レストラン ミトチャ(ネパール・インド料理・伏見区)2021年3月1日開業

京都市伏見区、近鉄「伏見駅」すぐ北側にあるネパール・インド料理店「レストラン ミトチャ」が開業しています。2020年3月1日に新店オープンしたお店で、カレー・ナンなどのランチセットが税込935円でした。

2021年3月1日オープン レストラン ミトチャ


2021年3月1日オープン レストラン ミトチャ

2021年3月1日オープン レストラン ミトチャ

京都市伏見区の近鉄「伏見駅」すぐ近くにカレーやナンのランチセットがあるネパール・インド料理店「レストラン ミトチャ」が新店オープンしました。

開業日は2021年3月1日で伏見駅から国道24号を渡って北側の「セアブラノ神 伏見剛力」の並びにあるお店です。

ランチセットがあり「Aランチ(850円)」はカレー・ナン or ライス・サラダ・ドリンクのセットになっていました。

値段は税込で935円、学生セットもあるなど値段の割にはボリュームもありそうです。

Aランチ(850円)・学生セット(800円)などがある

Aランチ(850円)・学生セット(800円)などがある

お店はネパールの方がされてますが日本語が上手なのでコミュニケーションに問題はありません。

6人座れる座敷もあるので家族連れでも食べに行ける気軽さがありました。

今回はこの「レストラン ミトチャ」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


レストラン ミトチャ(店内写真)

レストラン ミトチャ(店内写真)

店内は4名テーブルが2卓、6名の座敷が2つあり、いずれも仕切りが付いていてコロナ対策をしています。

手指消毒液の各テーブルに設置してあるので、それで消毒して着席しました。

ネパール・インド料理のお店で、店内にはネパール国旗や寺院の写真が壁に貼られています。

お昼前だったからか先客ゼロで後客もゼロ。

訪問日が大雨の日ということもありますが、国道からは少し見えづらい位置にあるためか空いていました。

このお店のランチメニューは?


ランチメニュー(レストラン ミトチャ)

ランチメニュー(レストラン ミトチャ)

ランチメニューはカレーとナンのセット(ライスセットも可)で、値段は850円(税別)からとなっています。

ダンドリチキンシシカハブなどとのセットもあって、そちらは1050円~1550円(税別)くらいで食べられるようです。

他にもビリヤニ焼きそば、ネパールのコロッケ「サモサ」とかネパールの焼き鳥「セクワ」などもあってネパール本場の料理が楽しめるお店です。

1000円くらいでボリュームがあるメニュー構成

1000円くらいでボリュームがあるメニュー構成

ランチの場合、カレーはチキンか日替わりになっていました。

ディナーではカレーの種類は11種類あり「野菜・海鮮・鶏肉・子羊肉」をベースにしたカレーが食べられるようです。

カレーに合わせるナンも「明太子・チーズ・ガーリック」などがあって明太子ナンが日本人に人気があるとのことでした。

ボリュームのあるダルバットセット(1200円)

ボリュームのあるダルバットセット(1200円)

焼きそばセット・ビリヤニセットもありました

焼きそばセット・ビリヤニセットもありました

Aランチ(850円)
Bランチ(1050円)
マイルドセット(1250円)
スペシャルセット(1550円)
ダブルカレーライス(1050円)
学生セット(800円)
お子様セット(700円)
お一人様セット(1000円)
焼きそばセット(800円)
ビリヤニセット(1050円)
サモサ(500円・コロッケ)
セクワ(500円・焼き鳥)

実食レビュー


Aランチ(850円)

Aランチ(850円)

今回は「Aランチ(850円)」を注文。

カレーはチキンカレーを選びましたが、辛さも選べるようになっています。

辛さは「大甘甘口普通中辛辛口激辛」とあるのですが、普通だと辛さはほぼありません

少しでも辛いのが好きな方は中辛以上を選ぶ方が良さそうです。

味わいはスパイシー感がほぼない感じでマイルドな味わい、ライスで食べるとやや物足りない印象なので「ナン」が合いそうなカレーでした。

セットのラッシーは濃厚な味わい

セットのラッシーは濃厚な味わい

セットのラッシーは濃厚な味わいでしたね。

美味しいラッシーは何杯でも飲みたくなりますが、ここのラッシーは味が濃くてよかったです。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


レストラン ミトチャ(店舗外観写真)

レストラン ミトチャ(店舗外観写真)

この「レストラン ミトチャ」の場所ですが、前述のように近鉄「伏見駅」の北側で国道24号を渡ってお向かいにあるお店です。

公園があり、その裏側の通り沿いになります。

住所でいえば「〒612-8432 京都府京都市伏見区深草柴田屋敷町23−120」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

営業時間は「11時~15時、17時~22時」で定休日は「不定休」のようでした。

ジャンル「ネパール・インド料理」
食事予算「1000円~」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」時短要請期間は21時で閉店の可能性あり
営業時間「11時~15時、17時~22時」
定休日「不定休」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒612-8432 京都府京都市伏見区深草柴田屋敷町23−120」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応」
コロナ対策「手指消毒・マスク・透明シールド・仕切り」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



カレー

京都のカレーを紹介するニュースカテゴリーです。京都の知られざるカレー屋を開拓し、新店速報には定評があります。他の京都ブロガーも注目している地元密着メディア「お墨付き!」でも人気のあるカテゴリーです。



ニューオープン

主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。