2021年4月3日オープン ヒヨドリ商店&喫茶

古民家カフェ「ヒヨドリ商店&喫茶」実食レビュー!京都府南丹市日吉町の志和賀地区で2021年4月3日に新店オープンした「ヒヨドリ商店&喫茶」を紹介。農家の農具置き場をリノベーションして昭和レトロな雰囲気と眼前に広がる田園を見ながらコーヒーランチを楽しめます。

昭和レトロな古民家カフェ「ヒヨドリ商店&喫茶」が南丹日吉で開業!

昭和レトロな古民家カフェ「ヒヨドリ商店&喫茶」が南丹日吉で開業!

こんにちは、京都中を観察して飲食新店を探しているリサーチャーノーディレイ(Twitter:@nodelayworks)」です。毎日、京都市内・京都府南部・京都府北部」を巡って見つけた新店をこれまで1600店舗以上紹介してきました。


ノーディレイ(顔写真)
今回は京都府南丹市日吉町で新店オープンした「ヒヨドリ商店&喫茶」を紹介。

志和賀地区という長閑な田園地帯にあるカフェです。地区出身の女性がUターンで地元に戻って、志和賀の米と野菜を使って料理した美味しいランチを食べることができます。


2021年4月3日オープン ヒヨドリ商店&喫茶


2021年4月3日オープン ヒヨドリ商店&喫茶

2021年4月3日オープン ヒヨドリ商店&喫茶

ヒヨドリ商店&喫茶は京都府南丹市日吉町の志和賀地区にある古民家カフェ

地元出身の女性店主さんのお店で、地元の食材を使った定食やカレーに自家製パンの販売を行っています。

お店の前には京都の米処と言われる南丹の田園風景が広がります

お店の前には京都の米処と言われる南丹の田園風景が広がります

店主さんはかねてから生まれた土地に戻って生活したいと考えていたそうで、ちょうどその時に実家の北側にある高台の農家が売りに出ていることを知り購入。

ご家族も一緒にUターン移住をすることに賛成してくれて、もうひとつの夢でもあったカフェを開業しました。

昭和レトロな古民家カフェ

昭和レトロな古民家カフェ

カフェは古い農家にあった農具小屋を改装した昭和レトロな古民家カフェ

この地区ではたった一軒だけのお店なので、地区の農家の方がお昼ご飯を食べにくるようなお店です。

新店だけど懐かしい雰囲気の「ヒヨドリ商店&喫茶」

新店だけど懐かしい雰囲気の「ヒヨドリ商店&喫茶」

人気テレビ番組『人生の楽園』で紹介されてもおかしくないストーリーと雰囲気があるカフェ

オープン日(開業日)は2021年4月3日で、訪問日は2021年7月27日ですが、25日にも事前調査で訪問しています。

今回はこの「ヒヨドリ商店&喫茶」を実食レビューします。

※店主様にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。こちらのお店は現在は個人SNSへの投稿はOKとなっていますがブログへの掲載はご遠慮くださいとのことなので、これから行かれるブロガーの方はご了承お願いします。

実食レビュー


今回は「ヒヨドリ商店&喫茶」のランチを紹介!

今回は「ヒヨドリ商店&喫茶」のランチを紹介!

今回はランチタイムに訪問しました。

建物は農具置き場だったそうですが、家一軒ほどの大きさがあります。

営業は火曜日・木曜日・土曜日の週3日

営業は火曜日・木曜日・土曜日の週3日

営業は火曜日・木曜日・土曜日の週3日で、11時30分~17時までの営業

まだほとんど知られておらず、ネットにも詳しい情報が少ないので、お客さんはほぼ私だけの貸し切り状態でした。

今回は「豚肉しょうが炒め」を注文!

今回は「豚肉しょうが炒め」を注文!

