デカ盛「鬼海老フライ定食」実食レビュー(京都・烏丸)

京都には鬼シリーズというデカ盛ランチがあります。今回はその鬼シリーズの「鬼海老フライ定食」を食べてきましたので実食レビューします。これ、エビフライが10本の定食で値段はなんと税込み1000円という激安爆盛り定食なんです。

京都にはデカ盛「鬼海老フライ定食」がある


京都の鬼海老フライ定食がこちら

京都の鬼海老フライ定食がこちら

京都・烏丸、お昼のランチで税込1000円を払えば食べられるデカ盛りの定食があります。

それが・・・・

鬼海老フライ定食

です。

海老フライが10本!ライス・味噌汁の定食で税込1000円

海老フライが10本!ライス・味噌汁の定食で税込1000円

この海老フライ定食は、なんとエビフライが10本もてんこ盛りになった定食です。

それにライスと赤出汁がついて税込み1000円

海老フライも小さなものではなく、それなりの大きさがあるので量はものすごく多く感じます。

妙な圧倒感があるエビフライ定食です

妙な圧倒感があるエビフライ定食です

エビフライには「キャベツタルタルソースとんかつソース」も付いてきます。

味はまぁそれなりですが、1000円なのでエビフライ1本あたり100円以下という超絶コスパのお店です。

さて、こんなデカ盛「鬼海老フライ定食」ですが、いったいどこで食べられるのでしょうか?

鬼海老フライ定食は烏丸の「358(ザコヤ)」で食べられる


358(ザコヤ)の鬼シリーズ

358(ザコヤ)の鬼シリーズ

この鬼海老フライ定食は烏丸の「358(ザコヤ)」で食べることができます。

これ、ランチタイムに「鬼シリーズ」というメニューで提供されていて、他にもいろいろとメニューがあります。

限定10食のマグロを使ったメニューが2種類「鬼鉄火丼(1000円)・鬼ユッケ丼(1000円)」はご飯おかわり自由です(ライスはデフォルト小盛)。

海老を使ったメニューは「鬼海老フライ定食(1000円)・鬼海老天丼(1000円)」があります。

鬼海老天丼(1000円)

鬼海老天丼(1000円)

鬼海老丼(1300円・エビ8本)

鬼海老丼(1300円・エビ8本)

他のメニューで気になったのがこの「鬼海老丼(1300円・エビ8本)」です。

エビが8本入ったどんぶりで、これは次回食べてみたいですね。

しかしまぁ、烏丸でこんなデカ盛りメニューがあったんですね!

メニューはまだまだあるので、また食べに行きたいなと思うお店でした。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


358(ザコヤ)は京都の烏丸にあるお店です

358(ザコヤ)は京都の烏丸にあるお店です

さて、この鬼シリーズですが雑魚やグループの「BASE358」という京都の烏丸にあるお店で食べることができます。

場所は東洞院通沿いで大丸京都店の西側の通りがそれです。

住所でいえば「〒604-8145 京都府京都市中京区元竹田町631−3 エステートビル四条烏丸 B1」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんが、大丸京都店にコインパーキングがあるし、時間貸しのバイク駐輪場もあります。

ジャンル「居酒屋」
食事予算「1000円~1500円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「あり」
営業時間「11時30分~14時39分、17時~24時」
定休日「日曜日」
駐車場・駐輪場「なし、南側に大丸京都店のパーキングあり」
住所「〒604-8145 京都府京都市中京区元竹田町631−3 エステートビル四条烏丸 B1」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
コロナ対策「手指消毒・マスク」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。



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