マルシン飯店の天津飯が『マツコの知らない世界』で紹介!鍋善もお薦め!

京都の中華料理店・マルシン飯店の天津飯が『マツコの知らない世界』で紹介されることになっています。最近はとかく有名になって行列ができるお店ですが、京都には関東風の甘酢餡の天津飯が激ウマという中華料理店「鍋善(なべぜん)」さんもあるのです。

京都・マルシン飯店の天津飯が『マツコの知らない世界』で紹介


『マツコの知らない世界』で京都のマルシン飯店が紹介されます

『マツコの知らない世界』で京都のマルシン飯店が紹介されます

2020年2月11日放送の『マツコの知らない世界』で京都の天津飯が紹介されることになっています。

予告を見ていると「関東の甘酢餡の天津飯関西の醤油餡の天津飯、どちらでもない塩餡の天津飯」が映像として映っているのですが、実はその関西の天津飯が・・・・

三条東大路にある「マルシン飯店」のものなのです。

マルシン飯店さんについては2014年に「京都最強とも言われる中華料理店」として本ブログでも紹介しています。

ただ、その頃はまだ京都では知られていても今のように観光客が行列を作るお店ではありませんでした。

その後、2代目(2017年頃)の代になってから、テレビディレクターと繋がりのある京都のグルメブロガーがお店を紹介。大手情報サイトで取り上げられ、それをキッカケにテレビや雑誌で紹介されるようになりました。

特に天津飯が有名で、今は行列ができることが多くて、なかなか行く機会がない中華料理店です。

マルシン飯店の天津飯

マルシン飯店の天津飯

では、行列ができるから美味しいのかというと・・・・

まぁそこはメディアの力は偉大だなぁと思います(笑)

さて、そのマルシン飯店さんにどうしても行きたい方は以下の地図を見て行ってもらえば良いのですが、次の章では・・・・

関西では珍しい甘酸っぱい天津飯がある京都の中華料理店を紹介しましょう!

〒605-0013 京都府京都市東山区南西海子町431−3(地図
営業時間:11時~朝6時
定休日:火曜日
URL:http://marushinhanten.com/

広告


テレビで話題!京都・マルシン飯店の餃子が楽天市場で通販スタート

関西では珍しい甘酸っぱい天津飯がある京都の中華料理店


関東では甘酢餡の天津飯が主流です(写真は餃子の王将)

関東では甘酢餡の天津飯が主流です(写真は餃子の王将)

さて、前述で「天津飯は関東と関西で味が違う」と書きました。

関東では「甘酢餡」を使った甘酸っぱい天津飯が主流で、関西では醤油を使った「醤油餡」の天津飯が多いからです。

東京に住んでいた頃は、甘酸っぱい天津飯ばかりを町中華で食べていたのですが、京都に移住してきてからは甘酸っぱい天津飯を食べる機会がなかなかありませんでした。

関西では醤油餡の天津飯が多いです

関西では醤油餡の天津飯が多いです

京都で天津飯を食べても甘くも酸っぱくもない天津飯が多いからです。

関東育ちとしては、天津飯といえば・・・・

甘酸っぱいに決まってんだろ!(ノ`Д)ノ:・’∵:.┻┻

という感じなのですが、関西というか特に京都では食材の味を活かした料理が基本なので、過度な味付けは料理では好まれないのです。

京都にも甘酸っぱい天津飯を食べることができる店がある!?

京都にも甘酸っぱい天津飯を食べることができる店がある!?

しかし、京都にも甘酸っぱい天津飯を食べることができるのです。

それも「ガチうま」レベルの天津飯です。

そのお店というのが・・・・

鍋善(なべぜん)

です。

知らないですよね?

七条にある「超穴場の中華料理店」で、うちの困ったちゃん温泉担当も、グルメ記事を書いているノーディレイ(@nodelayworks)も・・・・

鍋善の天津飯が京都最強

太鼓判を押しているお店です。

京都最強の天津飯がある中華料理店「鍋善(なべぜん)」


京都最強の天津飯がある中華料理店「鍋善(なべぜん)」

京都最強の天津飯がある中華料理店「鍋善(なべぜん)」

では、京都最強の天津飯がある中華料理店「鍋善(なべぜん)」さんを紹介したいと思います。

場所は七条、JR京都駅からなら塩小路通を東へまっすぐ、鴨川を渡って4筋目の角にある中華料理店です。

ここに京都最強の天津飯があるのです。

昭和の中華料理店という雰囲気が素敵!