今回は「豚肉しょうが炒め」を注文しました。

たっぷり豚肉と野菜のランチで、野菜は地元産のものです。

お米は目の前の田んぼで作られた志和賀産清水米(キヌヒカリ)

お米は目の前の田んぼで作られた志和賀産清水米(キヌヒカリ)

ヒヨドリ商店&喫茶のランチは地元・志和賀産のキヌヒカリを使っていて、店主さんのご実家で作られたお米なんです(店主さんもお手伝いしているそうです)。

だから「産地で食べるお米」で新鮮そのもの。

豚肉のしょうが炒めとライスって無敵の組み合わせ

豚肉のしょうが炒めとライスって無敵の組み合わせ

このご飯で食べるのが豚肉の生姜焼き、生姜の香りがここちよくて玉ねぎもシャキッと甘い極上の生姜焼きです。

豚肉のしょうが炒めとライスって無敵の組み合わせでツヤツヤとしたお米とよく合います!

目の前の田んぼで作られたお米だから絶対に美味しい!

目の前の田んぼで作られたお米だから絶対に美味しい!

窓からは田園が広がる景色を眺めることができるというロケーション。

この田んぼで作られたのが食べているお米です!

地元野菜たっぷりのお味噌汁

地元野菜たっぷりのお味噌汁

お味噌汁も地元野菜を使っていて、麹の香りが心地よいもの。

塩分控えめで身体にも優しいお味噌汁です。

絶景を見ながらのランチが最高です!

絶景を見ながらのランチが最高です!

目の前の田んぼを見ながら食べるランチは格別ですね。

静かでノンビリとしたところにあるまだ知られていない古民家カフェ!

ドリンクもお店の雰囲気とおなじでノンビリとした感じがします

ドリンクもお店の雰囲気とおなじでノンビリとした感じがします

食後はジンジャーエールでのんびりと、店主さんとお話しをしながら過ごしました。

昭和レトロな雑貨が並ぶ店内

昭和レトロな雑貨が並ぶ店内

店内には昭和レトロな雑貨も並んでいるので、それを見ながら余韻を楽しむこともできます。

かわいらしいソファ席

かわいらしいソファ席

かわいらしいソファ席と外にはパラソルの付いたテーブルがあるので、そちらで食べることもできます。

駄菓子と自家製パンの販売もしています

駄菓子と自家製パンの販売もしています

駄菓子と自家製パンの販売もしているので、ちょっと立ち寄るのでも良さそうです。

もちろん、喫茶店なのでドリンクを飲んでいくこともできます。

とっても良い雰囲気のカフェでした

とっても良い雰囲気のカフェでした

ヒヨドリ商店&喫茶さん、とっても良い雰囲気のカフェでお気に入りカフェのひとつになりました。

のんびりとした場所にあるので、ドライブやツーリングの時に立ち寄るのもよいですね!

メニュー


このお店のメニューは?

このお店のメニューは?

メニューは「食事軽食ドリンク」という構成です。

値段は安めで、定食が770円。親子丼とカレーもあり650円という嬉しい価格帯です。

お薦めメニュー定食ですが全部食べてみたい!

食事と喫茶軽食メニュー

食事と喫茶軽食メニュー

当日は「豚肉のしょうが炒め親子丼(味噌汁付き)・ひき肉と目玉焼きのカレー」がありました。

内容は都度変わると思いますので行ってからのお楽しみです。

喫茶メニューもあって「冷やしそうめん(うどん)コーヒーゼリーパフェみつ豆アイスクリームクレープ杏仁豆腐」もありました。

夏の限定ドリンクもありました

夏の限定ドリンクもありました

夏の限定ドリンクもあって「梅サイダージンジャーエール抹茶ラテアイスレモンティーチャイレモネードカルピスソーダ」があります。

値段は300円~450円なので、気軽に立ち寄れるカフェです!

