Botanic Coffee Kyoto(左京区鹿ケ谷)実食レビュー

京都市左京区鹿ケ谷のカフェ「Botanic Coffee Kyoto」実食レビューです。2021年1月16日に開業したばかりの洋館のようなカフェで絶品の王道カレーや美味しいカヌレなどがあります。

隠れ家のような洋館風カフェ「Botanic Coffee Kyoto」


隠れ家のような洋館風カフェ「Botanic Coffee Kyoto」

隠れ家のような洋館風カフェ「Botanic Coffee Kyoto」

京都市左京区鹿ケ谷のカフェ「Botanic Coffee Kyoto」実食レビューです。

2021年1月16日に開業したばかりの新店で、少し隠れた場所にあります。

マンションの半地下部分が洋館風カフェになっている「Botanic Coffee Kyoto」

マンションの半地下部分が洋館風カフェになっている「Botanic Coffee Kyoto」

お店は鹿ケ谷のマンション半地下にありました。

一見するとそこにカフェがあることは全く分かりませんが看板が出ているので、そこに「Botanic Coffee Kyoto」があるのが分かります。

洋式の調度品で飾られコーヒー・ランチ・スイーツをいただけます(Botanic Coffee Kyoto)

洋式の調度品で飾られコーヒー・ランチ・スイーツをいただけます(Botanic Coffee Kyoto)

イートイン・テイクアウトにも対応しており、洋式の調度品で飾られた店内でコーヒー・ランチ・スイーツをいただけるお店です。

今回はこの「Botanic Coffee Kyoto」の雰囲気やどんなメニューがあるのかを実食レビューします。

店内の雰囲気は?(コロナ対策など)


Botanic Coffee Kyoto(店内写真)

Botanic Coffee Kyoto(店内写真)

この「Botanic Coffee Kyoto」はお店の雰囲気が洋風で、調度品にもこだわりを感じるお店です。

上写真に写っているカウンターの板は奈良で1300年の歴史がある春日大社で使われていたものなのだそうです。

机はどれひとつとして同じものがありません

机はどれひとつとして同じものがありません

店内には4名テーブルが2卓・2名テーブルが2卓・カウンター席があります。

しかし、どの席も個性があり、机はどれひとつとして同じものがないというコダワリのある空間になっていました。

日差しが差し込む4名テーブルに座りました(写真左奥)

日差しが差し込む4名テーブルに座りました(写真左奥)

ひとりでの来店でしたが、お店の方も明るく親切で「広いところにどうぞ」と4名テーブルに通してくださいました。

写真は明るいところで撮ると見栄えが良いので助かりますね。

ちなみに座ったテーブルには教会の椅子がチェアとして使われていました(後ろ側に聖書を入れるボックスが付いています)。

新型コロナ対策は「手指消毒・マスク」など、テーブル間隔が結構あり密は感じませんでした。

このお店のランチメニューは?


これが美味い!王道カレー

これが美味い!王道カレー

こちらの「Botanic Coffee Kyoto」では、朝はモーニング・昼はランチ・コーヒーや紅茶に銅板で焼くホットケーキなどどれも食べてみたいメニューがあります。

特にお薦めしたいのが、上の写真の王道カレー

ルーはグレイビーボートで提供される本格的なカレーライス

ルーはグレイビーボートで提供される本格的なカレーライス

自家製チキンカレーで、スパイスの調合にこだわった古き良き昔の味わいのカレーを再現しています。

ライスにはレーズンとゆで卵が添えられ、ルーはグレイビーボートで提供される本格的なカレーライスです。

ちなみにルーがライスにかかって出てくるのは正確には「ライスカレー」と言います。

上の写真のようにルーが別皿で提供されるのが「カレーライス」なのです。

このルーが素晴らしい味わいでした(Botanic Coffee Kyoto)

このルーが素晴らしい味わいでした(Botanic Coffee Kyoto)

このルーが素晴らしい味わいでビックリしました。

わかりやすくいえば、昭和の中頃に食べた老舗洋食店の本格カレーの味わい。

ほんのり香ばしい炒めた香りに、自家調合のスパイスを使い懐かしい味わいのカレーになっていました。

これずっと食べたかった味のカレーで、学生時代に高田馬場のカレー専門店で食べた懐かしい味が思い出されました。

柔らかくなるまで煮こまれたチキンがたっぷり(Botanic Coffee Kyoto)

柔らかくなるまで煮こまれたチキンがたっぷり(Botanic Coffee Kyoto)

チキンカレーなので鶏肉がたっぷり入っています。

それも柔らかくなるまで煮こまれており、とても美味しくいただけました。

このカレー、たっぷりサラダも付いていて本当にお薦めです!

