道の駅みなみやましろ村 @京都「宇治抹茶ソフトクリーム」実食レビュー

今回の「京都スイーツ」は、京都で唯一の村「南山城村」まで、宇治抹茶ソフトクリームを食べて来ましたので実食レビューします。南山城村の界隈は宇治茶の産地として知られており、そこにあるのが宇治茶グルメを集めた「道の駅みなみやましろ村」です。

酷暑厳しい京都、あまりにも暑いので南山城村まで冷たいソフトクリームを食べに行ったというわけです。

広告

京都で唯一の「村」南山城村へ行って来ました


道の駅みなみやましろ村(京都・南山城村)へとやって来ました

道の駅みなみやましろ村(京都・南山城村)へとやって来ました

京都で唯一の村「南山城村」、なんとなく気になるキーワードではありますが、京都府の最南端にある消滅可能性の高い自治体と言われている所です。

そこに昨年「道の駅みなみやましろ村」という施設がオープンしており、開店時は関西のテレビなどでその様子が報じられていました。

行きたいなぁ」と思いつつ、南山城村のあまりの遠さに足が遠のいていたのですが、今回「南山城村」まで・・・・

スクーターで行ってまいりました!(え?)

正式名称は「お茶の京都 みなみやましろ村」

正式名称は「お茶の京都 みなみやましろ村」

正式名称は「お茶の京都 みなみやましろ村」という道の駅で、平成28年10月に京都府内18番目の道の駅として登録された最新の道の駅です。

村長の鶴の一声で出来たみたいな道の駅ですが、南山城村を挙げて盛り上げていこうという地域住民の方々の働きもあって成り立っています。

でも、なんでこんな所まで来たのでしょうか?

実は「宇治抹茶ソフトクリーム」を食べるためです!

道の駅みなみやましろ村といえば「宇治抹茶ソフトクリーム」


宇治抹茶ソフトクリーム400円、ジェラート350円

宇治抹茶ソフトクリーム400円、ジェラート350円

ということで、なんでこんな京都府の最南端まで来たかというと・・・・

京都府南部といえば宇治を主役に「お茶の産地」として知られており、このあたりは「宇治茶」の主要産地となっているからです。

当然なのですが、そこにあるのが・・・・

宇治茶のアイスクリームやソフトクリーム

です。

ということで、あまりにも暑いので、ちょっとそこまで100kmほどツーリング(原付)して、この「宇治抹茶ソフトクリーム」を実食レビューしたいと思います。

宇治抹茶ソフトクリーム 実食レビュー


これが「道の駅みなみやましろ村」宇治抹茶ソフトクリーム

これが「道の駅みなみやましろ村」宇治抹茶ソフトクリーム

こちらが「道の駅みなみやましろ村」宇治抹茶ソフトクリームです。

さすが、ご当地というべきか「一番茶」の抹茶のみを使った極濃の抹茶ソフトクリームと紹介されていました。

ということで、期待が高まる中で食べてみたのですが・・・・

濃厚といえば濃厚なのですが、宇治抹茶ソフトクリームとしては濃さは普通くらいで「極濃」はちょっと言い過ぎかなとは思ったものの、これはこれで美味しいソフトクリームでした。

珍しい「抹茶の茎(ほね)」を使ったジェラートもあります


珍しい「抹茶の茎」を使ったジェラート

珍しい「抹茶の茎」を使ったジェラート

でも、こちらの「道の駅みなみやましろ村」には、他にも「抹茶のを使ったジェラート」などもあるので、お茶の産地でしかできないような商品もありました。

こういう商品は原産地ならではの「専門店」だからこそできるものです。

これを京都市内で商品化したら、よほどの権威ある専門店でなければ商品化は難しいでしょう。

ご当地グルメもたくさんありました


山城周辺グルメも多数揃っていました

山城周辺グルメも多数揃っていました

この「道の駅みなみやましろ村」さんは行くだけでも結構楽しめる感じも道の駅でした。

山城村だけではなく、もっと南の「月ヶ瀬グルメ」なども揃っているので、この界隈のグルメは揃っている感じがしました。

ミッシーのパン、山城村の名物パンです

ミッシーのパン、山城村の名物パンです

例えば「ミッシーのパン」なども販売していて、これ山城村の名物パンなんですが、あまりにも個人宅過ぎて分かりづらいパン屋さんです。

これが道の駅で購入できるというのは気軽で良いことだと思います。

抹茶ペースト、煎茶ドレッシングなど珍しい商品もあります

抹茶ペースト、煎茶ドレッシングなど珍しい商品もあります

他にも気になる商品がいくつもありました。

豆腐とか田楽に味噌の代わりとして使う「抹茶ペースト」という商品や「煎茶ドレッシング」というお茶を使ったドレッシングが販売されています。

こういうの、京都市内のように西洋人観光客が多いエリアならカフェで使うと話題になりそうな商品です。

月瀬漬は梅のしそ葉巻のことです

月瀬漬は梅のしそ葉巻のことです

さらに「道の駅みなみやましろ村」界隈は「月ケ瀬口」という場所なのですが、ここから南へ10kmほど行くとあるのが温泉などでしられる「月ケ瀬(つきがせ)」です。

そこの名物が・・・・

月瀬漬

これは、梅干しをしその葉で巻いたという他ではあまり見ないグルメなんでです。

道の駅みなみやましろ村 アクエス方法


道の駅みなみやましろ村、国道24号「木津」から国道163号をひたすら東です

道の駅みなみやましろ村、国道24号「木津」から国道163号をひたすら東です

ということで、今回は京都・南山城村にある「道の駅みなみやましろ村」へ行って来ました。

京都の最南端にある京都唯一の村にある道の駅です。

京都市内からだと国道24号を木津方面へ、上狛四丁町の交差点で国道163号を東へひたすらまっすぐです。

上狛四丁町の交差点にはちょうど「福寿園」さんの工場がありますので目印になると思います。

私はスクーターなので、宇治から京都府道63号線を南下し、和束町の杣ノ谷で三国林道を東征して、童仙房から国見岳を山中越して南山城村役場から国道163号に合流するという遠回りではあるものの車が通れない道を選んで行くようにしています。

この界隈は「宇治抹茶」の産地と書いたように、山中には宇治茶畑がたくさんあります。

そのため、細かい林道が多いのです。

バイクとかだと色々と楽しめる道が多いので、山中の林道から「道の駅みなみやましろ村」へアタックしてみるのも面白いですよ。

京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
営業時間:9時~18時
定休日:第3水曜日(レストランは16時まで、ソフトクリームは17時まで)
URL:http://michinoeki.kyoto.jp/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。