定番ドリンクメニューにはコーヒーもありますよ

定番ドリンクメニューにはコーヒーもありますよ

メニュー リスト(クリックでオープン&クローズ)
【定食・軽食メニュー】メニュー
豚肉のしょうが炒め 770円
親子丼 味噌汁付 650円
ひき肉と目玉焼きのカレー 650円
冷やしそうめん or うどん 500円
コーヒーゼリーパフェ 450円
みつ豆 300円
アイスクリームクレープ 450円
杏仁豆腐 270円
【夏限定ドリンクメニュ】メニュー
梅サイダー 300円
ジンジャーエール 350円
抹茶ラテ 450円
アイスレモンティー 400円
チャイ ホット 450円
レモネード 350円
カルピスソーダ 300円
かき氷(いちご・メロン・レモン・ラムネ) 100円
かき氷(抹茶あずき・マンゴーなど) 450円
【定番カフェメニュー】メニュー
コーヒー ホットorアイス 350円
紅茶 ホットorアイス 400円
カフェオレ ホットorアイス 400円
ココア ホットorアイス 380円
オレンジジュース 300円
りんごジュース 300円
グレープフルーツジュース 300円
コーラ 300円
サイダー 300円
クリームソーダ 400円
ミックスジュース 450円
アイスクリーム(バニラ or チョコ) 300円
値段は税込み価格です。
※メニューと値段は記事掲載時点のものです(サービス内容は変更になる場合もあります)。

営業時間・定休日


このお店の営業時間と定休日は?

このお店の営業時間と定休日は?

営業時間や定休日など「店舗情報」です。

営業時間は「11時30分~17時」です。

定休日は「月曜日・水曜日・金曜日・第四土曜日・日曜日」となっていました。

営業は火曜日・木曜日・土曜日(第四土曜除く)の週3日のみですね。

お店の公式SNSやホームページがないので、もしかしたら臨時休業や売り切れ終了があるかもしれません。

アクセス(場所)

では「ヒヨドリ商店&喫茶」への行き方についてです。

場所京都府南丹市日吉町志和賀で自家用車やバイクで行くことになります。

住所でいえば「〒629-0302 京都府南丹市日吉町志和賀タヤ」で、大きな地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場があるので自家用車やバイクで行ってください。

最寄りのバス停は南丹市営バス「志和賀バス停」なのですが1日4便で日祝は運休です。

コイケヤ工場の先を左折

コイケヤ工場の先を左折

自家用車やバイクの場合、園部市街地から行くと分かりやすいです。

国道9号の園部河原町交差点から北へ(最近オープンした「さかい珈琲」があるところ)、さらに進んでコイケヤ工場の先に農道があるので左折します。

農道最初の道を右折

農道最初の道を右折

農道最初の道を右折します。

農具小屋に「クラウンヒルズ京都GC 太閤担CC(ゴルフ場)」と書かれています。

坂道をずっと進み横尾トンネルを抜けます

坂道をずっと進み横尾トンネルを抜けます

坂道をずっと進み横尾トンネルを抜けると志和賀です。

冬はここから先は雪が降っていることもあります。

坂道をさらに下がると民家があるので左折

坂道をさらに下がると民家があるので左折

トンネルの先をさらに下っていくと志和賀志和賀の民家が見えてきます。

そこで左折です。

志和賀の一番奥を右折(お店の看板あり)

志和賀の一番奥を右折(お店の看板あり)

志和賀の一番奥まで行くとお店の看板がありますので、そこで右折です。

そこから150mくらい先の左側にお店があり、手前にグランドがあるのですぐ分かります。

店舗情報(クリックでオープン&クローズ)
店舗情報
店舗名 ヒヨドリ商店&喫茶
ジャンル 古民家カフェ・カフェ・喫茶
食事予算 1000円以内
営業時間 11時30分~17時
定休日 月曜日・水曜日・金曜日・第四土曜日・日曜日
駐車場・駐輪場 あり
住所 〒629-0302 京都府南丹市日吉町志和賀タヤ
地図 こちらをクリック(Google Maps)
マップコード 344 220 805*81
テイクアウト 対応(自家製パンや駄菓子)
出前 なし
電子決済 なし(現金のみ)
コロナ対策 手指消毒・マスク
公式SNS なし
公式サイト なし
オープン日 2021年4月3日オープン
※営業時間と定休日は記事掲載時点のものです。オープン日は店主さんに確認したところ「4月3日頃」とのことでした。臨時休業の場合もありますのでご注意ください。
※「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。