京都 喜Shin @金閣寺「京懐石フレンチレストラン」実食レビュー

京都の金閣寺前に期待の新店「京都 喜Shin」さんが新店オープンしました。2018年8月8日に開店したばかりの京懐石フレンチレストランで、昼は1200円~1500円でランチを食べることができます。京町家をそのまま使っており、本当の京都らしさを堪能したい観光客向けのレストランです。

オーナーシェフは超一流ホテルで総料理長を歴任された樋口伸治さんという方です。

では、この気になる「京都 喜Shin」とはどんなお店なのでしょうか。以下のネット最速レビューをご覧ください

最新情報:2018年10月29日から「金閣寺黄金ストリートメニュー」の提供がスタートします。

超ド級の京懐石フレンチレストラン「京都 喜Shin」が新店オープン


京町家をそのまま使った期待の新星!京懐石レストラン「京都 喜Shin」

京町家をそのまま使った期待の新星!京懐石レストラン「京都 喜Shin」

京都・金閣寺前に期待の京懐石フレンチレストランが開店しています。

2018年8月8日に新店オープンしたばかりの「京都 喜Shin」さんというお店で、金閣寺の門前すぐのところです。

京町家をそのまま使った雰囲気のある隠れ家レストランとなっており、オーナー様は大原にある大型リゾートホテル「エクシブ京都 八瀬離宮」のレストランで料理長をされていた方です。

オーナーシェフ 樋口伸治さん

オーナーシェフ 樋口伸治さん

オーナーシェフ 樋口伸治さんは、他にも「グランドハイアット、プリンスホテル、門司港ホテル」などの超一流ホテルで総料理長をされていたということで、金閣寺には久しぶりの期待すぎるニューフェイスがやって来たと言えるでしょう。

ということで、この超ド級の話題をかっさらって行きそうな京懐石フレンチレストラン「京都 喜Shin」に速攻で行って来ました。

まだ「Leaf」さんも来てないし「食べログ」にも未掲載です。本ブログの記事を見て、よく新店を食べ歩きされているブロガーさんもすぐに行った方が良いと思いますよ。

京町家で食べる京都フレンチのお店「京都 喜Shin」


金閣寺道のバス停から徒歩30秒という場所にあります(京都 喜Shin)

金閣寺道のバス停から徒歩30秒という場所にあります(京都 喜Shin)

さて、この「京都 喜Shin」さんですが、金閣寺道のバス停から徒歩30秒ほどの場所にあります。

西大路通から金閣寺道を入って1本目を北へ、3軒ほど歩いた所が京懐石レストラン「京都 喜Shin」です。

京町家をそのまま使っており、これがなかなか風情があるというか「実家と同じ町家構造」なので、なんか普通に家に帰って来たみたいな不思議な感覚のお店でもあります。

わかりやすく言えば「いかにも京都らしい」お店です。

京都観光に来られた方にとっては「本当の京都を感じられるお店」で、ものすごくオススメのレストランです。

テレビでも有名な料理家 神田川俊郎さんと親交があるとのことです

テレビでも有名な料理家 神田川俊郎さんと親交があるとのことです

前述のようにオーナーシェフは超一流レストランで総料理長をされていたということで、あの著名な料理家である神田川俊郎さんとも親交があるそうです。

お店の前には開店祝いの花も届いていました。

なんかもぉ「ものすごいお店」としか言いようがありませんが、そんな堅苦しいレストランではなく、とても入りやすいお店でした。

二階のテーブル席(京都 喜Shin)

二階のテーブル席(京都 喜Shin)

店内は、これが本当の京町家という感じで、ふすまや畳は新調されていますが、京都のどこの有名な老舗レストランにも負けていない内装になっています。

落ち着いた京懐石フレンチレストランで、二階には個室もありました(京町家なので半個室です)。

上の写真は二階のテーブル席で、窓からはちょうど金閣寺方面が見えるようになっていました。

こちらは「京都 喜Shin」一階のテーブル席です

こちらは「京都 喜Shin」一階のテーブル席です

こちらは一階のテーブル席です。

いわゆる京町家では「座敷」と呼ばれる箇所のことで、奥には「坪庭」があって採光が良くなるように工夫されています。

奥にある坪庭、右は縁側で、そこに蔵(物置)があります

奥にある坪庭、右は縁側で、そこに蔵(物置)があります

坪庭はいかにも京都らしい小さい庭で、狭い土地でいかに効率よく採光していくかを考えて作られたお庭です。

京懐石レストラン「京都 喜Shin」さんは京町家をそのまま使っているので、こういった京町家の良さをそのまま残した店作りになっていました。

右の縁側に見えるのは蔵(物置のこと)だと思います。

女性の観光客の方なんかはレンタル着物を着て、ここで写真なんかを撮ったりすると良い写真になりそうです。

こちらも一階のテーブル席です、龍の襖が京都らしい演出です

こちらも一階のテーブル席です、龍の襖が京都らしい演出です

立地としては、昼間はほぼ外国人観光客ばかりの場所なので「トリップアドバイザー」に掲載して、台湾や中国人の女性観光客を取り込んでいくと良さそうでした。

「トリップアドバイザー」は「食べログ」なんかよりずっと(外国人の)集客効果があるグルメサイトさんです。

当日も、台湾から来られた女性観光客グループが縁側で写真を撮ったりして楽しんでたのですが、インスタ映えしそうな写真を撮られていましたよ(ファイダーをこっそり見てました)。

