京都市で最安値のたこ焼きは10個200円(鳥羽梅)

京都市には10個200円という「たこ焼き」の激安店があります。場所は京都市左京区吉田、そう京都大学医学部があるところです。その北側にある住宅街の一角に「鳥羽梅(とばうめ)」さんというお店があるのですが、そこに屋台のたこ焼き屋さんがあるのです。

京都市で一番安い「10個200円のたこ焼き」があった


たこ焼き10個200円、そんな京都市最安値なたこ焼き屋さんがありました

たこ焼き10個200円、そんな京都市最安値なたこ焼き屋さんがありました

京都市に「たこ焼きが10個200円」という激安なお店があります。

お店の名前は「鳥羽梅(とばうめ)」さん、値段は「10個 200円16個 300円34個 600円」という価格設定で、おそらく京都市最安値です。

関西といえば「たこ焼き」が人気で、庶民のファーストフードですから安い店はあるのですが、さすがにこの値段は大阪まで行かなければ、なかなかお目にかかりません。

補足:京都市以外なら八幡市と精華町のスーパー「ラ・ムー」併設のたこ焼き店で販売されているものが6個100円で最安値です(実食レビュー)。

これが「10個200円」のたこ焼きです(鳥羽梅)

これが「10個200円」のたこ焼きです(鳥羽梅)

すでに、墨染にある「京都市で二番目に安いたこ焼き屋」さんをレビューしたことがあります。

その時に「京都市で二番目」と書いたのは、今回紹介する「鳥羽梅」さんの存在を知っていたからです。

つまり「京都市で一番安いたこ焼き屋」さんが「鳥羽梅」さんなわけですが、その所在地や屋号は一切不明で「たこ焼きが10個200円らしいよ」という曖昧な情報でしかありませんでした。

情報を入手してから探し見つけるまで1年と半年かかりました(京都市で一番安いたこ焼き屋)

情報を入手してから探し見つけるまで1年と半年かかりました(京都市で一番安いたこ焼き屋)

しかし、たまたま京都大学の周辺をぶらり歩きしていたところ・・・・

たこ焼き10個200円

という看板を見つけたのです。

鳥羽梅(とばうめ)の10個200円のたこ焼き


これは16個300円のたこ焼きです(鳥羽梅)

これは16個300円のたこ焼きです(鳥羽梅)

ということで、16個300円のたこ焼きを買って食べてみました。

ほんのり小さいサイズのたこ焼きで、かつを節と青のりにソースがかかっています。

中にはタコが小さいながらも入っており、正真正銘のたこ焼きです。

味は出汁味よりも小麦の味が際立ったもので、大人向けよりも子供向けのたこ焼きで、お値段相応という味わいかもしれません。

鳥羽梅(とばうめ)営業時間や場所について


鳥羽梅(とばうめ)の場所は「煮干そば 藍」のすぐ北側

鳥羽梅(とばうめ)の場所は「煮干そば 藍」のすぐ北側

では、この「京都市で一番安い最安値のたこ焼き」はどこで購入できるのでしょうか。

場所は「煮干そば 藍」のすぐ北側、京都大学医学部の北エリアです。

なんで、この場所で1年半年近く発見できなかったのか不思議ですが、パッと見あまりよく分からない装いです。

そもそも、ここは「鳥羽梅食料品店」というお店で、その隣に小さく併設された屋台のようなお店だから目立たなかったのかもしれません。

京都府京都市左京区吉田下阿達町21
営業時間:12時~19時
定休日:月曜日


激安なものを探してくる「激安ハンター」シリーズです。地元視点で激安スーパーや激安弁当などを紹介しています。



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京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。