2022年3月25日オープン 古民家珈琲物語


2022年3月25日オープン


2022年3月25日オープン 古民家珈琲物語

2022年3月25日オープン 古民家珈琲物語

京都府久世郡久御山町に古民家カフェ「古民家珈琲物語」さんが新店オープンしたので行ってきました。

場所イオンモール久御山から徒歩24分のところ。農作物の宝庫である久御山の田園地帯にある古民家をリノベーションしたカフェです。

オープン日(開業日)は2022年3月25日で、訪問日は2022年3月25日です。事前調査日は3月19日で定期的に巡っている地域を調査中にお店を見つけました。

正確には2022年3月25日~3月31日まではプレオープン期間で、グランドオープンは4月1日になります。

※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。

古民家珈琲物語 とは


古民家珈琲物語(京都府久世郡久御山町)

古民家珈琲物語(京都府久世郡久御山町)

古民家珈琲物語 さんは京都府久世郡久御山町2022年3月25日に新店オープンしたカフェです。

国道1号線の久御山森交差点から西へ、久御山南病院の南側にある農家さんが集まる集落の中にお店があります。

築100年の古民家をリノベーション

築100年の古民家をリノベーション

築100年の古民家をリノベーションした自家焙煎珈琲のカフェで「コーヒー自家焙煎珈琲豆本わらび餅おはぎ」などを食べたり購入したりすることができます。

敷地も家屋も広く、古い古民家には昔懐かしい昭和のものが残っていて私くらいの年齢の方にはとても懐かしい雰囲気のお店です。

実食レビュー


自家焙煎珈琲の古民家カフェ

自家焙煎珈琲の古民家カフェ

古民家珈琲物語 さんは久御山で開業した築100年の古民家をリノベーションした自家焙煎珈琲のカフェです。

昭和の懐かしい雰囲気が残っています

昭和の懐かしい雰囲気が残っています

店内は昭和の懐かしい雰囲気であふれており、広いお部屋がいくつも襖などでつながっている昔ながらの農村の邸宅の中でコーヒーなどをいただくことができます。

とても広いので色々と見るのも楽しい

とても広いので色々と見るのも楽しい

とても広いので色々と見るのも楽しいと思います。

1968年~発売 パナカラー(PanaColor)

1968年~発売 パナカラー(PanaColor)

店内には自然な感じで昭和家電も置かれていて、写真は1968年~1980年代まで使われていたテレビ「パナカラー(PanaColor)」です。

他にも黒電話やサウンドプレイヤーなどもありました。

自家焙煎珈琲のお店です

自家焙煎珈琲のお店です

メニューは自家焙煎のコーヒーがあり、珈琲豆の販売もしています。

店内ではレギュラーコーヒーを飲んでいくこともできます。

わらび餅やおはぎもありました

わらび餅やおはぎもありました

他にはわらび餅やおはぎもあります。

こちらの和菓子は自家製の高級食材にこだわったものだそうです。

中煎りから深煎り寄りのレギュラーコーヒー

中煎りから深煎り寄りのレギュラーコーヒー

コーヒーは中煎りから深煎り寄りのレギュラーコーヒーです。

香りが良いコーヒーで、酸味は少なめで香ばしさを引き立たせてあるので古民家の雰囲気とよく合う焙煎になっていました。

自家製のわらび餅が美味しくてお薦め!

自家製のわらび餅が美味しくてお薦め!

わらび餅はお抹茶ときな粉がかかった本わらび餅100%の自家製です。

高級和三盆の甘味がとても爽やかながら深みがあり、甘さを楽しむわらび餅で素晴らしい味わいでした。

お外を眺めるお席もありました

お外を眺めるお席もありました

古民家や昭和レトログッズが大好きなので、とても楽しむことができました。

おはぎも北海道産大納言小豆に滋賀県産羽二重餅米を使っているそうで、今度はおはぎも食べてみたいです。

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニュー一覧や値段など「メニュー情報」です。

メニューは「コーヒー・自家焙煎珈琲豆・本わらび餅・おはぎ」など。

値段はコーヒーが480円となっていました。

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【カフェ】メニュー
レギュラーコーヒー 480円
アイスコーヒー 530円
本わらび餅(緑茶セット) 500円
本わらび餅(お抹茶セット) 800円
おはぎ(1個) 250円
自家焙煎珈琲豆(100g) 700~円
値段は税別価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。最新情報は公式情報でご確認ください。

アクセス(場所)

古民家珈琲物語 さんの「行き方営業時間定休日」などの店舗情報についてです。

営業時間は「11時~17時」です。

定休日は「月曜日」となっていました。

場所京都府久世郡久御山町の田園中にある古民家集落の中。

住所でいえば「〒613-0042 京都府久世郡久御山町坊之池浜54」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場は店頭に数台分ありました。

国道1号線「久御山森」交差点を西へ

国道1号線「久御山森」交差点を西へ

行き方は国道1号線を南へイオンモール久御山を過ぎてすぐの「久御山森」交差点を西へ曲がります。

久御山南病院へと向かう道で南へ

久御山南病院へと向かう道で南へ

久御山南病院へと向かう道の信号で南へ曲がり、病院を通り過ぎたところにお店がありますので行き方の参考にしてください。

※営業時間と定休日はお店で確認しました。
※記事掲載時点で「食べログ」未掲載店です。
※この記事がネット最速レビュー記事になります。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 古民家珈琲物語
オープン日 2022年3月25日プレオープン
ジャンル カフェ
食事予算 1000円程度
営業時間 11時~17時
定休日 月曜日(公式SNSで要確認)
駐車場・駐輪場 数台分あり(店頭に駐輪可)
住所 〒613-0042 京都府久世郡久御山町坊之池浜54
地図 こちらをクリック(Google Maps)
テイクアウト 対応
イートイン 対応
コロナ対策 手指消毒・マスク
公式SNS InstagramInstagram2
電話番号 タップで電話発信(営業時間内におかけください)
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。最新情報は公式ページでご確認ください。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
近くのお店を検索!

※同じ地区のお店を検索

飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

※紹介したいお店は「美味しいお店」ではなく「気持ちよく食事ができるお店」です。お客様に対して失礼な対応があるお店は記事掲載後でも削除しています。


京都で話題グルメ・名物の記事を探す
京都で話題グルメ・名物

キーワードで探す
 | ランチ | ニューオープン | 激安 | オスミシュラン | ペット同伴OK |

場所で探す
 | 北区 | 上京区 | 左京区 | 中京区 | 東山区 | 下京区 | 南区 | 右京区 | 伏見区 | 山科区 | 西京区 | 福知山市 | 舞鶴市 | 綾部市 | 宇治市 | 宮津市 | 亀岡市 | 城陽市 | 向日市 | 長岡京市 | 八幡市 | 京田辺市 | 京丹後市 | 南丹市 | 木津川市 | 大山崎町 | 久御山町 | 井手町 | 宇治田原町 | 笠置町 | 和束町 | 精華町 | 南山城村 | 京丹波町 | 伊根町 | 与謝野町 | 

カテゴリーで探す
 | ラーメン | カレー | カフェ | スイーツ | パン | その他グルメ | 新店順 | 京都秘境ハンター | 観光・ニュース | 京野菜・食材 | 温泉 | 花見名所 | 紅葉名所 | 


京都関連の記事を書いているライター
ノーディレイ

京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


テレビ関連の記事を書いているライター
まこちゃん

テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。