葵湖(きこ)@京都・紫竹 「和食と滋賀酒の割烹ランチ」実食レビュー

京都市北区の紫竹に期待の新店「和食割烹 紫竹 葵湖(きこ)」さんが2019年5月1日に新店オープンしました。最近、昼のコース料理が食べられるランチがスタートし、コース料理で値段が1620円とリーズナブルで美味しい和食コースとなっていました。

2019年5月1日新店オープン 和食割烹「紫竹 葵湖(きこ)」


Bambooさんの右隣の和食割烹「紫竹 葵湖(きこ)」

Bambooさんの右隣の和食割烹「紫竹 葵湖(きこ)」

今回の「京都ランチ案内」は、2019年5月1日に新店オープンしたばかりの「紫竹 葵湖(きこ)」さんで食べた絶品ランチの紹介です。

滋賀県出身のご主人と気さくな奥様が二人三脚で切り盛りされている和食割烹です。

お昼のランチは昼膳コース(1620円、税込)のみですが、京都らしい丁寧な仕事を感じさせる和ランチになっています。

コース料理なので、他にもお造りや茶碗蒸しなどが順次出てきます(紫竹 葵湖)

コース料理なので、他にもお造りや茶碗蒸しなどが順次出てきます(紫竹 葵湖)

場所は京都市北区紫竹、いわゆる西賀茂エリアで近くには「ズーセスヴェゲトゥス」さんや「ブレッドハウス バンブー」さんがあるなど飲食店が集中しているところです。

2019年4月から京町家を少しずつ工事されていて、2019年5月1日に開業。

当初は夜のみ営業だったので立ち寄れませんでしたが、最近になってランチ営業をスタートされていましたので食べに行って来ました。

和食割烹「紫竹 葵湖(きこ)」店内の様子

和食割烹「紫竹 葵湖(きこ)」店内の様子

テナントは元「ポリクロモ」というイタリア風ラーメンのお店だったものを、ほぼ居抜きで営業されていますが、厨房とカウンターは工事をして和食店らしい佇まいになっていました。

店内にはカウンター、さらに4名テーブルもあり、落ち着いた雰囲気のお店で良い感じです。

では、お昼のランチ「昼膳コース(1620円、税込)」の紹介をしたいと思います!

落ち着いた雰囲気のテーブル席もありますよ(紫竹 葵湖)

落ち着いた雰囲気のテーブル席もありますよ(紫竹 葵湖)

紫竹 葵湖(きこ)の昼膳はコスパの良いコース料理でした


昼膳の「造り」、この日は「活穴子のお造り」でした

昼膳の「造り」、この日は「活穴子のお造り」でした

今回は昼ランチコース「昼膳」をいただきました。

値段は税込みで1620円、お料理8品に食後のコーヒーも付いてくるコースです。

上の写真は「造り」で、この日は「活穴子のお造り」で軽く炙った穴子は香ばしく素晴らしい味付けでした。

昼膳】12時~14時(入店30分前まで)1620円
・先付、茶碗蒸し、造り、八寸、ご飯、止椀、香の物、水物、コーヒー or 紅茶
夜のコース】17時30分~21時(入店1時間前まで)6480円
・八寸、椀物、造り、焼物、酢の物、蒸物、ご飯、止椀、香の物、水物
先付は「ほうれん草のおひたし」です(紫竹 葵湖)

先付は「ほうれん草のおひたし」です(紫竹 葵湖)

お出汁の風味が心地よい茶碗蒸しです(紫竹 葵湖)

お出汁の風味が心地よい茶碗蒸しです(紫竹 葵湖)

八寸、ご飯、止椀、香の物、水物(紫竹 葵湖)

八寸、ご飯、止椀、香の物、水物(紫竹 葵湖)