もうひとつのお薦めがカヌレ!

もうひとつのお薦めがカヌレ!

もうひとつのお薦めがコレ(カヌレ)です。

外側はカチカチ、中はとろ~りふんわりとした私が一番好きなタイプのカヌレです。

甘いカヌレに合わせるのはコーヒーが一番です

甘いカヌレに合わせるのはコーヒーが一番です

甘いカヌレに合わせるのは当然コーヒーです。

半地下のお店ですが木漏れ日が差し込むテーブルで甘いカヌレをブラックコーヒーでいただく至福の時間でした。

木漏れ日が差し込むテーブルで甘いカヌレをブラックコーヒーでいただく

木漏れ日が差し込むテーブルで甘いカヌレをブラックコーヒーでいただく

ちなみに「カレーライス・コーヒー・カヌレ」の注文で値段は税込1485円でした。

メニュー(Botanic Coffee Kyoto)

メニュー(Botanic Coffee Kyoto)

ホットコーヒーは500円です(セットで150円値引き)。

カレーライスとカヌレはメニューに記載がない商品ですが、合計金額で見ると両方で1000円くらいの値段です。

ホットコーヒー(500円)ポットは750円
アイスコーヒー(550円)
カフェ・オ・レ(550円)
紅茶(800円)
クリームソーダ(720円)
レモンソーダフロート(720円)
モーニング(650円)コーヒー&トースト&ゆで卵&サラダ&ヨーグルト
ホットケーキ(650円)銅板で焼いてます
フレンチトースト(700円)
焼きたてアップルパイ(800円)アイス付き
トースト(350円)
シナモントースト(450円)
チーズシュガートースト(470円)

このお店への行き方は?(駐車場の有無など)


場所は銀閣寺から鹿ケ谷通りを南へ第三錦林小学校正門越えてすぐ左側です(Botanic Coffee Kyoto)

場所は銀閣寺から鹿ケ谷通りを南へ第三錦林小学校正門越えてすぐ左側です(Botanic Coffee Kyoto)

こちらの「Botanic Coffee Kyoto」さん、場所は銀閣寺から鹿ケ谷通りを南へ第三錦林小学校正門越えてすぐ左側です。

住所でいえば「〒606-8447 京都府京都市左京区鹿ケ谷上宮ノ前町54−7」で、地図で見たい場合はこちらをクリックしてください(Google Mapsが開きます)。

駐車場・駐輪場はありません。

このお店の営業時間は?


Botanic Coffee Kyoto(店舗外観写真)

Botanic Coffee Kyoto(店舗外観写真)

2021年1月16日に開業した「Botanic Coffee Kyoto」さんは鹿ケ谷通りのマンション半地下にあるカフェですが、店内は明るく洋風の調度品が美しいカフェでした。

特にカレーライスとカヌレは好みがドンピシャの味わいで本当にお薦めです。

営業時間は「8時~18時」まで、テイクアウトにも対応しています。

定休日は「月曜日」となっていました。

ジャンル「洋館風カフェ」
食事予算「500円~1500円」
ランチ営業「あり(8時から営業)」
ディナー営業「18時まで」
営業時間「8時~18時」
定休日「月曜日」
駐車場・駐輪場「なし」
住所「〒606-8447 京都府京都市左京区鹿ケ谷上宮ノ前町54−7」
地図こちらをクリック(Google Maps)」
テイクアウト「対応可能」
出前「なし」
電子決済「なし」
コロナ対策「手指消毒・マスク」


この記事を書いた人

この記事は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある記者「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。



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