昭和の中華料理店という雰囲気が素敵!

京都の方でもほとんどご存じないと思います。

昭和の中華料理店という雰囲気が素敵な昔からある中華料理店です。

ラーメンは600円、でも迷わずに天津飯(750円)を注文しよう!

ラーメンは600円、でも迷わずに天津飯(750円)を注文しよう!

中華料理店なのでラーメンなどもありますが、この店では・・・・

注文は天津飯(750円)一択です!

京都最強の天津飯がキター!

京都最強の天津飯がキター!

そして、これが・・・・

京都最強の天津飯

です!

京都なのに甘酢餡の天津飯なんです!

京都なのに甘酢餡の天津飯なんです!

見てわかると思いますが、この天津飯は・・・・

甘酢餡

なんです!

見た目は普通?! でもそれだけじゃないんです

見た目は普通?! でもそれだけじゃないんです

シンプルで見た目も普通?

いえいえいえいえ・・・・

この卵焼きも絶妙な美味さなんです!

この卵焼きも絶妙な美味さなんです!

甘酸っぱくトロリとした餡はお店の見た目と違って上品な味。

白ご飯の上に盛られた卵焼きには「ネギチャーシュー」が仕込まれているのですが、このチャーシューが少し辛めに味付けがしてあって・・・・

甘酸っぱい餡と絶妙なハーモーニーを奏でるのです。

さらに!

卵焼きについた絶妙なオコゲが・・・・

甘酸っぱさの中のオアシスになっている・・・・

まさに計算されつくした「天津飯」なんです。

一言で言おう「激うま」です

一言で言おう「激うま」です

この天津飯ですが、実は遠方から食べに来る人もいるという「鍋善(なべぜん)」さんの隠れ名物だったりします。

食べたばかりなのに、もう1回食べたくなるほどの天津飯。

このブログを見ている方にはぜひ行っていただきたいおすすめのお店です。

京都最強の天津飯がある鍋善(なべぜん)はどこにある?


鴨川から塩小路通を東へ真っすぐ徒歩2分くらいです

鴨川から塩小路通を東へ真っすぐ徒歩2分くらいです

では「鍋善(なべぜん)」さんの場所や営業情報についてです。

前述のように、場所はJR京都駅からなら塩小路通を東へまっすぐ、鴨川を渡って4筋目の角です。

歩くと20分くらいかかるかと思います。

自転車バイクの場合は七条大橋の東南にある有料駐輪場を使うと便利です(60分無料、地図

営業時間は「12時~13時30分、17時~23時」で、遅くまで営業しているので便利です。

ただし、日曜日が定休日なのでそこだけご注意ください。

〒605-0994 京都府京都市東山区 一橋宮ノ内町2
営業時間:12時~13時30分、17時~23時
定休日:日曜日

マツコの知らない世界 2020年2月11日 予告


マツコの知らない世界 2020年2月11日 予告は以下の通りです。

だくだく餡が主役!天津飯の世界!関東甘酢系&関西醤油・塩系!全国厳選11皿▼卒業・入学・就職…人と差がつくご祝儀袋!マツコも驚いた…水引の誤解&美的ご祝儀袋
週5で天津飯を食べる“天津ハンター”が登場!関東・関西・チェーン店の、餡がだくだくだからこそ美味しい究極の天津飯をご紹介!甘酢派も醤油派も変わり種も…だくだく餡に溺れたい願望続出▼水引デザイナーの女性が、進化系&個性派ご祝儀袋をご紹介!保守派マツコも、ご祝儀袋のデザインは冒険することを決意?水引に関する日本人の誤解・リメイク術・オリジナルご祝儀袋の作り方…マツコの知らない情報が続々!


マツコの知らない世界

「マツコの知らない世界」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



今回は、これまで数多く紹介してきたラーメンの中から「至極の一杯」を選びました。珍しくランキング形式を採用、本当にウマい京都のラーメン店を10店舗厳選してあります。2018年の「実食評価」で候補店を選び、その中から「リピートしたい&記憶に残った」店のみという選りすぐりの店ばかりです。



京都はラーメン店が多いと言われ、おいしいお店も多くあります。一乗寺のようなラーメンストリートもメディアで紹介されて有名なのですが、地元民であればネットやメディアで話題のラーメン店よりも「600円以下で食べられるラーメン」のような地元密着型のラーメン店をよく利用していることでしょう。



京都ラーメン

関西・京都の知られざるラーメン店を毎日探してどこよりも速く実食レビューを掲載しています。



京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。