梨門邸 @京都・銀閣寺の「ぐじ 土鍋ご飯」が『孤独のグルメ大晦日スペシャル』で紹介

2018年12月31日放送の『孤独のグルメ 京都・名古屋出張編』で、京都の料理として「ぐじ 土鍋ご飯」が紹介されます。食べられるお店は銀閣寺エリアの和食店「梨門邸(ナシモテ)」さんです。

12月8日に祇園などで松重豊さんが目撃されてもいます。

松重豊さんが京都で食べた「ぐじ 土鍋ご飯」のお店はどこ?


松重豊さんが歩いた祇園の建仁寺周辺

松重豊さんが歩いた祇園の建仁寺周辺

2018年12月31日放送の『孤独のグルメ 京都・名古屋出張編』で、京都の風情漂う京料理が紹介されると予告されていました。

松重豊さんが演じる五郎が出張先の京都で絶品グルメを味わうというドラマ形式の番組で人気のテレビシリーズです。

今回の撮影ロケは12月8日頃のようで、祇園で主演の松重豊さんが目撃されていました。

では、紹介される京料理とはいったいどんなお店のどんな料理なのでしょうか。

予告では祇園の「京きなな」さん付近でうなぎ屋さんを探している松重豊さんの映像が流れているのですが、すぐ近くにある鰻専門店「う桶や う」さんを見つけることができず、とある住宅地に迷い込むとありました。

そこで松重豊さんが食べたのが・・・・

京都などで特別な呼び名を持つある魚の土鍋ご飯

なのだそうです。

京都などで特別な呼び名を持つある魚とは「ぐじ」


京都などで特別な呼び名を持つある魚がこれ(若狭ぐじ)

京都などで特別な呼び名を持つある魚がこれ(若狭ぐじ)

予告では、松重豊さんが食べたの「京都などで特別な呼び名を持つある魚の土鍋ご飯」とあるのですが、この京都で特別な呼び名を持つ魚は・・・・

ぐじ

です。

いわゆる「甘鯛」のことなのですが、京都や福井では「ぐじ」と呼ばれており、福井県の若狭湾で獲れた「若狭ぐじ」がよく知られています。

京都で「ぐじの土鍋ご飯」が食べられるのお店は?


京都で「ぐじの土鍋ご飯」が食べられるのお店は銀閣寺エリアにあります

京都で「ぐじの土鍋ご飯」が食べられるのお店は銀閣寺エリアにあります

では、その「ぐじの土鍋ご飯」が食べられる京都のお店とはどこなのでしょうか?

松重豊さんは祇園をウロウロしたようですが、そこではお目当ての店を見つけることができずに「とある住宅地」に迷い込んだとあります。

しかし、祇園には住宅地はありません。

京都で住宅地といえば「銀閣寺エリア」です(写真は哲学の道)

京都で住宅地といえば「銀閣寺エリア」です(写真は哲学の道)

実は、京都で住宅街というのはおよそ東山エリアのことを言います。

風情のある町並みで、近くには銀閣寺や哲学の道がある閑静な住宅街です。

実は、この銀閣寺エリアにある料理屋さんで「ぐじの土鍋ご飯」が食べられる飲食店があるのです。

それが「梨門邸 (ナシモテ)」さんです。

ぐじの土鍋ご飯が食べられる「梨門邸 (ナシモテ)」

ぐじの土鍋ご飯が食べられる「梨門邸 (ナシモテ)」

梨門邸(ナシモテ)で「ぐじの土鍋ご飯」が食べられる


銀閣寺の近くにある和食の店「梨門邸(ナシモテ)」

銀閣寺の近くにある和食の店「梨門邸(ナシモテ)」

2018年12月31日放送の『孤独のグルメ 京都・名古屋出張編』で紹介される京料理というのは・・・・

銀閣寺エリアにある料理店「梨門邸(ナシモテ)」さんの「ぐじの土鍋ご飯」で間違いありません。

魚や肉を炭火焼きで食べることができるお店として知られ、土鍋ご飯は季節の魚を使ったものがある和食の料理店です。

梨門邸 営業時間とアクセス方法に値段は?

この「梨門邸 (ナシモテ)」さんですが、ランチもたべられるますが基本は夜営業です。

営業時間は「18時~22時」で、定休日は「火曜日」となっています。

値段はランチで1500円程度なのですが、「ぐじ 土鍋ご飯」などは夜の部なので、やはりひとり3000円~6000円前後の予算になります。

・炭火焼き 魚(ランチ)1200円より
・炭火焼き 赤地鶏(ランチ)1400円より
・炭火焼き もち豚(ランチ)1300円より
・炭火焼き ハンバーグ(ランチ)1000円より
・炭火焼き 和牛(ランチ)2500円より
・うな重(ランチ)2500円より
・夜ごはん(刺身、炭火焼き)
・夜ごはん(ごはんんもの、土鍋ごはん)
銀閣寺の市営駐車場(駐輪場)のすぐ近くです

銀閣寺の市営駐車場(駐輪場)のすぐ近くです

場所は銀閣寺道の近くで、哲学の道にも近い所です。

銀閣寺の市営駐車場(駐輪場)のすぐ近くで、超有名店「おめん」も近くにあります。

今回は、京都でもまだあまり知られていない「梨門邸」さんが紹介されるということで、2018年12月31日放送の『孤独のグルメ 京都・名古屋出張編』は京都の方には注目の回になると思います。

京都府京都市左京区浄土寺上南田町37(MAP
営業時間:11時30分~14時(ランチ、水曜日以外)、18時~22時入店まで
定休日:火曜日、第二水曜日、水曜日ランチは休み

評判(口コミ)

孤独のグルメ 京都・名古屋出張編 2018年12月31日 予告


孤独のグルメ 京都・名古屋出張編 2018年12月31日 予告は以下の通りです。

大晦日、都内某所に現れた井之頭五郎(松重豊)は、昨年の成田山での大晦日を思い出し、感慨にふけっていた。そこへ、商談相手の前田がやってきて、今年最後の仕事が始まる。
思い返せば、慌ただしい年末だった。12月30日、出張先の京都にいた五郎(松重豊)は無性に鰻が食べたくなる。だが、鰻を食べられる店が見つからない。鈴川江梨子(鶴田真由)との商談を済ませた後、再び鰻屋を探すが見つからず、住宅街に迷い込んでしまう。通りかかった店で、五郎は京都などで特別な呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文。そこから京都の夜を堪能するメニューを組み立てていく。さて、その魚とは?
翌12月31日、名古屋にいた五郎は、昔懐かしい喫茶店で、朝食に名古屋名物の「あんトースト」を食べる。その後、商談相手の奥村に名古屋の地元飯「台湾ラーメン」を勧められるが、心は「ひつまぶし」に傾いていた。結局、五郎は名古屋でどちらを食べるのか…?
そして、舞台は名古屋から再び東京へ。都内有名スポットで、五郎が2018年最後に食する一品とは…? 今年は生放送部分を拡大!最終飯以外にも生ドラマがあり、緊張感も倍増!年の瀬に忙しくも至福の五郎の二日間を描く。


「孤独のグルメ」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


飲食店レビューについてのご留意事項

※本ブログは非商業系であるため、お店には客として訪問しています(業者ではありませんので掲載費用の徴収や商品販売の勧誘などは一切していません)。内容も客としての視点でのみ書かれたものです。

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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。