2020年12月17日 工事中「雪の金閣寺+足場」ライブカメラ

2020年12月17日、深夜から降り続いた雪で京都の金閣寺エリアは積雪4cmほどとなっています。そのため、金閣寺でも降雪となっており「雪の金閣寺」が見られるのですが、今年は工事をしている関係で足場などが組まれています。

最新情報2020年12月31日朝から京都市北区では降雪となっており「雪の金閣寺」を見ることができます(金閣寺の工事は終わっています)

2020年12月17日「雪の金閣寺」ライブカメラ


2020年12月17日「雪の金閣寺」ライブカメラ

2020年12月17日「雪の金閣寺」ライブカメラ

2020年12月17日朝の京都・金閣寺ライブカメラ映像です。

これは金閣寺の公式サイトで配信されており、今現在の雪の金閣寺を見ることができます。

2020年は金閣寺では修繕工事の真っ最中

2020年11月29日の金閣寺(工事中)

2020年11月29日の金閣寺(工事中)

上の写真は2020年11月29日の金閣寺(工事中)の写真ですが、金閣寺は足場で覆われて一切見ることができません。

12月17日時点では足場がやや取れているようで、ライブカメラでは「雪の金閣寺+足場」となっていました。

これはこれで貴重なシーンと言えそうです。

金閣寺+足場の写真(2020年11月29日)


金閣寺+足場の写真(2020年11月29日)

金閣寺+足場の写真(2020年11月29日)

なお、2020年11月29日時点での「金閣寺+足場の写真」がこちら。

完全にシートで覆われており、金色の金閣寺を見ることはできません。

2020年12月17日朝には足場がだいぶ取られており、下部に若干の足場はあるものの雪の金閣寺らしい雰囲気は感じとれるようです。

雪の金閣寺+足場(ライブカメラ映像、2020年12月17日)

雪の金閣寺+足場(ライブカメラ映像、2020年12月17日)

この足場ですが2020年12月末には工事も終わり取り除かれる予定です。

観光客の皆様には新型コロナ収束を祈願して、また来年の「雪の金閣寺」を見ていただきたいと思います。

今年は残念でしたが、来年よろしくお願いいたします。

雪の金閣寺(SNSの反応)


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京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。