麺道楽大 親子丼@京都・今熊野「京食材を使った親子丼」実食レビュー

今回の「京都案内」は、京都ではものすごくポピュラーな食べ物(丼物)である「親子丼」の名店を紹介します。そのお店とは東山区の今熊野にある「麺道楽大」さんというお店です。麺道楽大の親子丼は「京都で一番おいしい」とも言われる絶品親子丼で、京都の食材(丹波地鶏、九条ねぎ、美山地鶏の卵)を使った親子丼なんです。

地元での評判もとても良いお店なのでオススメですよ。

広告

京都で一番おいしいと噂の京食材を使った親子丼を食べに行って来ました


京都で一番おいしいと噂「麺道楽大 京食材を使った特選親子丼」

京都で一番おいしいと噂「麺道楽大 京食材を使った特選親子丼」

今回の「京都案内」は、今熊野にある出汁が美味しいと評判のうどん屋「麺道楽大」さんが作る「京食材を使った絶品の親子丼」を紹介します。

地産地消にこだわった特選親子丼で知られるお店で、気さくな店主の接客も評判でありながら、も「祇園で修行した」という生粋の料理人が作る親子丼です。

京都で美味しい親子丼はどこ?」というのを色々な方に聞いて教えてもらったお店で「京都では一番おいしい親子丼だよ」と聞いたので、ダッシュで京都市東山区の今熊野まで行って来たのです。

お出汁が人気のうどん屋「麺道楽大」さん


東山区の今熊野に到着、さてお店はどこだ?

東山区の今熊野に到着、さてお店はどこだ?

さて、京都市北区から東山区の「今熊野神社」前までやってきました。

金閣寺エリアからだと真反対の観光エリアで、近くには「三十三間堂」もあります。

この付近は「今熊野商店街」があって、近隣には昔ながらの回転寿司店などの飲食店などが立ち並んでおり、いろいろと行ってみたいお店がたくさんありました。

麺道楽大さんはビルの地下一階にあります

麺道楽大さんはビルの地下一階にあります

麺道楽大さんがあるのは、今熊野神社の少し北側にある飲食店が入ったビルの地下一階です。

外には「麺道楽大」と書かれた看板が出ているのでスグに分かりました。

ちょうど、オーナーの大八木さんが外にいらっしゃったので「親子丼」を食べに来たことを伝えると快く迎えてくれました。

麺道楽大 店内の様子


麺道楽大の店内、長いカウンターがあります

麺道楽大の店内、長いカウンターがあります

お店は平成23年6月にオープンしており、すでにこの東山で7年ほど営業されています。

店内はキッチンの前にカウンターが並んでおり、一番手前にはお座敷が少しあって、グループでもひとりでも楽しめる居酒屋さんという雰囲気になっていました。

店長さんは、歌手の鈴木雅之さんに似ている感じの方です。

お座敷もあるのでグループ利用もOKです

お座敷もあるのでグループ利用もOKです

入口の所には「お座敷」もあるのでグループでの利用も可能です。

その手前にはサーフィンのボードが飾ってありますが、オーナーさんのご趣味ですね。

壁には外国人観光客のものでしょうか、多数のメッセージが書かれていましたが、この付近は三十三間堂はあるけど「さほど観光客は多くありません」とのことでした。

麺道楽大 メニューと値段


親子丼は850円です

親子丼は850円です

麺道楽大「メニューと値段」です。

京都は「麺類一式」の「定食、うどん、丼物」を扱う大衆食堂が大量にあるのですが、そういった食堂でよく見かける京都名物の食べ物がたくさんありました。

どういったメニューが京都らしいのかは、別記事「京都 うどんの種類と特徴 違いがよくわかる写真まとめ」を見ていただくとして、今回はお目当ての「親子丼」をいただくことにしましょう。

・特選親子丼 850円
・炙り親子丼 900円
・カツとじ丼 900円
・あげカレー丼 750円
・カツカレー丼 970円
・天丼 970円
・きつねうどん 730円(刻みきつね)
・たぬきうどん 780円(きつねの餡掛け)
・とりなんばんうどん 700円
・親子なんばんうどん 850円
・おぼろうどん 830円
・天ぷらうどん 1050円
・今熊野うどん 930円(野菜の卵とじ)
・鍋焼きうどん 1130円
・あげカレーうどん 780円
・肉カレーうどん 850円
・京風カレーうどん 880円
・玉子丼 550円
・木の葉丼 600円
・きつね丼 650円
・衣笠丼 750円

特選親子丼 実食レビュー


こちらが名物で人気ナンバーワンの絶品「親子丼」

こちらが名物で人気ナンバーワンの絶品「親子丼」

ということで、京都・今熊野にある「麺道楽大」さんで人気ナンバーワンの名物「特選親子丼」を実食レビューします。

親子丼は「丹波赤地鶏九条ねぎ美山地鶏の卵」を使っており、京都の食材で作られています。

お店でも一押しのメニューが「親子丼」で、人気ナンバーワンとのことです。

地鶏肉がたくさん入っています

地鶏肉がたくさん入っています

鶏肉はものすごく柔らかく、それでいて鶏の風味がかなり感じられる味です。

丹波地鶏は評判の良い鶏肉で、それをふんだんに使っており、大きくカットされているので食べごたえがあります。

お出汁で評判のお店なので、汁はお出汁の味わいがでています。

それに少し香ばしく甘い「醤油」の味がちょうど良い感じで感じられる「これぞ親子丼」という親子丼の優等生のような味付けになっていました。

丹波地どりのお肉がやわらかくて美味しいです

丹波地どりのお肉がやわらかくて美味しいです

汁気はちょうど良い感じの量で、ご飯全体に染み渡っていました。

鶏肉の風味を消さないような絶妙の味付けだったので、丹波地どりの風味を味わいながら食べることができました。

これ、京都の割烹さんで食べるような上品な親子丼にも匹敵するレベルですが、オーナーさんは祇園で料理修行していたそうです。

確かに、これは「京都で一番うまい親子丼」といっても過言ではないように思えました。

麺道楽大 への行き方(アクセス方法)


麺道楽大、東大路通のビルの地下一階にあります

麺道楽大、東大路通のビルの地下一階にあります

さて、この絶品親子丼を食べることができる麺道楽大さんへの行き方(アクセス方法)ですが、お店は通りからは分からないので、事前に場所は把握しておいてください。

東大路通沿いで、今熊野神社のスグ北側に薄茶色のビルがあるのですが、そこの地下一階です。

JR京都駅からなら京都市バス「208系統(博物館三十三間堂 泉涌寺・東福寺行き)」で「今熊野バス停」で降りると一番近いです。

駐車場・駐輪場などはないので、バイクや車ではなくバスがオススメです。

京都府京都市東山区東山区今熊野池田町4ー14B1
営業時間:11:30~15時、16時~22時
定休日:不定休


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。