鰻の成瀬 金閣寺店 – 北区が開業準備中
鰻の成瀬 金閣寺店はどんな店?
2026年3月17日に開業(創業)予定のうなぎ料理店「鰻の成瀬 金閣寺店」です。
地元でコンビニに行ったら、隣のお店が改装していて「鰻の成瀬」が開業すると告知されていて気がつきました。
鰻の成瀬といえば安価に鰻が食べられるチェーン店(連鎖店)を展開しているブランドです。仕入れを集中化させ原価率を抑えたり、バイトでも扱えそうな鰻焼き器を導入することで人件費が高額になる料理人を雇わなくても良いというコスト削減に特化した鰻料理店を開業することができるフランチャイズチェーンです。
値段は開業時と少しシステムが変わって、外国産鰻なら1600円からと格安です。国産鰻の場合は3400円からとなりますが安い部類です。
詳細に記すれば、2026年時点で「並 1600円~・上 1900円~・特上(国産)3400円~」という値段設定になっています。それぞれに「梅・竹・松」があり鰻の量と値段が変わります。梅は「1/2尾」で尾の方ですがサイズが大きめでコスパが良いと思います。竹は「3/4尾」で松より少し少なめ、松は「1尾」なので鰻全体になります。
所在地(場所) は衣笠というか金閣寺道でバス停のすぐ近くです。ローソンの隣りというと分かりやすいですが、金閣寺道バス停の北行きと南行きの両方にローソンがあるので具体的に言えば南行きバス停の隣りです。立地的には外国人観光客をターゲット層にした出店ですがバス停より南側はあまり観光客が来ません。来てもローソンで買い物するくらいなので、ローソン隣りという立地でいかに目立てるかが集客の焦点となりそうです。とはいえ、同じ観光地の嵐山店は外国人観光客で賑わっています。日本旅行の思い出で鰻を食べるというのはあり得ることなので、もしかしたら繁盛するかもしれません。実際に数軒北にある「炭焼鰻 土井活鰻 金閣寺店」はお昼時には外国人観光客で賑わっています。ただ、価格的に鰻の成瀬は土井活鰻より半値近い値段です。土井活鰻は仕入れや調理方法にもこだわりがあり、鰻の成瀬は国産でなければ安く食べられるということなので、どちらを外国人観光客が選ぶのかという話になります。こうなると口コミがモノを言いそうですね。
なお、個人的には気軽に鰻を食べたい時に「鰻の成瀬」は重宝します。それも地元の金閣寺なのでテイクアウトで買って帰るにはもってこいと言えます。値段の割には美味しいんで自分には十分なお店だと思います。
営業時間 / 定休日 / 行き方
所在地(場所)は京都府京都市北区(衣笠)です。
最寄りの駅は北大路駅で、最寄りのバス停は金閣寺道バス停(バス停情報)です。
駐車場・駐輪場はありませんので公共交通機関や近隣のコインパーキングをご利用ください。
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 鰻の成瀬 金閣寺店 |
|---|---|
| オープン日 | 2026年3月17日オープン |
| ジャンル | うなぎ料理 |
| 所在地(住所) | 日本、〒603-8372 京都府京都市北区衣笠街道町11−3 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 北大路駅 |
| 最寄りバス停 | 金閣寺道バス停(バス停情報) |
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