KONONEKI Cafe(北区紫竹・京都カフェ)2021年1月31日開業

京都市北区、紫竹の築100年の京町家(長屋)を使った町家カフェ「KONONEKI Cafe(このねきカフェ)」が2021年1月31日に新店オープンしました。食品添加物を一切使わない食パン、そのパンを使ったサンドイッチやスープがあるカフェです。焼き菓子販売などもしています。

2021年1月31日オープン KONONEKI Cafe


2021年1月31日オープン KONONEKI Cafe

2021年1月31日オープン KONONEKI Cafe

地元の京都市北区紫竹で2021年1月31日に新店オープンした町家カフェ「KONONEKI Cafe(このねきカフェ)」実食レビューです。

食品添加物を一切使わない食パン・焼き菓子などのテイクアウト、店内ではパンで作るサンドイッチやスープなどをいただけるカフェになっています。

築100年の京町家(長屋)をリノベーションした店内は土壁の雰囲気を残しつつ、テーブルも白木のものを使うといったスタイリッシュなカフェになっていました。

モーニング(650円)

モーニング(650円)

パンは必要最低限の食材「国産小麦・バター・洗双糖など」で作られており、朝はトーストで昼はサンドイッチなどで提供されます。

また、自家製シロップのドリンクもあり、スイーツには「チーズケーキティラミスプリンテリーヌ」などが日替わりおよび週替わりで提供されます。

材料は京都産のものを使い、地産地消を目指しているカフェでもあります。

今回はこの「KONONEKI Cafe」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


KONONEKI Cafe(店内写真)

KONONEKI Cafe(店内写真)

店名にもなっている「この根際(このねき)」は京言葉で「このそば」という意味です。

昔懐かしい京町家をリノベしたカフェのそばに来てもらいたという意味でこの店名にしたのだとか。

テーブル間隔も広くスタイリッシュなカフェです

テーブル間隔も広くスタイリッシュなカフェです

テーブル間隔も広くスタイリッシュなカフェです。

京町家の土壁の雰囲気も残しつつ、梁などが見える店内になっています。

天窓から採光しており明るい雰囲気のお店です

天窓から採光しており明るい雰囲気のお店です

京町家なので少し暗めの雰囲気かなと思っていましたが、天窓から上手に採光しており明るい雰囲気のお店になっていました。

地元の徒歩数分圏内に随分と洒落たカフェがオープンしたなと思いましたね。

このお店のメニューは?


メニュー(税別表記)

メニュー(税別表記)

メニューは、朝はモーニングが650円で提供されていました。

昼のランチは「たまごサンドとスープのセット(1200円)」や「自家製ハムのハムサンドとスープのセット(1300円)」がありました。

単品もあって「ハムサンド・たまごサンド」のみでの注文も可能です。

ケーキセットは800円で提供されています

ケーキセットは800円で提供されています

ケーキセットは800円で提供されていました。

単品でバスクチーズケーキの注文も可能で、いずれも自家製のケーキです。

コーヒーはすぐ近くのサーカスコーヒーの焙煎豆を使用しています。

たまごサンドとスープのセット(1200円)
自家製ハムのハムサンドとスープのセット(1300円)
たまごサンド(600円)
自家製ハムのハムサンド(800円)
モーニング(650円)9時~11時
バスクチーズケーキ(500円)
ケーキセット(800円)
オリジナルブレンドコーヒー(480円)
コールドブリューアイスコーヒー(550円)
カフェオレ(550円)
京都産茶葉の紅茶(600円)宇治産

実食レビュー


半熟卵・サラダ・トーストのモーニングセット

半熟卵・サラダ・トーストのモーニングセット

今回は「モーニング(650円)」を注文しました。

こちらは朝9時~11時まで提供されている「半熟卵サラダトーストコーヒー」のモーニングセットです。

自家製の食パンをトーストしており、サクサクとした食感の良いトーストになっていました。

自家製の食パンをトーストして提供

自家製の食パンをトーストして提供

地場の食材にこだわり、それらを使って手作りされたメニューが提供されています。

サラダも付いていました

サラダも付いていました

このエリアは西賀茂・上賀茂という野菜の産地が近いので、美味しい野菜の多いところです。

モーニングではサラダも付いてきます。

コーヒーはサーカスブレンドです

コーヒーはサーカスブレンドです

コーヒーはサーカスブレンドが使われていました。

お店からも近い有名な地元の焙煎所です。

サーカスさんではコーヒー豆販売だけで飲むことができないのですが、サーカスさんのすぐ近くで開業した「KONONEKI Cafe」さんで飲むことができるのが良いですね。

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


KONONEKI Cafe(店舗外観写真)

KONONEKI Cafe(店舗外観写真)

では「KONONEKI Cafe」さんへの行き方についてです。

場所は京都市立待鳳小学校の真南の細い道の中で、近くには「ツジ理容」さんがあってそこからひとつ西側の道です。

北山通から大宮通を南へ

北山通から大宮通を南へ

2筋目の角に靴屋「アミカ」さんがある交差点を右(西)へ

2筋目の角に靴屋「アミカ」さんがある交差点を右(西)へ

喫茶「あおぞら」さんがあるので通り過ぎます

喫茶「あおぞら」さんがあるので通り過ぎます

次の道を左(南)に下がる

次の道を左(南)に下がる

次の筋を越えたところ右側にお店があります

次の筋を越えたところ右側にお店があります

分かりやすい行き方は北山通から大宮通を南へ、2筋目の角に靴屋「アミカ」さんがある交差点を右(西)へ入ると待鳳小学校の南側に出ます。喫茶「あおぞら」さんがあるので通り過ぎて、次の道を左(南)に下がると次の筋を越えたところ右側にお店があります。

住所でいえば「〒603-8207 京都府京都市北区紫竹牛若町1-1-3」ですが該当住所はネット地図では出ないと思います。地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありませんが、近くにコインパーキングがあります。自転車・バイクは店頭に若干停められるようになっていました。

営業時間は「9時~18時」で、定休日は「不定休」です。

ジャンル「京町家カフェ」
食事予算「650円~1500円」
ランチ営業「あり」
ディナー営業「18時まで」
営業時間「9時~18時」
定休日「不定休(公式で告知)」
駐車場・駐輪場「なし、駐輪は可能」
住所「〒603-8207 京都府京都市北区紫竹牛若町1-1-3」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
電子決済「あり(各種対応)」
コロナ対策「手指消毒・マスク・透明シールド」
公式https://kononeki.info/


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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