2020年1月15日、京都の嵐山から近い右京区嵯峨にライカフェ(ライダーズカフェ)が新店オープンです。お店の名前は「アメリカンハンバーガー フランキーベース」さんでハンバーガーのお店です。
2020年1月15日オープン アメリカンハンバーガー フランキーベース
京都市右京区の嵯峨に新しくライダーズカフェが新店オープン予定となっています。
お店の名前は「アメリカンハンバーガー フランキーベース」さん。
デーさん情報で見に行ったところ、開店を告知するポスターが貼られていました。
ポスターには「集えバイカー」と書かれており、ハーレかと思われるアメリカンバイク(詳しくないのでぼんやり)の写真が掲載されています。
いわゆる「ライカフェ(ライダーズカフェ)」で、先日も宇治市に新店オープンした「Cafe☆blue」さんも同じコンセプトでハンバーガーがあるカフェです。
店内には複数の大型バイクが飾ってあります。
嵐山をライドするツーリングの人は多いので、途中で立ち寄れますね。
店頭には駐車場もあり、バイクも駐輪可能です。
メニューは「ハンバーガー(800円)」から、ホットドッグもあり、フレンチフライやサラダとのセットにもできるそうです。
チーズバーガー 900円
ベーコンエッグバーガー 980円
スパイシーバーガー 980円
昭和のホットドッグ 400円
出汁巻ドッグ 600円
クラッシックドッグ 600円
キーマドッグ 700円
フレンチフライ 300円
オニオンリング 400円
コーラ 350円
チェリーコーラ 350円
ペプシコーラ 350円
ドクターペッパー 380円
ルートビア 380円
インカコーラ 400円
フランキーベース オープン初日に行って来た!
ということで、オープン初日の「フランキーベース」さんへ行って来ました。
事前情報どおり、ライダーズカフェで大きなバイクが2台も飾ってあります。
店主さんは元はバイク屋さんを営んでいたそうですが、60歳を過ぎてやりたいことを始めたいと考えてライダーズカフェを始めたのだそうです。
ということで、店内はオーナーさんの趣味の空間なのですが、話を聞くとコダワリにこだわったお店になっていました。
例えば、上の写真の壁に使われている板や鉄板はアメリカで使われていた本物の古材を再利用したもの。
つまり、本物のアメリカンを持ってきたお店というのが「アメリカンハンバーガー フランキーベース」さんの正体です。
ちなみに店名の「フランキー」はオーナーさんの愛称です。
つまりフランキーさんの趣味の場所で「フランキーベース」なんですね。
メニューはハンバーガーとホットドッグがメイン。
ハンバーガーはビーフ100%のアメリカン仕様です。
ホットドッグは「昭和のホットドッグ」がソフトパンを使ったもので、「クラッシックドッグ」がハード系パンを使ったものになっていました。
ツーリングの時期になると、周山街道から京北方面に行くバイカーがいますが、ちょっと嵯峨嵐山で寄り道して行くのも良さそうですね。
アメリカンハンバーガー フランキーベース はどこにある?
では、このライダーズカフェ「アメリカンハンバーガー フランキーベース」は嵐山(嵯峨)のどこにあるのでしょうか?
道としては三条通、渡月橋へと至る道の途中で、車折神社の少し西側にお店があります。
セブンイレブンの隣にあるマンション一階、ちなみに2018年1月にオープンしたばかりの隣のカフェ「Cafe Jack(カフェジャック)」さんは2019年10月に閉店しました。
営業時間:11時~19時
定休日:月曜日(祝日は営業し翌日休み)
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