鯛めし 槇 金閣寺店 @京都「宇和島鯛めし」が金閣寺前に新店オープン

宇和島鯛めしのお店「鯛めし 槇 金閣寺店」が新店オープン予定となっています。オープン日は2018年2月7日で、2月2日の時点ではまだ内装を工事中で間に合うかは微妙な感じがします。本店は愛媛県松山市湊町にある「和食Dining 槇」という宇和島鯛めしのお店のようでした。

鯛めし 槇 金閣寺店」の宇和島鯛めしは鯛の刺身をご飯にのせ、生卵と醤油ダレで食べる郷土料理です。

宇和島鯛めし「和食Dining 槇(まき)」の京都店が金閣寺前で新店オープン


宇和島鯛めし「和食Dining 槇」の京都店が金閣寺前で新店オープン

宇和島鯛めし「和食Dining 槇」の京都店が金閣寺前で新店オープン

京都の金閣寺前で「宇和島鯛めし」のお店が新店オープン準備中です。

オープン日は「2018年2月7日(予定)」とのことで、2月1日から工事が進められていました。

金閣寺側にあるバス停から見えるように「看板」も設置されており、それを見る限りでは「和食Dining 槇」という愛媛県松山市湊町にある「宇和島鯛めし」のお店のようです。

店名は「鯛めし 槇 金閣寺店」となるようでした。

ふうみん庵の跡地での出店です

ふうみん庵の跡地での出店です

この場所は、元は「ふうみん庵」というウドン屋さんだったテナントですが、高齢を理由に閉店となっていました。

閉鎖後すぐに、月額家賃を調べたのですが「月額50万円」ほどと、かなり高額のテナントでした。もちろん、その価格で契約したかは不明なので参考価格です。

建物は「三階建ての一戸建て」で、上の階は新しく入る「鯛めし 槇 金閣寺店」の京都研修などに使われるとのことでした。

ちなみに隣りの豪邸は京都の有力タクシー会社の会長宅です。

宇和島の郷土料理『宇和島鯛めし』と『松山鯛めし』の違い


今回出来るお店は「宇和島鯛めし」のお店で刺身を生卵と醤油ダレで食べます

今回出来るお店は「宇和島鯛めし」のお店で刺身を生卵と醤油ダレで食べます

鯛めしは愛媛で食べられているご当地グルメで、宇和島の郷土料理「ひゅうが飯(宇和島鯛めし)」と松山市近郊の郷土料理「松山鯛めし」があります。

同じ鯛めしでも全く異なる調理法で、京都・金閣寺前に新店オープンする「鯛めし 槇 金閣寺店」は、鯛刺身を生卵と醤油ダレで食べる「宇和島鯛めし」の方になります。

松山の本店には「鯛そば」というラーメンもありますので気になります。

松山鯛めし(焼き鯛と昆布出汁の釜めし)

松山鯛めし(焼き鯛と昆布出汁の釜めし)

宇和島鯛めし(鯛刺身を生卵と醤油ダレで食べる)
松山鯛めし(焼き鯛の釜めし)

