京都にも夜に光る山がある

2020年2月26日放送『世界の何だコレ!?ミステリー』で、山の上が異常なくらい光るという現象が紹介されます。番組予告では「宇宙人が来た山」と書かれているのですが、UFOかと思うほど光る山の正体を探るようです。実は、こういった光る山は京都にもあります。それが「衣笠山」です。

夜、山の上が異常なくらい光る山が京都にある


夜、山の上が異常なくらい光る山が京都にある

夜、山の上が異常なくらい光る山が京都にある

2020年2月26日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』の予告を見ていたところ、とても気になることが書かれていました。

それが・・・・

宇宙人が来た山

というものです。

山頂付近だけ妙に光る山の正体はなんなのか?

山頂付近だけ妙に光る山の正体はなんなのか?

これだけだとどんな山かサッパリ分からないのですが、予告映像を見ると緑に光る山の頂きが流れていました。

まさか「UFO(未確認飛行物体)」が飛んで来たとか?!

と思ってしまうほどの光が山から放たれているのですが、実はこれどこでも見られる現象です。

京都の衣笠山も夜に光ることがあります

京都の衣笠山も夜に光ることがあります

上の写真は金閣寺の南側、氷室道から見た衣笠山です。

実は京都にも「夜に光る山」があるのです。

実際にこの衣笠山が光る現象は何度も見ており、毎日ではないものの月に数度は光っているのを見ることがあります。

実はコレ・・・・とある施設なのです。

夜に光る山の正体

では、この「夜に光る山の正体」とはなんなのでしょうか?

地図で見ると場所はこちらです。

京都の衣笠山を地図でよく見ると・・・・

北西の方角に「立命館大学 原谷グラウンド」というのがあるのです。

立命館大学 原谷グラウンドにはナイター施設があります

立命館大学 原谷グラウンドにはナイター施設があります

そして、このグラウンドには・・・・

ナイター施設があるのです。

夜に光る山の正体はナイターの光です

夜に光る山の正体はナイターの光です

この「夜に山が光る」という現象は色々な地域で見られる現象で、山の向こう側にナイター施設を持ったグラウンドやゴルフ場があると・・・・

山頂付近だけ妙に明るくなる

という現象が見られるのです。

ということで、2020年2月26日放送の『世界の何だコレ!?ミステリー』で紹介される光る山の正体も・・・・

きっと「ナイター施設」です。

追記:当日の番組で紹介された「緑に光る山」も京都の山でした。場所は西山にある京都外国語大学のグラウンドにあるナイター施設がその正体でした。

〒610-1106 京都府京都市西京区大枝沓掛町26−386

世界の何だコレ!?ミステリー 2020年2月26日 予告


世界の何だコレ!?ミステリー 2020年2月26日 予告は以下の通りです。

(1)UFOを呼ぶ男&ボトルに幽霊の指紋&宇宙人が来た山?(2)番組が始まると愛犬が…(3)夕方5時半に河童?&絶滅危惧種を食べちゃった男?▽第4回投稿大賞発表&名場面も
これまで調査するのに、二の足を踏んでいた…“禁断”の視聴者投稿をイチかバチか直撃! (1)ボトルについた“幽霊の指紋”!? (2)宇宙人が来た山!? (3)100%UFOを呼べる男!? (4)交差点に…怪しいお地蔵様!? (5)当番組が好きすぎてガン見する犬!? (6)夕方5時半にカッパが出現!? (7)僕…“絶滅危惧種”を食べちゃった!?さらに、皆さんからお寄せいただいた数多くの投稿の中から「第4回視聴者投稿大賞」を決定!栄冠に輝く視聴者投稿は、一体なに!?また、これまでの調査から「専門家も驚いたお宝出現シーン」や「意外な結末が待っていた衝撃映像」などの名場面を厳選してお届け!


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