真咲雄(まさお・滋賀ラーメン)実食レビュー

滋賀県草津市にある本格的な博多とんこつラーメンが食べられる「真咲雄(まさお)」実食レビューです。あふれる豚骨臭に独特の酸味。しっかりと作られたとんこつラーメンです。

真咲雄(まさお・滋賀ラーメン)


真咲雄(まさお・滋賀ラーメン)

真咲雄(まさお・滋賀ラーメン)

滋賀県草津市に地元では人気の行列ラーメン店があります。

博多とんこつラーメンのお店「真咲雄(まさお)」です。

田園広がる農家が多いところにあるラーメン店ですが、地元の方が続々とやってくる人気店です。

博多屋台とんこつラーメンのお店です(真咲雄)

博多屋台とんこつラーメンのお店です(真咲雄)

提供される博多屋台とんこつラーメンはしっかりと作られている印象。

博多とんこつ特有の豚骨臭、ほんのり感じる酸味、髄まで煮込んだスープは濃厚なのに飲みやすいものです。

今回はこの「真咲雄(まさお)」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


真咲雄(店内写真)

真咲雄(店内写真)

お店に到着すると外には待ち客が10名ほど、店頭に記名表があるのでまずはそれに名前と人数を書いておきます。

しばらくすると店員さんが順番にメニューを渡してくれるので、名前を呼ばれたら受け取って、食べるメニューを事前に注文するようになっていました。

再度呼ばれたら店内へ、カウンター席が4席・4名テーブルが2卓というこじんまりとしたお店ですが、事前に注文しているので着席するとすぐにラーメンが出てきます。

コロナ対策は「手指消毒・マスク」などでした。

このお店のメニューは?


メニュー(真咲雄)

メニュー(真咲雄)

メニューは「とんこつ(780円)・のうとん(830円)」の2種類がメインです。

とんこつ(780円)はサラッとしたスープに甘味とコクがあるスープ。

のうとん(830円)は博多とんこつラーメンの「呼び戻し」で濃厚さを増したトロッとスープで酸味とコクのあるスープです。

赤味噌ベースの味噌味、塩味もありました。

替玉はレギュラーとピリ辛の2種類で、値段は半玉で80円・1玉で150円でした。

平日ランチの場合のみ+150円でライスとおかずが付いた定食セットにすることもできてお得です。

とんこつ(780円)
のうとん(830円)
のうしお(850円)
みそ(900円)
替玉(80円~150円)
ライス(150円)
博多明太セット(280円)
ブタ丼セット(300円)
卵かけごはん(300円)

実食レビュー


のうとん(830円)

のうとん(830円)

今回は「のうとん(830円)」を注文しました。

博多とんこつの伝統製法「呼び戻し」でさらに濃厚さを増したスープはトロッとした食感です。

スープは開業から付け足しで旨味が凝縮されており、髄まで溶け込んだコクととんこつ特有の酸味を感じます。

スープはトロッとした食感

スープはトロッとした食感

さらに豚骨臭がすごく食欲をくすぐります。

しっかりと調理されているのをよく感じるスープで妥協がない本格とんこつラーメンだと思いました。

めちゃくちゃ濃厚なんだけど「とても飲みやすい」というのが印象に残り、気が付けばスープを完飲していました。

替玉(150円)

替玉(150円)

替玉(150円)はノーマルの「白」を追加。

ピリ辛もあります。

極細麺は歯ごたえがあり「博多とんこつを食べている感」をものすごく感じます。

博多明太セット(280円)

博多明太セット(280円)

真咲雄(まさお)の博多屋台とんこつは「本格的きっちりしているコクがある飲みやすい」の4点が特筆すべきところかなと思います。

いわゆる本格的な博多とんこつラーメンで、それが滋賀県で食べられることにアドバンテージがありそうです。

上の写真は博多明太ごはん、合わせる丼の定番なのでこれも注文しておくとさらに博多気分が味わえるかと思います。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


真咲雄(店舗外観写真)

真咲雄(店舗外観写真)

場所は滋賀県草津市ですが琵琶湖寄りのところです。

南北移動は浜街道を使ってスイスイ行けるところにあり、田舎なので車も少ないから行きやすかったです。

住所でいえば「〒525-0012 滋賀県草津市穴村町250−6」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

ちなみに以前は「九州雄(くすお)」という店名で、開業は2009年です。

駐車場・駐輪場は周囲に3か所

駐車場・駐輪場は周囲に3か所

駐車場・駐輪場は周囲に3か所あります。

店頭には3台ですが、店の北に大きめの駐車場。さらに、店舗南東側にも大きな駐車場が用意されています。

田舎なので自家用車かバイクでもなければ行けませんが、こうやって広い駐車場を完備してもらえると行きやすくて良いですね。

営業時間は「11時~14時45分・17時~21時」までの2部制。定休日は「月曜日夜・火曜日」となっていました。

ジャンル「博多とんこつラーメン」
食事予算「780円~1100円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」時短要請期間は21時で閉店の可能性あり
営業時間「11時~14時45分・17時~21時」
定休日「月曜日夜・火曜日」
駐車場・駐輪場「あり」
住所「〒525-0012 滋賀県草津市穴村町250−6」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「お持ち帰りラーメンあり」
コロナ対策「手指消毒・マスク」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



実食レビューや新店情報、テレビで紹介される商品や店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。