2020年6月22日オープン 花辺 (HANABE、京都カフェ)

2020年6月22日に新店オープンした京都カフェ「花辺 (HANABE)」さんへ行って来ました。湖畔の別荘のような、緑に囲まれたカフェでとても素敵なお店です。天井が高く、お庭と部屋の仕切りがない解放感も気持ちよかったです。

2020年6月22日オープン 花辺 (HANABE)


2020年6月22日オープン 花辺 (HANABE)

2020年6月22日オープン 花辺 (HANABE)

京都・宝ヶ池にとても素敵なカフェが新店オープン。

お店の名前は「花辺 (HANABE)

湖畔の別荘のような、そんな雰囲気のお宅を改装したカフェです。

このお店の雰囲気は?


京都カフェ「花辺」の店舗外観写真

京都カフェ「花辺」の店舗外観写真

お店は「宝ヶ池公園 球技場」近くの閑静な住宅街の中にあります。

店内は撮影禁止なので、写真はありませんが(手元撮影はOK)、緑の多いお庭を眺めながら解放感ある(天井が高く、お庭と部屋の仕切りがない)店内でコーヒーやケーキを食べることができます。

家具は木目のものを使っており、まるで湖畔の別荘のような雰囲気のお店です。

このお店のメニューは?


シッカリとした焙煎だがブラックでも心地よい苦みが良い感じのコーヒー

シッカリとした焙煎だがブラックでも心地よい苦みが良い感じのコーヒー

建物には「ハーブティーの店 maka」さんとカフェ「花辺」さんがあり、左がハーブティーのお店、右がカフェとなっていました。

ドリンクメニューは「ハーブティー、コーヒー、フルーツソーダ、コーヒーゼリー、チャイ」など。

軽食には「甘酒アイスモナカ、米粉のロールケーキ&キャロットケーキ、イートンメス」などがありました。

メニューと値段

メニューと値段

アイスコーヒーは500円、ケーキも450円~500円程度で食べることができます。

コーヒー豆は「ソニアコーヒー」さんの焙煎豆を使用。

ケーキは「桃のイートンメス」を注文しました。

桃のイートンメス(500円)

桃のイートンメス(500円)

桃のイートンメス(500円)は濃厚な生クリームで食べる白桃のこと。

それに甘いメレンゲがトッピングされていました。

これがすごく美味しくて、パクパク食べてしまいました。

色合いも店の雰囲気に合っているし、桃の甘さはスッキリめでシンプルな店内の様子とマッチしていますね。

なかなかの穴場カフェで、居心地も良く、人にお薦めできるカフェのひとつになりました。

このお店への行き方や営業時間は?


宝ヶ池公園から徒歩2分くらいのところにあります

宝ヶ池公園から徒歩2分くらいのところにあります

さて、この花辺(HANABE)さんがあるのは京都市左京区下鴨です。

北山通を宝ヶ池方面に、宝ヶ池通りを北へ上がると急に右に曲がる坂道になりますが、そこへ至る2筋前の道を左へ入るとお店があります。

営業日は週4日「月曜日、火曜日、木曜日、金曜日」のみです。

電車で行く場合は「松ヶ崎駅」が最寄り駅になり、駅からは歩いて10分かからないかと思います。

※駐輪スペースあります。

〒606-0844 京都府京都市左京区下鴨北茶ノ木町25−3
営業時間:10時~16時
定休日:水曜日、土曜日、日曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/hanabe_kyoto/?igshid=3x4or7j941jb
公式サイト:https://hanabekyoto.com/

このお店の口コミは?


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。



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