2022年5月21日オープン オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー


2022年5月21日オープン


2022年5月21日オープン オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー

2022年5月21日オープン オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー

京都市中京区にカフェ「オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー」さんが新店オープンしたので行ってきました。

場所河原町で、京都河原町駅から徒歩2分のところ。

オープン日(開業日)は2022年5月21日で、訪問日は2022年5月29日です。事前調査で4月24日にも見に行っています。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。

オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー とは


オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー(京都市中京区)

オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー(京都市中京区)

オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー さんは京都市中京区2022年5月21日に新店オープンしたカフェ。

河原町のオーパ西側、裏寺町通にお店があります。

美味しいガレットとカヌレのカフェ

美味しいガレットとカヌレのカフェ

フランスの焼き菓子とコーヒーと時々ワインのカフェで「ガレット焼き菓子ドリンクワイン」などを食べていくことができます。

店名はフランス語で「Au point de rendez-vous」で、意味は「待ち合わせ場所」という意味なんだそうです。

実食レビュー


京都の繁華街「河原町」のカフェ

京都の繁華街「河原町」のカフェ

オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー さんは河原町で開業したフランスの焼き菓子とコーヒーと時々ワインのカフェです。

コーヒーや焼き菓子をテイクアウトしたりでき、コーヒーは月額4000円のサブスクリプションがあるのが珍しいお店です。

イートインにも対応しています

イートインにも対応しています

イートインにも対応していて、フードは「焼き菓子ガレット」もあるので食事をしていくこともできるようになっていました。

特にお薦めなのが「ガレット」

特にお薦めなのが「ガレット」

特にお薦めなのが「ガレット」で、スモークチキン温泉卵グリュイエールチーズが使われているのでトロッとした食感(緑色のソースは九条ねぎです)。

そば粉の生地は一般的なガレットのようにカリッとしたものではなく、柔らかいふんわりとしていてとても美味しいガレットになっていました。

軽食には「カヌレ」がお薦め

軽食には「カヌレ」がお薦め

そんなにお腹が空いていなければ軽食に「カヌレ」がお薦めです。

外はカリッ、中はシットリのカヌレ

外はカリッ、中はシットリのカヌレ

こちらのカヌレは外はカリッ、中はシットリという絶妙な焼き加減でめちゃくちゃ美味しいです。

今まで食べたカヌレの中では一番好きな味と食感でしたよ。

店員さんやお店の雰囲気もGoodです

店員さんやお店の雰囲気もGoodです

店員さんやお店の雰囲気もとても良く楽しく過ごすことができました。

夏に向けてカヌレが入ったパフェも開発中とのことで、この先が楽しみなカフェが「オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー」さんというお店でした。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

メニューは「ガレット焼き菓子ドリンクワイン」という構成。

値段は焼き菓子が180円から、ドリンクは400円からとなっていました。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【カフェ】メニュー
エスプレッソ(シングル) 400円
エスプレッソ(ダブル) 500円
エスプレッソ(アメリカーノ) 500円
カフェラテ 550円
カプチーノ(ココア or シナモン) 550円
レモンピール入りアールグレイティ 550円
果肉入りピーチアールグレイティ 550円
レモンピール入りルイボスティ 650円
果肉入りピーチルイボスティ 650円
コーヒー サブスクリプション(月額) 4000円
本日のワイン(赤・白)※店内のみ 800円
【フード】メニュー
ガレット 1200円
カヌレ(ミニ) 200円
カヌレ(トール) 400円
マドレーヌ(生姜) 180円
マドレーヌ(抹茶) 180円
チーズサブレ 200円
紅茶のパウンドケーキ 180円
ガトーショコラ 200円
フィナンシェ 280円
フィナンシェショコラ 280円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。

アクセス(場所)

オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー さんの「行き方営業時間定休日」などの店舗情報についてです。

営業時間は「11時~21時」です。

定休日は「不定休」となっていました(公式SNSで要確認)。

場所京都府京都市中京区の河原町で京都河原町駅から徒歩2分のところです。

住所でいえば「〒604-8042 京都府京都市中京区中之町575 丸仲ビル 1F」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください(地図)。

※営業時間と定休日はお店で確認しました。
※この記事がネット最速レビュー記事になります。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 オー・ポワン・ドゥ・ランデヴー
オープン日 2022年5月21日オープン
ジャンル カフェ
食事予算 1000円前後
営業時間 11時~21時
定休日 不定休(公式SNSで要確認)
駐車場・駐輪場 なし
住所 〒604-8042 京都府京都市中京区中之町575 丸仲ビル 1F
地図 こちらをクリック(Google Maps)
最寄り駅 京都河原町駅から徒歩2分(約190m・ルート
最寄りバス停 四条河原町バス停から徒歩2分(約140m・ルートバス停情報
テイクアウト 対応
イートイン 対応
コロナ対策 手指消毒・マスク
公式SNS Instagram
電話番号 タップで電話発信(営業時間内におかけください)
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。