京都の「燻製京だし醤油イブリデイ」実飲レビュー

京都の「燻製京だし醤油イブリデイ」を買ってきたのでレビューしたいと思います。イブリデイというのは京都産の醤油で燻製の香りがする出汁醤油のことです。値段は1本(100ml)で税込800円という醤油で普通のお店ではなく旅館などで売られていたりします。

京都の「燻製京だし醤油イブリデイ」とは


京都の「燻製京だし醤油イブリデイ」

京都の「燻製京だし醤油イブリデイ」

京都では「イブリデイ」という醤油が売られているのをご存じでしょうか。

出汁醤油を燻製にしたという珍しい醤油のことで、京都で製造販売されている京都産の商品なんです。

お料理にかけるだけで燻製の香りが楽しめるという画期的な醤油というべきでしょうか。

天保元年創業の老舗「城戸平左衛門商店(西京区大原野)」の醤油を燻製して作られています。

値段は100mlで1本800円です

値段は100mlで1本800円です

とても高級な醤油で、値段は100ml(1本)で税込800円です。

味は薄口(京白だし醤油)と濃口(京だし醤油)の2種類が売られていました。

では、この「燻製京だし醤油イブリデイ」はどんな味がするのでしょうか?

飲んでみました。

燻製京だし醤油イブリデイ 実飲レビュー


燻製京だし醤油イブリデイのサイズはスタミナドリンクと同じ

燻製京だし醤油イブリデイのサイズはスタミナドリンクと同じ

この「燻製京だし醤油イブリデイ」ですが、サイズはスタミナドリンクと同じ100mlです。

ゴクゴクと飲めちゃいそうな分量です。

で、実際に飲んでみたわけですが・・・・

ものすごい「燻製の香り」がしました。

出汁醤油なので味がついていますが、それを打ち消すほどのスモークの香りが強烈な醤油になっていました。

試しに卵かけご飯にかけてみたところ・・・・

燻製卵かけご飯

になりました。

卵かけご飯の場合は濃口醤油の方が合うかなと思いますが、あまりかけると燻製の風味が勝つので卵かけご飯にはあまり合わないかもしれません(燻製好きの方なら良いと思います)。

たぶん「冷奴」には合う感じで、かつお節などの似た風味を使うお料理に合いそうでした。

燻製京だし醤油イブリデイはどこで買える?


イブリデイは「日昇館尚心亭」という旅館で購入しました

イブリデイは「日昇館尚心亭」という旅館で購入しました

ではこの「イブリデイ」はどこで買えるのでしょうか?

この商品は普通の販路では売られていませんでしたので・・・・

旅館に行って買って来ました。

場所は三条大橋から東へ歩いたところで旅館「日昇館尚心亭」のロビー1階で販売されています。

住所でいえば「〒605-0001 京都府京都市東山区二町目57」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

販売店舗はこちらに一覧があるので近くのお店を探すと良いでしょう。

〒605-0001 京都府京都市東山区二町目57(地図
営業時間:7時~20時(時短期間中)
定休日:不定休
日昇館公式:https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/
イブリデイ公式:https://iburiday.com/


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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