夷川餃子なかじま @京都「餃子専門店のひとくち餃子」実食レビュー

2019年2月8日に新店オープンした「京都 夷川餃子なかじま」で、焼餃子を持ち帰りで食べてみました。評判の良いお店で、具材は国産野菜の甘味と京都ポークの旨味が良いご飯に合う餃子です。

2019年2月8日新店オープン「京都 夷川餃子なかじま」


2019年2月8日新店オープンした「京都 夷川餃子なかじま」

2019年2月8日新店オープンした「京都 夷川餃子なかじま」

今回の京都グルメは「夷川餃子なかじま」さんの餃子を食べて来ました。

2019年2月8日に新店オープンした餃子メインの食事処兼居酒屋のようなお店で、ひとくち餃子が5個270円から食べることができます。

餃子に夷川と付くのは「夷川通」沿いにあるという意味で、読みは「えびずがわぎょうざ」と読みます。

店内で食べることもできますが、今回は「焼ぎょうざ」を10個(540円+箱代50円)で買ってみましたので実食レビューします。

餃子ディーブ 実食レビュー


夷川餃子なかじま「餃子ディーブ」

夷川餃子なかじま「餃子ディーブ」

こちらが「京都 夷川餃子なかじま」の餃子「餃子ディーブ」です。

餃子は2種類あって、にんにく入りの「ディープ」と無しの「フレンチ」があります。

値段はどちらも5個で270円、サイズがやや小さいので10個で1人前くらいの量です。

ディープ(にんにく有り)
フレンチ(にんにく無し)

味について


国産野菜と京都ポークが具材(夷川餃子なかじま)

国産野菜と京都ポークが具材(夷川餃子なかじま)

餃子の皮は厚くなく、シッカリと焼かれているので具材の味を楽しむ餃子になっていました。

具材は舌先で甘味を感じますが、噛んでみると豚肉の旨味が感じられるので、二段階で餃子の味を楽しめます。

味はとても良く、ご飯と一緒に食べるとなおさら美味しく感じました。

関西は餃子が安い地域ですが美味しい餃子は少ないので、「夷川餃子なかじま」さんのように少し高くても美味しい餃子だったら繁盛するなと感じるお店でした。

タレについて


餃子のタレは自分で好みの味わいにできます

餃子のタレは自分で好みの味わいにできます

餃子自体に味がよく付いているからか、付いてきた餃子のタレは醤油辛めで酸っぱさも強めのものでした。

今回は持ち帰りだったので餃子のタレは調合されたものが付いて来ましたが、店内だと「酢、醤油、黒酢、ラー油」を自分で調合してタレを作ることができます。

ちなみに瓶のフタにカタカナでなんの調味料なのか書いてあります。

酢(
醤油(
黒酢(
ラー油(

餃子の値段


餃子は5個で270円、持ち帰りは10個で590円(税別)

餃子は5個で270円、持ち帰りは10個で590円(税別)

前述しましたが、餃子の値段は「5個で270円、持ち帰りは焼き10個で590円(税別)」となっています。

持ち帰りの場合は「箱」に入るので、590円というのは+50円されている価格です。

他にも「おつまみ」などがあり、380円~580円であります。

食事メニューは「天津飯(750円)、焼きそば(690円)、餃子定食(780円)」があるので、餃子が目的なら定食がお薦めです。

ディープ 270円(5個、にんにく)
フレンチ 270円(5個)
天津飯(カレー風味)750円
焼きそば 690円
餃子定食 780円
持ち帰り 焼き餃子 540円(10個) ※別途、箱代50円
持ち帰り 生餃子 400円(10個) ※別途、箱代50円
冷凍餃子 1500円(40個)
持ち帰り餃子は10個~100個まであり、400円~5400円まであります

持ち帰り餃子は10個~100個まであり、400円~5400円まであります

夷川餃子なかじま 営業時間と定休日


夷川餃子なかじま 昼間から営業しています

夷川餃子なかじま 昼間から営業しています

この「夷川餃子なかじま」さんですが、昼間から営業していて「11時~14時、17時~22時」が営業時間となっています。

火曜日が定休日です。

普段からよく混んでいるのを見かけるので、時間帯によっては満席の可能性はあります。

京都府京都市中京区薬師町652-1(MAP
営業時間:11時~14時、17時~22時
定休日:火曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyoto_ebisugawa_gyoza_nakajima/

夷川餃子なかじま アクセス方法

「夷川餃子なかじま」さんの最寄り駅は地下鉄「丸太町駅」で、徒歩7~8分くらいです。

二条城からも近く、徒歩4~5分くらい。

夷川通は地元でもないと分かりづらいのですが、丸太町駅から南へ歩いていると「京都新聞」があるので、その南側通りが「夷川通」です。

お店の目の前に公園があるので、それが目印になるかと思います。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。