古本と珈琲 モジカ @京都・福知山「古本にまみれる喫茶店」レビュー

京都・福知山にあるカフェ「古本と珈琲 モジカ」さん行って来ました。店名の通り「古本屋」も兼ねている喫茶店で、古本を読みながらカフェできるというお店です。福知山城の観光ついでに立ち寄れそうな場所にあります。

京都・福知山「古本と珈琲 モジカ」へ行って来た


京都・福知山「古本と珈琲 モジカ」で古本にまみれる

京都・福知山「古本と珈琲 モジカ」で古本にまみれる

今回の「京都カフェブログ」は、京都府福知山市にある「古本と珈琲 モジカ」さんへ行って来ました。

どんなカフェかというと、屋号の通りで「古本にまみれる喫茶店」です。

店内には大きな本棚があって、そこには世界の文学とか思想書、あとちょっとアングラ系の専門書などが並んでいました。

こういったお店は当然だと思いますが、店主さんの趣味嗜好というのが出るはずなので「こういうのが好きなんだぁ~」と思いながら眺めつつアイスフロートを飲んできました。

このお店の雰囲気は?


古本を見るだけでも大丈夫みたいでした

古本を見るだけでも大丈夫みたいでした

店内には3組ほどのお客さん、座席は離れているのでソーシャルディスタンスがあります。

皆さん、思い思いの本を読みながらカフェを楽しんでいるようでした。

思想系が目立つように思える品ぞろえ

思想系が目立つように思える品ぞろえ

ちなみに、私は読む本が偏っていて、明治・大正もしくはそれ以前の「歴史書、料理本」は読むことがあります。あと、漫画ですね。でも、その類は見たところではないようでした(キチンと探せばあるかも)。

中には古本を探しに来たお客さんもいて、カフェなんだけど古本屋さんという珍しいお店です。

このお店のメニューは?


コーヒー・フロート(600円)

コーヒー・フロート(600円)

真夏の暑さだったので「コーヒー・フロート(600円)」をチョイス。

メニューは「コーヒー、紅茶、フルーツジュース、ソフトドリンク、デザート、トースト、サンド」と一般的なカフェのメニューです。

フードとデザートはセットでドリンクが付いてくるようになっていました。

メニューと値段

メニューと値段

こちらのカフェ、映画館が1階にあるので、その待合室も兼ねています。

また、屋上にはテラスがあるとのことでした。

界隈にカフェが少ないのですが、商店街と福知山城があるので観光ついでに立ち寄るのに便利なカフェだと思います。

このお店への行き方や営業時間は?


場所は福知山シネマの隣りの建物です

場所は福知山シネマの隣りの建物です

この「古本と珈琲 モジカ」さんがあるのは、福知山城から商店街を抜けたところで「福知山シネマ」の隣りにあります。

建物の2階で、1階は映画館。

目立つ看板とかはありませんが、2階窓に「古本と珈琲」と書いてあるので分かると思います。

営業時間は「11時~20時」で、火曜日がお休みです。

〒620-0037 京都府福知山市字中ノ28−3
営業時間:11時~20時
定休日:火曜日(祝日は営業)、年末年始
公式サイト:http://www.machinova.com/mozica/


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


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