KIRI Cafe @京都・亀岡「田園の中にある古民家カフェ」新店オープン

今回の「京都カフェブログ」は、亀岡の古民家カフェ「KIRI Cafe」さんへ行って来ました。2018年8月4日に新店オープンしたばかり、2020年で終了する期間限定のお店です。亀岡市千歳町という市街地から約4km離れた田園の中にある農家をリノベした雰囲気の良い静かなお店です。

今回はこの「KIRI Cafe」さんで、ほんまもんの生姜で作ったご神水のサイダーをいただいてきました。

田園の中にある古民家カフェ「KIRI Cafe」が京都・亀岡で新店オープン


京都・亀岡の「KIRI Cafe(キリカフェ)」さんは古民家をリノベしたカフェです

京都・亀岡の「KIRI Cafe(キリカフェ)」さんは古民家をリノベしたカフェです

2018年8月4日に新店オープンしたカフェ「KIRI Cafe(キリカフェ)」さんへ行って来ました。

2017年頃からボチボチと営業されていたそうですが、つい数日前に本格オープンしたばかりです。

いわゆる「古民家カフェ」で、京都の亀岡市にある古民家をリノベしてカフェとして開業されています。

NHKの人気番組『ふるカフェ系 ハルさんの休日』に出てきそうな、そんな古民家カフェです。

古民家にポツンと小さい看板があるだけ、見えません

古民家にポツンと小さい看板があるだけ、それも道から見えません

場所は亀岡「千歳町」、田園風景が広がる旧道の古民家にポツンと小さい看板があるだけで、ここがカフェだというのはすぐにはわかりません。

でも、お店に入ってみると、水色を基調にした陶器と花が飾られたカフェになっていました。

元は土間があったところでしょうか、そこにテーブルとキッチンがあり、お部屋があった場所へは靴を脱いで上がるとソファ席があります。

水色を基調にした陶器と花が飾られたカフェ「KIRI Cafe」

水色を基調にした陶器と花が飾られたカフェ「KIRI Cafe」

土間から上がってソファ席もあります

土間から上がってソファ席もあります

まだ全然知られていないカフェですが、ものすごく雰囲気の良いカフェなので、知名度が上がれば人気になっても不思議ではありません。

店内には京都造形芸術大学の学生さんの作品や、使われなくなった陶器を二度焼きしてものが展示されてもいました。

京都でのみ制作販売される「HANAO SHOES」さんともコラボされているみたいで、亀岡の情報発信基地としての側面もあるんだそうです。

ご神水で作った生姜入りの「ジンジャーサイダー」


出雲大神宮のご神水で作った「ジンジャーサイダー」

出雲大神宮のご神水で作った「ジンジャーサイダー」

こちらの「KIRI Cafe」さん、ドリンクもなかなかユニークです。

上の写真は、同じ千歳町もある「出雲大神宮」のご神水を使ったドリンクなんです。

ドリンクはコーヒーからジュースまであるのですが、ジュースでご神水が使われているとのことでした。

ジンジャーサイダーは生姜のつぶつぶがたくさん入っています

ジンジャーサイダーは生姜のつぶつぶがたくさん入っています

今回は生姜の粒がたくさん入った「ジンジャーサイダー(400円)」をいただくことにしました。

スプーンでかきまぜて、ショウガエキスをソーダでいただく「本物のジンジャーサイダー」なのが、なんとも古民家カフェらしい感じがします。

生姜の香りと味が爽やかで、暑い夏にはちょうど良い疲労回復になるサイダーを古民家カフェの雰囲気の中で美味しくいただくことができました。

KIRI Cafe メニューと値段


KIRI Cafeさんではワンコイン以内でドリンク類を飲むことができます

KIRI Cafeさんではワンコイン以内でドリンク類を飲むことができます

古民家カフェ「KIRI Cafe」さんでは、コーヒーやジュースが400円程度で提供されていますので、全メニューの値段を掲載しておきます。

おすすめは出雲大神宮のご神水で作ったジュースで300円から400円で提供されています。

コーヒーは450円から、いまのところはドリンクのみですが、亀岡野菜なども使ったランチなども今後は検討されていくようです。

・アイスコーヒー 450円
・アイスカフェラテ 470円
・ホットコーヒー 450円
・ジンジャーサイダー 400円
・ハチミツレモン 400円
・山水カルピス 300円
・山水カルピスソーダ 400円

KIRI Cafe への行き方(アクセス方法)


亀岡の新しい古民家カフェ「KIRI Cafe」外観

亀岡の新しい古民家カフェ「KIRI Cafe」外観

では、亀岡の古民家カフェ「KIRI Cafe」さんへの行き方(アクセス方法)です。

亀岡市街地からは約4kmという場所で「千歳町」という所にあります。

分かりやすい行き方は、自家用車で亀岡駅の東側から保津川を渡って北へ行く方法です。ただし「府道26号線」の旧道の方を行くのが分かりやすいかと思います。

府道26号線(旧道)の「へき亭」看板が目印です

府道26号線(旧道)の「へき亭」看板が目印です

府道26号線(旧道)を北上すると「へき亭」さんの看板が左側に見えるのですが、そこの右に大きな駐車場があります。

お店は看板の左へ行った所にあります。

2020年で終了する期間限定のお店ですが、まだあと2年は営業されるので、亀岡まで車で行くことがあればぜひ立ち寄ってみてください。

まだまだ知られていないので、行くなら今のうちですよ。

京都府亀岡市千歳町毘沙門向畑39
営業時間:12時~17時(金曜~日曜)
定休日:月曜~木曜


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。