たこ焼き 8個200円 @墨染「京都市で二番目に安い たこ焼き屋」実食レビュー

今回の「京都案内」は、伏見区のたこ焼き屋さんで、墨染駅すぐ前にある「京都市で二番目に安い」たこ焼きのお店です。店名はないみたいですが、たこ焼きの値段は「200円(8個)、300円(15個)、500円(24個)」と、かなりのコスパを誇ります。中にはキャベツもタコも忘れずに入っており良心的なお値段です。

では、この墨染の「たこ焼き屋」さんの「たこ焼き」はどんな「たこ焼き」なのでしょうか。

京都市で二番目に安い たこ焼き屋が京都・墨染にある


京都市で二番目に安い たこ焼き屋 8個で200円

京都市で二番目に安い たこ焼き屋 8個で200円

今回の「京都案内」は、墨染駅すぐ近くにある「京都市で二番目に安い たこ焼き屋」さんの紹介です。

たこ焼きのお値段は、なんと8個で200円

15個で300円という驚きのコスパな「たこ焼き」なのです。

お店の名前は・・・・

屋号(店名)がないので「墨染のたこ焼き屋さん」と呼ぶしかありません。

墨染のたこ焼き屋さん 8個で200円からの激安価格


墨染のたこ焼き屋は駅前の駐輪場で販売中

墨染のたこ焼き屋は駅前の駐輪場で販売中

そので「墨染のたこ焼き屋さん」なのですが、駅前にある駐輪場の片隅、プレハブでの営業をされています。

女将さんは人なつっこい感じの陽気な方で、目の前で焼いた「たこ焼き」を「京都で一番おいしいよぉ」と渡してくれました。

値段は個数が多いほどコスパも良くなっていく設定で「200円(8個)300円(15個)500円(24個)」で販売されています。

8個 200円
15個 300円
24個 500円

墨染のたこ焼き 実食レビュー


墨染のたこ焼き、少し甘みのある出汁のきいた「たこ焼き」です

墨染のたこ焼き、少し甘みのある出汁のきいた「たこ焼き」です

では、この「京都市で二番目に安い たこ焼き」は、どんなたこ焼きなのでしょうか。

上の写真が15個で300円という良コスパな「たこ焼き」です。

甘いソースに青のりとかつお節パウダーが振りかけてあって、味わいもコクもある「たこ焼き」です。

生地もほんのり甘みというか出汁の味わいがするので飽きることなく、キャベツもタコもきちんと入っている良心的な作り方です。

サイズは普通で大きくはないのですが、これで300円だったら「コスパの良い たこ焼き」だと言えるでしょう。

墨染のたこ焼き への行き方(アクセス方法)


場所は「墨染駅」の交差点です

場所は「墨染駅」の交差点です

さて、このコスパの良い墨染の「たこ焼き屋」さんなのですが、京阪本線「墨染駅」の南東すぐ「墨染(すみぞめ)」交差点のすぐ近くです。

中国料理 福園さんというお店があるのですが、その北にある「京阪墨染駐輪場」の片隅で営業されています。

営業時間や定休日などは不明というか聞くの忘れましたが、平日昼間の訪問で開店されていました。

ちなみに「京都で二番目に安い」と書きましたが、内容的には「一番安い」かもしれません。

※京都で一番安いたこ焼きは「鳥羽梅(とばうめ)」さんの10個200円です※

京都府京都市伏見区深草北新町641
営業時間:不明
定休日:不明


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京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。