商用天然水発祥の地「笠置(nail&cafe STÄTION!!)」で復刻版サイダーを飲んできた

商用天然炭酸水の発祥の地「笠置(京都)」で復刻版サイダーを飲んできました。商品名は「復刻版 京都笠置炭酸サイダー」で、山城周辺の道の駅などで販売されています。今回はJR関西本線「笠置駅」構内にあるカフェ「nail&cafe STÄTION!!」さんで飲んで来ました。

広告

商用天然炭酸水の発祥の地「笠置」で復刻版サイダーを飲んできた


商用天然炭酸水の発祥の地「笠置」の復刻版サイダー

商用天然炭酸水の発祥の地「笠置」の復刻版サイダー

今回の「京都カフェブログ」は京都府笠置町で飲んだ復刻版サイダーのお話です。

あまり知られていないかもしれませんが、笠置町は日本初の「商用天然炭酸水」発祥の地と言われているのです。

今回紹介するのは「復刻版 京都笠置炭酸サイダー」という商品。

JR「笠置駅」の構内にあるカフェ「nail&cafe STÄTION!!」さんで販売中

JR「笠置駅」の構内にあるカフェ「nail&cafe STÄTION!!」さんで販売中

JR「笠置駅」の構内にあるカフェ「nail&cafe STÄTION!!」さんで販売されていたので飲んできました。

日本の商用天然炭酸水の起源は、1872年京都府有市村(現・笠置町)で発見され
1880年に「山城炭酸水」として発売されたものが最初であると言われています。
明治時代、当時のラベルを忠実に再現し、復刻版 笠置炭酸サイダーを販売することになりました。

JR笠置駅、ノンビリとした駅舎ですがカフェがあります

JR笠置駅、ノンビリとした駅舎ですがカフェがあります

ということで、JR笠置駅へ。

駅には高校生が待合所で電車待ちをしており、ローカル線っぽい雰囲気が漂います。

地元の方に聞けば、この笠置町ではここ5年ほど新生児の出生数がゼロだったのだそうですが、2019年に新生児がひとりあったそうです。

それが「nail&cafe STÄTION!!」

それが「nail&cafe STÄTION!!」

そんな京都の田舎町ですが、2年前に駅構内でカフェが開業。

それが「nail&cafe STÄTION!!」さんです。

復刻版 京都笠置炭酸サイダー は明治時代のラベルを忠実に再現


明治時代のラベルを忠実に再現「復刻版 京都笠置炭酸サイダー」

明治時代のラベルを忠実に再現「復刻版 京都笠置炭酸サイダー」

全国にご当地サイダーは数あり、関西では有馬温泉の炭酸水が有名です。

しかし、日本の商用天然炭酸水の起源は、1872年に京都府有市村(現・笠置町)で発見された天然水を使った飲料が最初だと言われています。

発売は1880年、商品名「山城炭酸水」として発売されたのだそうです。

今はもう炭酸水は湧いていないそうです

今はもう炭酸水は湧いていないそうです

ただ、笠置町の炭酸水、今はもう湧いていないそうです。

そして、明治時代に発売されたサイダーなので味の再現も難しいものです。

ということで、今はラベルを忠実に再現したサイダーが販売されています。

nail&cafe STÄTION!!


JR笠置駅にある「nail&cafe STÄTION!!」さん

JR笠置駅にある「nail&cafe STÄTION!!」さん

さて、この「復刻版 京都笠置炭酸サイダー」は道の駅などでも販売されていますが、JR笠置駅にある「nail&cafe STÄTION!!」さんでも購入したり飲んで行くことができます。

瓶での購入は1本250円、今回は店内で飲んだので300円でした。

近くには2019年8月23日オープンのカフェ「このか」さんもあるので、一緒にカフェ巡りをしてみてください。

京都府相楽郡笠置町大字笠置栗栖
営業時間:10時~18時
定休日:火曜日
関連サイト:https://kasagi-rock.kyoto/


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。