焼ポン 京丹波 @京都・嵐山「ポン菓子器で焼いた栗」実食レビュー

今回は京都の季節農産物・黒豆茶・栗菓子を売るお店「京丹波」さんの一番人気「焼ポン(焼きポン)」を買ってきましたので実食レビューします。「焼ポン」は大きな和栗をポン菓子の機械で圧力をかけて焼いた「焼き栗」のことで、殻が簡単に剥けるようになっている焼き栗です。

今年はまだ栗を食べていなかったので、嵐山の屋台で「焼ポン」を食べてみました。

京都・京丹波「焼ポン(焼きポン)」とは


焼ポン(焼きポン)

焼ポン(焼きポン)

今回の「京都案内」は、京都の「焼ポン(焼きポン)」の紹介です。

焼ポン」というのは、京都の商店「京丹波」さんの登録商標で、錦市場にある「京丹波」さんで購入できる食べ物です。

他にも「嵐山」や「高島屋」などで屋台を出していることがあるのですが、あまり出店していなくて常設は「錦市場」の本店だけです。

嵐山に出店している「焼ポン」屋台

嵐山に出店している「焼ポン」屋台

焼ポン」というのは「焼き栗」のことで、香ばしく焼いた和栗ですが、圧力をかけて殻が割れているので簡単に食べることができるようになっています。

これは、ポン菓子の機械を使って栗を焼いてあるからで、「焼ポン」というネーミングの元にもなっています。

・焼き栗のこと
・ポン菓子の機械で圧力をかけて焼き栗を作っている
・錦市場の「京丹波」さんのブランド
・錦市場の「京丹波 本店」もしくは「嵐山 五木茶屋」前に出店がある

焼ポン 京丹波 実食レビュー


焼ポン(京丹波)

焼ポン(京丹波)

ということで、京都は嵐山まで行って「焼ポン」を買ってきました。

表面がこんがりと焼いてあり、中からは黄色い栗の実が見えています。

甘い和栗で、殻が簡単に剥けるのですぐに食べることができるのが一番良いところです。

甘くておいしい焼ポンでした

甘くておいしい焼ポンでした

栗はホロホロとしたもので、温かくはなかったですが、甘みと香ばしさのあるもので美味しく食べることができました。

ちなみに、栗は「和栗」ですが、産地は国産のものではなく「韓国」の栗でした。

丹波篠山ではもう栗は終わりだと思いますが、焼ポンさんの屋台はこれからがシーズンとのことなので、まだこの先食べることができそうです。

焼ポン 値段


焼ポンは270g以上が割安だそうです

焼ポンは270g以上が割安だそうです

焼ポンの価格ですが、650円(130g)から販売されています。

税込み価格で、1080円からが割安ということでしたが、栗はそもそも高いので「かなり良い値段」になっていました。

・650円(130g)
・1080円(270g)
・2160円(540g)
・3240円(810g)

焼ポン 京丹波の場所


焼ポンが買えるのは京都「錦市場」か「嵐山」だけ

焼ポンが買えるのは京都「錦市場」か「嵐山」だけ

焼ポンが買えるのは京都「錦市場」か「嵐山」だけです。

本店は「錦市場」の通りで、寺町通から2筋目の先に店舗があり、そちらは結構有名です。

嵐山のお店は、あまり知られていませんが、渡月橋の南側の「嵐山公園中之島地区」の一番東端に屋台があります。

・京丹波 錦市場本店(地図
・五木茶屋嵐山店の隣(地図


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。