CAFÉ de MIMI @京都・亀岡市 2018年1月17日新店オープン

京都府亀岡市に「CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)」という新しいカフェが新店オープン予定になっています。オープンは2018年1月17日予定で、まだオープン準備中になっています。「CAFÉ de MIMIカフェ・デ・ミーミー)」はスイーツを提供するカフェということで、場所はアミティ亀岡の近くです。

店名の「CAFÉ de MIMI」は「かわいらしいカフェ」というフランス語です。

京都府亀岡市に新しいカフェ「CAFÉ de MIMI」が誕生


京都府亀岡市に新しいカフェ「CAFÉ de MIMI」が誕生

京都府亀岡市に新しいカフェ「CAFÉ de MIMI」が誕生

京都府亀岡市に新しいカフェが誕生することになっています。

国道9号の古世口交差点に「CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)」というカフェがオープン準備中になっており、スイーツやドリンクなどを提供するお店になるとのことでした。

フランス語で「CAFÉ de MIMI」は「かわいらしいカフェ」という意味で、子犬などを見た時の「かわいい」という感じの可愛らしさです。

CAFÉ de MIMI 建物はかわいらしい感じのお店でした


入口のドアも可愛らしいピンク色

入口のドアも可愛らしいピンク色

入口のドアも可愛らしいピンク色になっており、白木の壁に丸いランプが付いているなど趣味の良さそうなデザインになっていました。

2018年1月6日に放送された『人生の楽園』の舞台に選ばれた「Cafe nouka」さんへスイーツを提供することになっているとのことです。

CAFÉ de MIMI」のある矢田町から「Cafe nouka」のある神前(こうざき)までは結構距離がありますが、車であれば1日で両方訪問ということも可能な距離です。

NPO法人「武道和良久(ぶどうわらく)」の建物「聖了殿」と同じ建物

NPO法人「武道和良久(ぶどうわらく)」の建物「聖了殿」と同じ建物

すぐ隣りというか、建物が連結して隣りに趣きの異なる黒い家屋は、NPO法人「武道和良久(ぶどうわらく)」の建物「聖了殿」となっていました。

最近は、NPO法人がカフェを経営することもあったりするので、その系統かなと思いましたが、田舎のことなので建物だけ共有しているのかもしれません。

CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)店内の様子


オープン後に「CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)」を訪問

オープン後に「CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)」を訪問

さて「CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)」さんが開店したというので、早速行ってみることにしました。

テレビで事前に紹介されたということもありますが「オスミツキ!」でも紹介していたので、さっそく予約が必要なお店になっているようでした。

そこで、ランチ時は外して土曜日のカフェタイムでの訪問となりました。

名前のとおりカワイイ店内になっていました

名前のとおりカワイイ店内になっていました

店内の様子は、店名の「CAFÉ de MIMI」とある通り「カワイイ」つくりになっています。

ヌイグルミにお花、コーヒーカップなどが並んで、白木の壁とピンクのドア枠が若い女性向きのお店だなと感じさせるものになっていました。

お店の方も若い女性で、京都の「ル・パティシエ・オクムラ」でケーキづくりをされていた方だそうです。

イスの色もひとつだけ違うとかコダワリとアクセントがあって良いですね

イスの色もひとつだけ違うとかコダワリとアクセントがあって良いですね

ソファ席も2卓ありました

ソファ席も2卓ありました

CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)メニューと値段


ランチ時間外なのでデザートのみです

ランチ時間外なのでデザートのみです

今回の訪問ではランチ時間帯を外していったので(混雑予測がされた為)、デザートのあるカフェタイムに訪問です。

そのためメニューは「デザートメニュー」のみですが、1000円でデザートとドリンクのセットが食べられるようになっていました。

ドリームケーキ 700円
クレームブリュレ 700円
クレープシュゼット 700円
季節のデザート 700円
アイスクリーム 500円
セットドリンク 300円

ケーキは4種類、アイスクリームは5種類ほどあるようで、この日は「バニラ、抹茶、ストロベリイ、キウイ、黒ビール」というレパートリーになっていました。

せっかくなので「季節のデザート」というのを注文してみることにしましょう。

CAFÉ de MIMI デザートセット 実食レビュー


季節のデザート(700円)

季節のデザート(700円)

さて、今回注文した「季節のデザート(700円)」ですが、亀岡にしてはとかいうと怒られますが、セットで1000円なので決してお安くはありません。

しかし、その出来栄えを見れば「1000円するわね」と思う仕上がりになっていました。

当日は「イチゴ」を使ったデザートだったのですが、カリッとしたシュークリームには超濃厚なカスタードクリームにイチゴと生クリームが入ったものになっており、木苺とブルーベリーにアイスクリームを盛り合わせた・・・・

とても可愛らしいデザート

になっていました。

中には濃厚カスタードクリームの入ったシュークリーム

中には濃厚カスタードクリームの入ったシュークリーム

食べてみたところ、味もお世辞抜きで絶賛したいほど美味しいデザートで、特にシュークリームの中に入っていたカスタードクリームは超濃厚で初めて食べる濃度になっていました。

盛り付けもステキだし美味しいしで満足です

盛り付けもステキだし美味しいしで満足です

アイスクリームはその日のアイスの中からチョイスできるのですが「黒ビール」のアイスクリームでお願いしました。

甘味の中に香ばしい苦味がほんのりするもので、もちろんノンアルコールです。

アイスクリームはほとんどが自家製のようで、ケーキ(シュークリーム)も確認したら「自家製ですよ」と教えてもらえました。

盛り付け良し!味も良し!

盛り付け良し!味も良し!

一緒に飲んだコーヒーも濃い目で、どちらも好みのもので大変満足できるカフェでした。

同じ1000円でも、まったくこだわっていないコスパの悪いお店も多い中で、材料にもこだわって、盛り付けにもこだわっている「CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)」さんは・・・・

コスパの良いお店

と言えるのではないでしょうか。

深煎りで濃いめのコーヒーも好みでした

深煎りで濃いめのコーヒーも好みでした

CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)アクセス


CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)

CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)

CAFÉ de MIMI(カフェ・デ・ミーミー)さんですが、オープンは「2018年1月17日」ということです。

京都府亀岡市は、町全体の雰囲気としては古い町並みの残った城下町という所で、洒落たカフェって見かけない町です。

この手のお店は、駅前に「ダイコクバーガー」があるくらいかと思いますので、物珍しさでしばらく注目されるかもしれません。

さて、この「CAFÉ de MIMI」さんの場所なのですが、駅からは徒歩20分くらいで「アミティ亀岡」のすぐ近くです。

駅方面からだと、国道9号線の「古世口交差点」を南に信号を渡ったら黒い建物があるので、すぐに分かります。

駐車場は2台分ほどありました。

店舗を見た感じだと、秋本治さんがヤンジャンで連載している漫画『ファインダー -京都女学院物語-』の主人公(女子高生)が立ち寄りそうな感じの建物だなと思いました。

京都府亀岡市 中矢田町岸ノ上32
営業時間:
定休日:


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。