京都府木津川市山城町に土日営業の「蟹印 (かむいん)」さんという古民家カフェがありました。田園地帯の小さな農村集落の細い道を走っていたところ、偶然このカフェへとたどり着きました。古民家の離れを改装したカフェで、店内には工芸品がたくさん並んでいました。
土日営業の古民家カフェ「蟹印 (かむいん)」へ行って来た

京都府木津川市の長閑な集落にあるカフェ「蟹印 (かむいん)」
京都府木津川市、京都の南部で奈良に近い長閑な集落の中に古民家カフェがありました。
細い道、ものすごく細い集落の道にあるそのカフェの名前は「蟹印 (かむいん)」さんと言います。
オープンは4年ほど前、2年ごとに開催される木津川アートのあった年(2016年)です。

田園地帯の古民家の離れを改装したカフェ
こちらの「蟹印 (かむいん)」さん、田んぼの農道を走って、小さな農村集落の中にあるのですが、立派な広い昔ながらお宅の離れを改装したカフェです。

人生の楽園の世界観に出てきそうなカフェです
人気テレビ番組『人生の楽園』で紹介されそうな、地元の方だけをターゲットにしたカフェなのですが、たまたま近くまで行って細い農道の先の集落にお店があったので立ち寄ってみることにしたのです。

蟹満寺へと向かう集落にあります
分かりやすく言えば「蟹満寺」へと向かう集落にあるカフェです。

集落の細い道をなんとなく進んでいると
その集落の細い道をなんとなく進んでいると「蟹印 (かむいん)」さんはあります。
ちなみに、この場所は「木津川市山城町綺田山口」というところなのですが、竹林があるなと思ったらタケノコの産地なんだそうです。

まさか、こんなところでカフェの看板を見ることになるとは思いませんでした
絶対にカフェがあるとは思わないところにカフェの看板がありました。

土日営業のみだそうです
営業は土日のみ、こういった山間部や南部の田園地帯でお店を探すなら「土曜日、日曜日」に行くのが鉄則です。
理由はお客さんが土日にしか来ないから、土日営業のお店がほとんどだからです。

こんにちわ~(´◡`๑)
メニューと値段

古民家カフェなので「おはぎ」や「かき氷」がありました
古民家カフェらしいメニューといえば「おはぎ」です。
蟹印 (かむいん)さんには、当然のように「おはぎ」がありました。

おはぎではなく「こはぎ」
人気なのは、いろいろな味が楽しめる「ミニおはぎ」の「こはぎ」なんだそうです。

こはぎの写真
こはぎのドリンクセットは750円から。
和菓子「こはぎ、おはぎ、季節の生菓子」に抹茶やコーヒーをセットにできるようになっていました。
珈琲セット 750円(こはぎ)
抹茶セット 700円(おはぎ)
珈琲セット 600円(おはぎ)
抹茶セット 700円(季節の生菓子)
珈琲セット 600円(季節の生菓子)

夏季限定のかき氷
なお、夏季限定ですが「かき氷」も600円で食べることができますので、今の季節であればこのかき氷をもオススメです。
おはぎセット 実食レビュー

珈琲セット 600円(おはぎ)
今回は「珈琲セット 600円(おはぎ)」を食べてみることにしました。

手作りのおはぎです
田舎の古民家カフェなので、当然ですが既製品のおはぎが出てくるわけがありません。
お店ので作った「おはぎ」を食べることができるのです。

庭と民芸品を見ながらコーヒーをいただきます!
おはぎは丹波大納言小豆を使用、これは契約農家さんから直仕入れされたもので、この辺は田舎のカフェだからこそできることです。
甘さは上品で素材の美味しさを楽しめるおはぎになっていました。

民芸品がたくさん飾られていました

縁側からは少しですがお庭も見えます
このお宅に代々伝わるものなのでしょう。
民芸品が多数並べてあって、店主さんといろいろ話しながらのカフェタイムとなりました。
蟹印 (かむいん)アクセス方法

蟹印 (かむいん)さんは蟹満寺から徒歩10分
では「蟹印 (かむいん)」さんへ行くにはどのようにすれば良いのでしょうか?
駅でいえばJR奈良線「棚倉駅」から来たへ1.5kmほどのところですが、途中で不動川が流れていて集落内の道は繋がっていないため、京都府道70号線(上狛城陽線)のメインストリートに出て歩いたりすると徒歩で30分くらいかかります。
駅から歩けないことはありませんが、基本はバイクや自家用車などで訪問するのをオススメします。
また、営業時間は日中。
営業日は土日のみ、平日はお休みです。
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