cafe neige(カフェネージュ)新店 @京都・嵯峨嵐山「苺とシフォンのトライフル」実食レビュー

今回の「京都カフェブログ」は京都・嵯峨嵐山のカフェ新店「cafe neige(カフェネージュ)」さんの「苺とシフォンのトライフル」を実食レビューします。まだオープンして一ヶ月ほどですが、ここ一ヶ月で嵯峨・嵐山には新店が多く開店しています。「cafe neige(カフェネージュ)」さんもその中のひとつで、コーヒーやスイーツを扱うお店です。今回は「苺とシフォンのトライフル」というパフェみたいなイギリスのお菓子を食べてみたいと思います。

苺とシフォンのトライフル、いったいどんなスイーツなのでしょうか。

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cafe neige(カフェネージュ)が京都・嵯峨嵐山に新店オープン


嵯峨嵐山に開店した「cafe neige(カフェネージュ)」

嵯峨嵐山に開店した「cafe neige(カフェネージュ)」

今回の「京都カフェブログ」は、2018年3月に開店した「cafe neige(カフェネージュ)」さんのイチゴたっぷり「苺とシフォンのトライフル」を食べて来ましたので実食レビューします。

cafe neige(カフェネージュ)さんがあるのは「京都・嵯峨嵐山」というエリアで、3月~4月にかけて特に新店がオープンしているエリアです。

春は毎年「新店オープン」の季節ですが、この「cafe neige(カフェネージュ)」さんは、どんなお店なのでしょうか。

まるにあん(2018年3月23日オープン)
ぼくらの食堂(2018年4月18日オープン)
Soup Dining PanBoo(2018年3月7日オープン)
cafe neige(カフェネージュ、2018年3月オープン)
嵐山バーガー CROSS(クロス、2018年4月1日オープン)

cafe neige(カフェネージュ)店舗の様子


嵯峨嵐山の住宅街にある一軒家の離れがカフェになっています

嵯峨嵐山の住宅街にある一軒家の離れがカフェになっています

cafe neige(カフェネージュ)さんですが、嵯峨嵐山の閑静な住宅街にある一軒家の離れがカフェになっています。

パッと見で「これはかなり頑張ってるなぁ」と思うほどで、開店資金も相当かかったろうなと推察されました。

実はこちら店内もかなりオシャレです。

地中海の雰囲気がある店内

地中海の雰囲気がある店内

入店してみると、白い壁にドライフラワーなどが飾られており、採光もよく「地中海のカフェ」みたいな雰囲気のお店になっています。

neige」というのは、フランス語で「」のことですが(名詞でいえば「la neige」)、どちらかというと「夏のバカンス」的な印象がある店内になっていました。

さて、店内でカフェやスイーツなどが食べられるということで、さっそくメニューを見てみることにします。

cafe neige(カフェネージュ)メニューと値段


ドリンクメニュー、値段は一般的な価格帯です

ドリンクメニュー、値段は一般的な価格帯です

メニューを見てみると、メイン観光地から少し離れているからか、普通の京都市内のカフェな価格設定になっていました。

コーヒーは450円程度で、コーヒー豆の焙煎は嵯峨の「サルーコーヒー」と書かれています。

サルーさんは安くて美味しいコーヒーを提供するコーヒースタンドで、自家焙煎されているコーヒー店です。

コーヒー 450円
アイスコーヒー 500円
カフェオレ 550円
アイスカフェオレ 550円
抹茶ミルク 500円
ほうじ茶ミルク 500円
本日のサンドイッチ 780円
たまごサンドイッチ 650円
本日のケーキ 380円~480円
いちごとシフォンのトライフル
ジュース 500円

サンドイッチはランチタイム(11:30~14時)までは、スープとドリンクのセットにすることもできます(+300円)。

また、当日のサンドイッチは「自家製サラダチキンXアボガドディップ」で、ケーキは「チーズケーキ、チョコレートケーキ、マフィンのアイスクリーム添え、ロールケーキ、ビスケット」などがレパートリーに並んでいました。

苺とシフォンのトライフル 実食レビュー


苺とシフォンのトライフル 500円、アイスクリームが添えられたパフェみたいなスイーツ

苺とシフォンのトライフル 500円、アイスクリームが添えられたパフェみたいなスイーツ

今回は「苺とシフォンのトライフル 500円」を注文してみることにします。

トライフルというのは「スポンジケーキやフルーツを器の中に重ねたスイーツ」のことでイギリスが発祥です。

cafe neige(カフェネージュ)さんのトライフルは「スポンジケーキ、ビスケット、苺、生クリーム、アイスクリーム」などが重なっており、苺のジャムで味付けがされたものになっていました。

中身は「スポンジケーキ、ビスケット、苺、生クリーム、アイスクリーム」などです

中身は「スポンジケーキ、ビスケット、苺、生クリーム、アイスクリーム」などです

器にキレイに並べられており、上には粉砂糖が振ってあるので、なんとなく「la neige(雪)」を思わせるスイーツになっています。

店内も明るい雰囲気だし、彩りも良い「苺とシフォンのトライフル」は、結構なインスタ映えするスイーツと言えそうでした。

嵐山のメインストリートからはちょっと距離はありますが、最近はこの付近にも外国人観光客用のゲストハウスが多くなっているので、アジア系の若い女性なんかが喜んで来そうなカフェになるかもしれません。

cafe neige(カフェネージュ)への行き方(アクセス方法)


cafe neige(カフェネージュ)駐車場がある便利なカフェ

cafe neige(カフェネージュ)駐車場がある便利なカフェ

さて「cafe neige(カフェネージュ)」さんへの行き方(アクセス方法)ですが、JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩6分ほどの立地です。

駐車場もある便利なカフェで、自家用車3台分のスペースがあります。

嵐山は京都の主要観光地なので、駐車場があるお店は少ないものの、裏通りに入ると意外と駐車場完備のお店もあったりします。

特に、嵯峨嵐山は丸太町通の北側であれば駐車場完備のお店が多くなってきますし、隠れた穴場も多いエリアです。

鳥居本という穴場観光地もありますので、いろいろと歩いて、こちらで休憩という使い方もできそうなお店なんで、ぜひ行ってみてください。

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町8
営業時間:11:30~17:30
定休日:不定休(インスタグラムで休みを告知しています)
URL:http://cafe-neige.business.site/
Instagram:https://www.instagram.com/neige_511/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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