京懐石フレンチレストラン「京都 喜Shin」のランチ


京都産鶏のチーズカツレツランチ 1500円

京都産鶏のチーズカツレツランチ 1500円

さて、この京懐石フレンチレストラン「京都 喜Shin」では、どんなランチを食べることができるのでしょうか。

今回はランチメニューのひとつ「京都産鶏のチーズカツレツランチ 1500円」を食べてみることにしました。

他にも「パスタサーモングリルシーフードフライランチ真鯛のポワレランチサーロインステーキランチ」もあります。

・パスタセット 1200円
・サーモングリルランチ 1500円
・京都産鶏のチーズカツレツランチ 1500円
・シーフードフライランチ 1600円
・真鯛のポワレランチ 1800円
・サーロインステーキランチ 2800円
・京懐石フレンチコース 3500円~5500円
ランチにはオードブルサラダが付きます

ランチにはオードブルサラダが付きます

セットの「ご飯、味噌汁、京つけもの」コシヒカリが美味すぎです

セットの「ご飯、味噌汁、京つけもの」コシヒカリが美味すぎです

お料理は「サラダ、主菜、ご飯、味噌汁、京つけもの」となっており、ひとつひとつがとても丁寧に調理されていて「美味いなぁ、美味いなぁ」と思いながらひとつひとつ食べてしまいました。

トマト&チーズのほんのり酸味を感じる添え物がのる京都産鶏を使ったカツレツは、ケチャップ・ソースで優しい味付けになっており、野菜も素材の味わいを楽しむことができるよう絶妙な味付けになっています。

京都では素材の味を楽しむというのが一番大事な料理の要素なので、京都人も納得の味付けだと思います。

なお、オーナーシェフの話では「野菜も肉も京都産にこだわりたい」というお話で、京野菜は大原野菜、あと南区の有名な村上農園さんを使っているとのことでした。

ご飯は京都産コシヒカリを使っており、これは炊き方がものすごくプロフェッショナルで、過去に私が食べたお米の中では一番二番を争うほどの味わいでした。

ちなみに、過去食べたコメで美味いと感じたもう一軒は御薗橋にあるカフェ「カフェ マグダ」さんのランチです。

スイーツ、カフェ、予約制ディナーについて


ちょっと敷居が高いなと思った方!スイーツ・カフェタイムもありますよ

ちょっと敷居が高いなと思った方!スイーツ・カフェタイムもありますよ

今回はランチタイム(11時~14時)に訪問しましたが、14時~17時までは「ライトメニュー・スイーツ・カフェ」18時~21時までは「予約制ディナーコース」となっています。

ランチ以外は夕方までカフェやスイーツが楽しめるということなので、カフェタイムに行ってみるのもオススメです。

・京都ポークサンド 1200円
・卵サンド 560円
・京都産鶏の照り焼きサンド 850円
・ノルウェーサーモンのフライサンド 800円
・各種パスタ 850円~2600円
・各種グラタン 1200円~
・各種サラダ 650円~
・バニラビーンズのクリームブリュレ 800円
・宇治抹茶のティラミス 700円
・ガトーショコラ 750円
・わらび餅と宇治抹茶アイスクリームパフェ 850円
・喜 Shin の金閣寺パフェ 1500円
・濃厚チーズケーキ 680円
・マンゴームースのケーキ 680円

予約制ディナーコースは7000円と1万円のコースになっています。

営業時間は昼間がメインのようで、夜は予約が入った時にだけ営業されるというスタンスのようでした。

至極の逸品「金閣寺パフェ」をもう食べましたか?


喜Shin 金閣寺パフェ (金閣寺 黄金ストリートメニュー第2弾)

喜Shin 金閣寺パフェ (金閣寺 黄金ストリートメニュー第2弾)

2018年10月29日からスタートした「金閣寺黄金ストリートメニュー」企画として、「京都 喜Shin」から「金閣寺パフェ」が提供されています。

抹茶の器にまるで盆栽のように金箔が彩られた高級スイーツで、中はその日に作るフレッシュな抹茶アイスで作られたパフェになっています。

こちらのメニューは「金閣寺黄金ストリートメニュー 公式情報」にて情報公開中なので、ぜひそらちのページにアクセスして食べに行ってみてください。

京都 喜Shin アクセス方法


金閣寺の門前にある京町家がレストランになっています(京都 喜Shin)

金閣寺の門前にある京町家がレストランになっています(京都 喜Shin)

この金閣寺界隈では、こういった町家でコース料理を食べられるようなお店は少なくて、他には鷹峯の「むろい」さん、北野白梅町に移転してきたミシュラン掲載店「陶然亭」さんくらいしかありませんでした。

今回訪問した「京都 喜Shin」さんは、そんな立地にこつ然と現れた新星のような存在で、オーナーシェフの経歴も腕前も抜群なので、地元ではオススメしたいお店のひとつです。

ということで「京都 喜Shin」さんへの行き方ですが、要するに金閣寺への行き方と同じです。

京都市バスだと、地下鉄烏丸線「北大路駅」から京都市バス204系統で「金閣寺道バス停」まで行って、そこから徒歩30秒です。

自家用車だと駐車場がないのでタクシーを使うのが良いと思いますが、近隣には金閣寺のコインパーキングがあるので、そちらの有料駐車場を使ってください。

京都府京都市北区衣笠西御所ノ内町37(MAP
営業時間:11時~14時(ランチ)、14時~17時(サンドイッチ、スイーツ・カフェ)、18時~21時(予約制ディナー)
定休日:不定休
公式サイト:https://kishin.gorp.jp/
予約電話番号:075-432-7734

※地図に登録申請を出しておきました。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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