HashigoCafe京都 @常盤・太秦が2017年9月に新店オープン

京福(嵐電)「常盤駅」からすぐ近くの太秦に「HashigoCafe京都」さんが2017年9月を目途に新店オープン準備中でした。和歌山県にある「HashigoCafe」のオーナー様が、和歌山はスタッフに任せて京都に移住。その地で新たな「HashigoCafe」オープンさせるということです。

2017年9月オープンに向けて、元銭湯の建物をリノベしていました。

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HashigoCafe京都 @常盤・太秦が2017年9月に新店オープン


京都・太秦(常盤駅近く)にカフェ「845カフェ」がオープン準備中

京都・太秦(常盤駅近く)にカフェ「845カフェ」がオープン準備中

和歌山県に「HashigoCafe」というカフェがあるのですが、そのオーナーの方が京都に移住して京都・太秦に新しいカフェをオープン準備中です。

場所は嵐電(京福北野線)「常盤駅」の南側で、長らく「デイサービスセンター喜楽房」さんというのがあった所です。

その前は銭湯「じぞう湯」で、銭湯時代からもデイケアサービスを行っていましたが、デイサービスは平成27年9月11日に建物の老朽を理由に閉鎖となっていました。

そのあとに「HashigoCafe」さんが入るということになります。

HashigoCafe京都 基本情報


HashigoCafe京都 外観

HashigoCafe京都 外観

こちら、建物がもともと銭湯だったので奥が高く、湯船もそのまま残っています。

その銭湯の造りを活かしたお店づくりになるはずです。

銭湯のように店の奥が高い構造のお店は、外からガラスで見えるようになっていると見た目がよく客入りの良さも強調できるというメリットがあります。

逆にデメリットは、地域の高齢者が「風呂なんかで飯が食えるか!」と頭カタイことを言うことですが(実際にあります)、これは若者向けのカフェにすれば問題はありません。

船岡温泉近くの「さらさ西陣」さんも奥が高く、外から店内の様子がよくわかります

船岡温泉近くの「さらさ西陣」さんも奥が高く、外から店内の様子がよくわかります

船岡温泉の近くにある超有名カフェ「さらさ西陣」さん(藤の森温泉をリノベ)と同じ業態ということになるわけですが、「さらさ西陣」さんは鞍馬口通で深夜まで女性客で混雑するほどの繁盛店です。

とはいえ「さらさ西陣」は、マジョリカタイルの残る、入口からして和風の銭湯をリノベしたので、ここまで成功したのでしょう。

今回オープンする「HashigoCafe京都」さんは、元は「じぞう湯」さんという普通の銭湯なので、これをどこまでリノベできるかが重要と言えそうです。

京都府京都市右京区太秦青木ケ原町3−4
営業時間:
定休日:
URL:https://ja-jp.facebook.com/HashigoCafe/


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