鯛めし 槇 金閣寺店 2018年2月7日 新店オープンの様子


鯛めし 槇 金閣寺店 2018年2月7日 新店オープン

鯛めし 槇 金閣寺店 2018年2月7日 新店オープン

ということで、2018年2月7日 10時に「鯛めし 槇 金閣寺店」さんへ行って来ました。

オープン初日で最初のお客だったので、店内撮影の許可をお願いしたところ快諾していただけました。

お店は、やはり松山の「和食Dining 槇」さんの支店とのことでした。

明るくキレイな和風のお店になっていました

明るくキレイな和風のお店になっていました

店内は明るい照明で、テーブル席が6卓あって広く見えます。

正確には26名が一度に食べることができる広さがあるので、金閣寺へ来た団体客も小規模であれば対応可能という感じです。

その分、奥の厨房は少し狭くなっているようでしたが、仕込みはなんと愛媛県松山市の本店で調理してチルド便で送っているそうです。

オーナー様にお話しを聞いたところ「食材も味も松山の味でお届けしたいので、本店で仕込んで送ることにしました」とのことでした。

テーブル席が6卓あり、20名以上収容可能です

テーブル席が6卓あり、20名以上収容可能です

鯛めし 槇 金閣寺店 メニューと値段


鯛めし 槇 金閣寺店 メニューと値段

鯛めし 槇 金閣寺店 メニューと値段

気になる「メニューと値段」です。

メニューは基本2種類で「鯛めし鯛そば」があります。

鯛めし御膳(2000円)は「真鯛のお刺身、出汁醤油、豊受卵、薬味、わさび(茎わさび)、京のお豆腐、ごはん、味噌汁、京のお漬物、甘味」のセットになっていました。

他にも「鯛そば(950円)」があり、こちらは塩ラーメンで「鯛の身、鯛かまぼこ、わさび(茎わさび)」がトッピングされた鯛出汁ラーメンになっていました。

両方のセットもあり「鯛めし鯛そば御膳(2500円)」は「真鯛のお刺身、出汁醤油、豊受卵、薬味、わさび(茎わさび)、ごはん」のセットになっています。

鯛めし御膳 2000円
鯛めし鯛そば御膳 2500円
鯛そば 鯛茶漬け 1300円
鯛そば 950円

※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

鯛めし鯛そば御膳 実食レビュー


鯛めし鯛そば御膳 2500円(税込2700円)

鯛めし鯛そば御膳 2500円(税込2700円)

今回は、鯛出汁の塩ラーメンと鯛めしのセット鯛めし鯛そば御膳 2500円(税込2700円)」を食べてみることにしました。

真鯛のお刺身
出汁醤油(鰹、昆布、みりん、高田の醤油)
豊受卵(石鎚山麓で育った豊岡農場の卵)
薬味(青ねぎ)
わさび(茎わさび)
ごはん
真鯛のお刺身を出汁醤油につけてご飯で食べるのが「宇和島鯛めし」です

真鯛のお刺身を出汁醤油につけてご飯で食べるのが「宇和島鯛めし」です

宇和島鯛めしは、刺身を出汁醤油につけてご飯にのせて食べる郷土料理です。

愛媛は真鯛の最大産地で、そこで獲れた真鯛を使っています。

材料も可能な限り松山市のものを使いたいとのことで、お出汁や材料の多くは本店から冷蔵便で送るなどコストをかけていますとオーナー様がおっしゃっていました。

卵は石鎚山(いしづちやま)の山麓で育った「豊受卵」

卵は石鎚山(いしづちやま)の山麓で育った「豊受卵」

卵は石鎚山(いしづちやま)の山麓で育った「豊岡農場 豊受卵」を使っているとのことで、弾力とコクの強い卵です。

出汁醤油は甘く「カツオ昆布みりん醤油」という松山市で好まれている味付けになっています。

醤油は四国の「高田の醤油」を使っています。

出汁醤油に真鯛のお刺身をつけてご飯にのせていきます

出汁醤油に真鯛のお刺身をつけてご飯にのせていきます

宇和島鯛めしの食べ方は、出汁醤油に真鯛のお刺身をつけてご飯にのせて、卵と薬味をのせてから、お出汁を全部かけていただきます。

出汁はカツオの風味がよく出ているもので、味醂の甘味が強めのものになっていました。

真鯛のお刺身をお出汁でいただくのが「宇和島鯛めし」で、鯛にも少し甘味があって、それを鰹出汁でいただくという「出汁文化」の京都には合いそうな味付けになっていました。

