京都の「バナナ餃子」とは?!

京都の餃子に「バナナ餃子」と呼ばれる餃子があります。烏丸の中華料理店「万豚記」で購入できる餃子でビッグサイズの餃子のことです。値段は4個テイクアウトで522円(税込)です。店内で餃子定食として食べることもできます。

京都の「バナナ餃子」が『水野真紀の魔法のレストラン』で紹介


バナナ餃子(522円)

バナナ餃子(522円)

2021年2月10日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』で京都の「バナナ餃子」が紹介されます。

バナナ餃子?

これ単純な話で「大きな餃子」のことを「バナナ餃子」という名称で販売しているのです。

バナナ餃子は「万豚記」で購入できます

バナナ餃子は「万豚記」で購入できます

バナナ餃子は「万豚記」で購入できます。

烏丸から大丸京都店の北口前を通って錦市場へ入る手前のところにある中華料理店です。

今回は「万豚記」で「バナナ餃子」を食べてきたので実食レビューします。

京都の「バナナ餃子」とは


バナナ餃子(522円)

バナナ餃子(522円)

ということで「万豚記」で買ったのがこちらの「バナナ餃子(522円・4個入り)」です。

大きさはひとつ10センチくらいあって、大きめの餃子になっています。

この大きさから「バナナ餃子」と呼ばれているわけです。

大きさはひとつ10センチくらい(バナナ餃子)

大きさはひとつ10センチくらい(バナナ餃子)

餃子の香りがものすごく、味わいは甘めの餃子です。

餃子としての味はなかなかのもので、私は好きですねこの味の餃子。

冷めても美味しいのがすごいところで、テイクアウトで持ち帰ってから食べたのですが温めなおさなくても美味しく食べることができました。

ちなみに、店内でも「バナナ大餃子定食(5個)」というのがあって税別850円でご飯とセットになったメニューもあります。

このお店の営業時間は?


万豚記(店舗外観写真)

万豚記(店舗外観写真)

万豚記の場所は前述しましたが、錦小路の西詰のところです。

分かりやすくいえば大丸京都店の北口から錦市場へ向かう途中の右側にお店があります。

住所でいえば「〒604-8142 京都府京都市中京区西魚屋町594 錦通 高倉西入ル」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

ジャンル「中華料理」
食事予算「1000円程度」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」
営業時間「11時30分~22時30分(時短要請期間は21時で閉店の可能性あり)」
定休日「不定休」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒604-8142 京都府京都市中京区西魚屋町594 錦通 高倉西入ル」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
電子決済「あり(Paypay)」
コロナ対策「手指消毒・マスク」
公式https://kiwa-group.co.jp/wanzhuji_nishikikouji/

水野真紀の魔法のレストラン 2021年2月10日 予告


水野真紀の魔法のレストラン 2021年2月10日 予告は以下の通りです。

大阪人が驚く!京都ローカルB級グルメBEST5
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この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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