グリル小宝(京都)ミニで普通サイズ!デカ盛オムライス レビュー

京都市左京区、平安神宮の東隣りにある洋食レストラン「グリル小宝」実食レビューです。老舗の洋食店で観光客にも地元民にも人気があるお店です。名物はオムライス!普通サイズで大盛で出てくるオムライスは『オモウマい店』で紹介されてもおかしくありません。

ミニで普通サイズ!デカ盛オムライスの店「グリル小宝」


ミニで普通サイズ!デカ盛オムライスの店「グリル小宝」

ミニで普通サイズ!デカ盛オムライスの店「グリル小宝」

京都市左京区、平安神宮の東隣りにある洋食レストラン「グリル小宝」は普通サイズで注文すると大盛で出てくるオムライスが名物のお店です。

常に行列が絶えず、観光客にも地元民にも人気があります。

京都でも老舗の洋食店、地元の方でも小さい頃から食べ親しんだお店だと思います(創業は1961年です)。

いつも前を通ると行列が必ずあるのですが、最近はコロナ渦で時々ですが入店できるタイミングが散見されるので名物のオムライスを食べてみることにしました。

今回はこの「グリル小宝」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


グリル小宝(店内写真)

グリル小宝(店内写真)

さて、通りがかりにたまたま行列がなかったので「グリル小宝」へ入店してみました(日曜日の13時頃)。

すぐに後客が来て行列ができたので、時々ある空いているタイミングで入れたようでした。

店内はワンフロア、テーブル席が並ぶ昔ながらの洋食屋さんです。

テーブルは相席にならないように案内され、各テーブルには手指消毒液が置いてあるなどコロナ対策もしていました。

ちゃんとしたウェイターさんがいて、お客さんへの接客なども目を届かせている優良店です。

このお店のメニューは?


グリル小宝(京都市左京区)メニュー

グリル小宝(京都市左京区)メニュー

メニューは筆頭の「オムライス」の他に、洋食レストランで見られるメニューはほぼ揃っていました。

オムライスはサイズが3種類「小・中・大」とあるのですが、メニューに「小」がわざわざあるお店はデカ盛りの店であることが多いと思います。

こちらのグリル小宝さんも「ミニで普通サイズ」で「普通サイズで大盛」で出てくるお店です。

初見だと分かりづらいかもしれませんが、オムライス(中)の値段が1050円なので(値段的に)これは大盛なんだろうなというのは感じられるかと思います。

メニュー表記も独特で「~ライス」はピラフ系です。また「ハイシライス」となっているのは「ハヤシライス」のことですね。

フライ系はライスを単品で追加すると定食になりますが、サラダやスープも単品なので「メイン+ライス」で注文するお客さんが多いようです。

オムライス 小(750円)
オムライス 中(1050円)
オムライス 大(1570円)
ヤサイライス(940円)
チキンライス(1050円)
ハムライス(1050円)
ビーフライス(1050円)
ヤキメシ(1050円)
エビライス(1200円)
カレーライス(1350円)
ハイシライス(1350円)
ヤサイサンド(1150円)
タマゴサンド(1150円)
ミックスサンド(1250円)
ハムサンド(1570円)
ハンバーグサンド(1880円)
エビサンド(2500円)
カツサンド(2600円)
カニサンド(2600円)
トースト(300円)
ビーフスパゲティ(1200円)
チキンスパゲティ(1200円)
エビスパゲティ(1350円)
フィッシュフライ(1420円)
カキフライ(1880円)季節限定
エビコキール(2090円)
カニクリームコロッケ(2250円)
エビフライ(2500円)
エビジクセル(2700円)
チキンカツ(1420円)
チキンテリヤキ(1780円)
チキンコキール(1880円)
チキンジクセル(2290円)
グリルチキン(2290円)
チキンソテー(2900円)
トンカツ ロース(1680円)
トンカツ エレ(2090円)
ポークケチャップ(2190円)
ポークジクセル(2340円)
ヤサイサラダ 小(630円)
ヤサイサラダ 大(1260円)
ハムサラダ(1570円)
カニサラダ(2400円)
ポタージュスープ(940円)
オムレツ(1260円)
ハムエッグ(1570円)
マカロニグラタン(2500円)
ハンバーグステーキ(1880円)
ビフカツ ロース(2600円)
ビフカツ ヘレ(3420円)
ビーフシチュー(3280円)
ビーフテリヤキ(4920円)
シャトーブリアン(4920円)
ビーフジクセル(4920円)
ビーフステーキ 150g(4920円)
ビーフステーキ 250g(7650円)
お子様ランチ(1350円)
ランチ(2130円)
上ランチ(3420円)

※メニューは2021年5月時点のものです。

※「コキール」はホワイトソースで和えたものをオーブンで焼いた料理。「ジクセル」は玉子でくるんだ料理のことです。

実食レビュー


オムライス 中(1050円)

オムライス 中(1050円)

今回は「オムライス 中(1050円)」を注文しました。

上に特製のドビソースがかかった大きなオムライスで、ドビソースというのはブイヨンに「牛すじ・玉ねぎ・人参」を煮込んで「トマトケチャップ・スパニア」を入れて濾したソースのことです。

一般的なオムライスの1.5倍の量があります

一般的なオムライスの1.5倍の量があります

写真だとサイズ感がわかりづらいかもしれませんが、一般的なオムライスの1.5倍の量があります。

オムライス 中は多いので小がお薦め

オムライス 中は多いので小がお薦め

女性とかだと小サイズがおすすめ、男性でもよく食べる方以外は中は避けたほうが無難です。

今回は中サイズを注文しましたが、一般的な大盛サイズで出てきました。

ちなみに大で注文するとデカ盛りなので、それは誰も注文していないようでした。

味は薄すぎず濃すぎず、福神漬けで味変して食べるオムライス

味は薄すぎず濃すぎず、福神漬けで味変して食べるオムライス

味は薄すぎず濃すぎずです。

ドビソースが濃厚ですが、チキンライスは濃すぎずなので福神漬けで味変して食べるとちょうど良い塩梅。

チキンライスのケチャップはそんなに濃くありませんが、中に「牛肉細切れ玉ねぎ」が多めに入っており「少し豚肉豚脂ブロックチキンがひとかけら」も入っていたので味にバリエーションを感じました。

量が多すぎて途中で満腹に・・・・頑張って完食してきました。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


グリル小宝(店舗外観写真)

グリル小宝(店舗外観写真)

では「グリル小宝」への行き方や営業情報についてです。

場所は京都市左京区の岡崎エリア、平安神宮もある観光地で神宮のすぐ東隣りの岡崎通りにあるお店です。

住所でいえば「〒606-8336 京都府京都市左京区岡崎北御所町46」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場があり、お店の北側のコインパーキング奥に4台分の専用スペースがあります。

営業時間は「11時30分~21時ラストオーダー」で、定休日は「火曜日・水曜日」となっていました(時短営業中は20時まで)。

ジャンル「洋食レストラン」
食事予算「1000円~8000円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」
営業時間「11時30分~21時ラストオーダー」時短要請期間は20時で閉店
定休日「火曜日・水曜日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒606-8336 京都府京都市左京区岡崎北御所町46」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
コロナ対策「手指消毒・マスク」
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京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。