真鯛のお刺身をお出汁でいただくのが「宇和島鯛めし」です

真鯛のお刺身をお出汁でいただくのが「宇和島鯛めし」です

わさびは「茎わさび」で爽やかさもあって美味しかったです

わさびは「茎わさび」で爽やかさもあって美味しかったです

鯛そば 実食レビュー


鯛そば、鯛出汁+鶏ガラの塩ラーメンです

鯛そば、鯛出汁+鶏ガラの塩ラーメンです

こちらが「鯛そば」です。

いわゆる塩ラーメンで「鯛出汁鶏ガラ」のスープを使っているとのことでした。

魚介の味がメインで、それに「鯛切り身鯛かまぼこゆず海苔」などがトッピングされていました。

麺はテイガクさんの中太麺で、和風出汁に合う麺です。

お茶漬けのような味でした

お茶漬けのような味でした

スープは、お茶漬けにも合いそうな出汁になっています。

〆のラーメンに合いそうな味付けで、京都の「はな巻うどん」のような味わいです。

こちらもスープは松山から直送されているそうで、本場の味わいが楽しめるようになっていました。

鯛めし 槇 金閣寺店 への行き方(アクセス方法)


鯛めし 槇 金閣寺店

鯛めし 槇 金閣寺店

鯛めし 槇 金閣寺店」さんは、オーナー様が「槇野(まきの)」さんという方で、松山市にあるお店が本店です。

今は、本店をお休みにしてご夫婦がこちらにいらして調理されていました。

いずれは、金閣寺店のスタッフで運営していけるようにとのことでした。

「鯛めし 槇 金閣寺店」への行き方(アクセス方法)ですが、金閣寺の目の前なので西大路通の京都市バスを使えば問題なく行くことができます。

JR京都駅からだと「205系統」が金閣寺前まで行く京都市バスになります。速い行き方だと地下鉄烏丸線で「北大路駅」まで行き、そこから京都市バス「204系統205系統」で行くことができます。

駐車場や駐輪場はありません。

コインパーキングは周辺にたくさんあり、これは別記事でまとめてありますのでご覧ください。

ということで、あのブログとか「偶然見つけました的な京都速報ブログ」が後追い記事を書きそうなお店を見つけてきました。なんとかトピでも紹介されると思いますので、知られる前に食べたい方はお早めにどうぞ!

京都府京都市北区衣笠馬場町30-6
営業時間:11時~17時30分
定休日:火曜日

※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。

鯛めし 槇 Twitterの口コミや感想

BarçaNiK釣り部四国旅行、最後の〆は鯛めし!ヒンナヒンナ!

Daisuke Kuriharaさん(@kurihr84)がシェアした投稿 –

宇和島鯛めし和食Dining槙@松山市駅前で、鯛そばと宇和島鯛めしのセット。 市駅前を通る度に気になっていて、来よう来ようと思っていたんだけど、客先訪問の時間をフライングすることで、初めて来ることが出来た。 お店の業態としては割烹になるのかな?外見だけではなく、猛烈にオサレでシックな店内。接客も上品丁寧。ラーメン屋じゃないことを意識させられるけど、ここは迷わず鯛そばを注文。 鯛そばは、その名の通り見た目鯛、風味鯛、味も鯛の鯛鯛鯛の三連コンボ。 レンゲで表面のスープを掬うと、レモンの香りと酸味が結構強めに来る。あれ?っと思いつつ丼の中ほどからスープを再度掬うと、鮮魚系のスープなのに臭み雑味は一切無く、鯛の旨味が存分に味わえて鬼美味い。思わず『美味っ』と声に出てしまった。 加水低めながらモチッとした麺は、麺自体はそこまで美味しいとは思わないけど、全くスープの邪魔をすること無く、麺を食べながらも鯛の旨味を味わえて良く合ってると思う。ただ、速攻で延びるのが少し残念かも。 女将さんのおすすめで、途中でスープに追加する山葵も、堪らなく良い。山葵が来た後に、鯛の香りが追いかけてくる。 個人的に超好みのラーメン。じゃなくて、そばか。ご馳走さまでした。凄く気に入ったので、仕事が落ち着いたらお酒を飲みに夜の部も来ようw。 #松山 #愛媛県松山市 #ラーメン #宇和島鯛めし和食Dining槙 #ランチ

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。