コース料理ということもあり、全体的な写真はありませんが、上の写真のお料理が順次出て来ました。

お料理は「フルーツトマトのシロップ漬けもずく泉州の水なす活穴子の南蛮漬け」など、和食でありながらお野菜はフルーティーな味付けなのが印象的なお料理です。

左から「フルーツトマトのシロップ漬け、もずく、泉州の水なす、活穴子の南蛮漬け」

左から「フルーツトマトのシロップ漬け、もずく、泉州の水なす、活穴子の南蛮漬け」

汁物は「ホンビオス貝の赤出汁」

汁物は「ホンビオス貝の赤出汁」

ご飯は滋賀県産「キヌヒカリ」で、こちらはおかわり出来ます。

汁物は「ホンビオス貝の赤出汁」と、こちらはなかなかユニークで普段めったに食べないホンビオス貝を使っておられました。

なかなかユニークなレパートリーで、日頃から日々研究されているんだなぁというのがよく分かるコース料理だと思います。

生クリームと牛乳の自家製プリン(濃厚コクウマでした)

生クリームと牛乳の自家製プリン(濃厚コクウマでした)

食後のコーヒーはフレンチプレスです

食後のコーヒーはフレンチプレスです

食後には「コーヒー or 紅茶、デザート」が付いてきます。

今回のデザートは生クリームとミルクで作った自家製プリンで、これがまた美味いのなんのと「これだけでスイーツ店できるんじゃ?」と思う逸品でした。

コーヒーはフレンチプレス。

なるほど、サッパリとした和食の後に本来の味わいがよく分かる油の浮かんだコーヒーで少し艶を出して来ましたねと感心しました。

どの料理も素晴らしく美味しいもので、これで1620円ならコスパは良いと思います(紫竹 葵湖)

どの料理も素晴らしく美味しいもので、これで1620円ならコスパは良いと思います(紫竹 葵湖)

紫竹 葵湖 メニューと値段


メニューと値段(紫竹 葵湖)

メニューと値段(紫竹 葵湖)

先に前述しましたが、葵湖(きこ)さんでは昼と夜のコース2種類が提供されています。

昼は「12時~14時」までで、入店は13時30分までです(値段は1620円)。

夜はおまかせコースの提供で、値段は6480円となっており「17時30分~21時」までの営業です(入店は20時まで)。

昼膳】12時~14時(入店30分前まで)1620円
夜のコース】17時30分~21時(入店1時間前まで)6480円

紫竹 葵湖 営業時間と定休日


紫竹 葵湖、営業時間は「12時~14時、17時30分~21時」です

紫竹 葵湖、営業時間は「12時~14時、17時30分~21時」です

それは、この気になる和食割烹「紫竹 葵湖」さんの営業時間や営業日についてです。

これも前述してありますが、営業時間は「12時~14時、17時30分~21時」ですが、昼は30分前までに、夜は1時間前までに入店しておきましょう。

コース料理なので、それなりに提供までは時間がかかるからで、夜のコースは予約を推奨です。

定休日は「不定休」ではありますが、2019年6月は水曜日が休みとなっていますので、公式Instagramでチェックしておくと良いでしょう。

京都府京都市北区紫竹下竹殿町16
営業時間:12時~14時、17時30分~21時
定休日:不定休(2019年6月時点)※今後、定休日が設定される可能性があります
公式Instagram:https://www.instagram.com/shichiku_kiko/
公式サイト:http://www.shichiku-kiko.com/

紫竹 葵湖 への行き方や駐車場について

では「紫竹 葵湖」さんへの行き方(アクセス方法)も紹介しておきます。

北山通で「北山大宮」を北へ「玄以通」の信号のところを左入ってスグのところにお店があります。

駐車場はありませんが、大宮玄以交差点の北東側にコインパーキングがあるので自家用車の場合はそちらを利用してください。

また、玄以通を西へ入ったところにもコインパーキングが2か所あります。

京都市バスで行く場合、最寄りバス停は徒歩1分の「下竹殿町バス停」になります。北大路駅から「特37」か「46系統」で行くことになりますが、本数が多いのは「46系統」ですね。

葵湖(きこ)このお店の口コミは?


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。