ブルーボトルコーヒー 京都カフェ 場所は?「南禅寺すぐ近く」2018年3月23日新店オープン

今回の「京都案内」は、京都初出店というか「関西初出店」のカフェ「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ(京都店)」の場所を確認してきましたので写真を公開したいと思います。「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」の場所は南禅寺参道です。オープンは2018年3月23日で、現在は古民家を大幅改築していました。

では「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」はどんなお店なのでしょうか。

話題の「ブルーボトルコーヒー 京都店」の場所を探してきましたので公開


ブルーボトルコーヒー 京都店、場所は「南禅寺」のすぐ近くらしい

ブルーボトルコーヒー 京都店、場所は「南禅寺」のすぐ近くらしい

2018年3月23日に、有名な「ブルーボトルコーヒー」が京都に初出店します。

関西初出店となるということで、すでに結構前にニュースでも報じられているのですが、その場所について細かく言及した記事はないようです。

そこで、その話題の「ブルーボトルコーヒー 京都店」の場所を探してきましたので公開したいと思います。

2018年2月28日時点では、まだ工事中で「ブルーボトルコーヒー」の記載もないのですが、南禅寺に近いとある京都の古民家が・・・・

ブルーボトルコーヒー 京都店

なのです!

ブルーボトルコーヒー 京都・カフェ 場所はどこ?


実はこちらが「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」です

実はこちらが「ブルーボトルコーヒー 京都・カフェ」です

さて、その「ブルーボトルコーヒー 京都店」の場所なのですが、実は「南禅寺」へと続く参道の途中にありました。

正式には「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」という店名で、有名な湯豆腐「順正」さんのすぐ近くにお店があります。

現時点では工事中で、工事看板などはないのですが、関係者に直接確認したので間違いありません。

元は雑貨屋さんだった古民家です

元は雑貨屋さんだった古民家です

元は「かしく」さんだったのですが、それを大幅に改装していました。

当日は工事が進められており、外壁なども色を変えて、内装も完全に作り直しています。

岡崎からも近いし、京都の古民家をリノベした店舗なので人気が出そうですね。

ブルーボトルコーヒー 京都・カフェ 2018年3月23日新店オープン


新店オープンしたばかりの「ブルーボトルコーヒー 京都・カフェ」

新店オープンしたばかりの「ブルーボトルコーヒー 京都・カフェ」

ということで、新店オープンしたばかりの「ブルーボトルコーヒー 京都・カフェ」へ行って来ました。

南禅寺へ向かう道の途中、古い町家があるのですが「ブルーボトル」の看板がなければ全く気が付かない外観です。

京都は景観条例が厳しいので、これくらいがちょうど良いとはいえ「ブルーボトル」を知らないと気が付かない感じもしました。

場所柄、観光客がターゲット層なので地元民にはわからなくても大丈夫なのかも

場所柄、観光客がターゲット層なので地元民にはわからなくても大丈夫なのかも

ブルーボトルだと明確にわかるのはドアに書かれた「BLUE BOTTLE COFFEE」という文字だけです。

南禅寺へ向かう参道の途中で地元民は来ないため、これくらいでも問題がないのかもしれません。観光客はガイドブックを見ながらやってきますから。

古きと新しきが共存したカフェスタイル


入ってすぐはグッズ売り場、カフェは中庭をさらに先

入ってすぐはグッズ売り場、カフェは中庭をさらに先

面白いなぁと思ったのは「入ってすぐカフェではない」というスタイルです。

奥行きのある敷地で、奥にもうひとつ町家があります。

手前ではグッズを販売していたり、そこでカフェを飲むこともできるようになっていました。

上の写真では「土壁」がそのまま見えるようにデザインされた内装になっており、古いのと新しいのが共存というイメージでデザインされたと思われました。

中庭の先にもうひとつ町家があり、そこがカフェスペースになっています

中庭の先にもうひとつ町家があり、そこがカフェスペースになっています

中庭の先にもうひとつ町家が見えるところ、そこがカフェスペースです。

ここで写真を撮っている人も多くいたのですが「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」全体が見えるスポットのようになっていました。

コーヒーは目の前で抽出してくれます

コーヒーは目の前で抽出してくれます

レジで注文をすると、すぐ隣りでコーヒーをハンドドリップしてくれるスタイルです。

こちらも昔の建物をなるべく使った内装になっていますが、さすがに食品を扱うので「土壁」というわけにはいかないようで、ベニヤ板がはられていました。

若干、このベニヤ板がセンス悪い感じもするのですが、逆にいえば「新旧織り混ざった雰囲気」を強調しているようにも見えました。

ブルーボトルコーヒー 京都カフェ 値段について


ブルーボトルコーヒーはブレンド450円から

ブルーボトルコーヒーはブレンド450円から

ブルーボトルコーヒーの値段はブレンド450円からです。

一般的なコーヒーの値段、ただ英語なので一瞬で判断するのは難しいかと思いますが、テーブル上に値段表があってカタカナ表記なので問題はなさそうでした。

【エスプレッソメニュー】
・エスプレッソ 450円
・マキアート 460円
・ジブラルタル 480円
・アメリカーノ 450円
・カプチーノ 500円
・カフェラテ 520円
・モカ 600円
【ドリップメニュー】
・ブレンド 450円
・シングルオリジン 550円~
・オ・レ 500円

他にもアイスコーヒーもありジュースもありました。

ブルーボトルコーヒー 実食レビュー


ブルーボトルコーヒー めちゃくちゃ旨いコーヒーです

ブルーボトルコーヒー めちゃくちゃ旨いコーヒーです

この「ブルーボトルコーヒー」ですが、コーヒーとしてはかなり美味しい方です。

黒く艶っとしたブレンドコーヒーは、酸味と苦味のバランスがちょうど良くて、毎日飲みたいコーヒーです。

もっと住宅地に近いところとか駅近くにあったり、少し郊外の広い敷地に駐車場付きであれば毎日繁盛するんだろうな思うほどのコーヒーでした。

黒く艷やかなコーヒーは激ウマです

黒く艷やかなコーヒーは激ウマです

ブルーボトルコーヒー 京都カフェ への行き方(アクセス方法)


ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

ということで、2018年3月23日に新店オープンする「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」さんの住所ですが「京都市左京区南禅寺草川町64」です。

営業時間は「8時~18時」ということで、観光地「南禅寺」からも近いので観光客の方が多く利用すると思われます。

逆に、地元的には「そこかよ!」と言いたくなる場所で「金閣寺前にできねーかなぁ」とか思ったりもしますが、南禅寺は落ち着いた雰囲気の場所だし、カフェのオープンには良さそうな場所ではありました。

京都府京都市左京区南禅寺草川町64
営業時間:8時~18時
定休日:不定休
URL:https://bluebottlecoffee.jp/


京都・お墨付き

京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



ニューオープン

主に関西の新規・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | 

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。