京都の宇治に前代未聞の素焼きの鉢で飲む本格チャイ専門店が新店オープン。お店の名前は「Watte chai (ワッテチャイ)」さん、宇治橋通りの大阪屋マーケット内で営業中の屋台形式のお店です。スパイス香る本格的なチャイで甘くて激ウマなんです。
2020年5月7日オープン Watte chai (ワッテチャイ)

素焼きの鉢で飲むチャイ屋さん「Watte chai (ワッテチャイ)」
京都府宇治市の平等院近くに本格チャイのお店が新店オープンしました。
お店の名前は「Watte chai」さん。
前代未聞の素焼きの鉢で飲むチャイ屋さんというのがキャッチコピーなんです。

チャイを飲むための素焼きの鉢
「Watte chai」さんのチャイは素焼きの鉢で出てくるスタイル。
これが本場の飲み方みたいで、素焼きの鉢は持ち帰ってもらってもいいそうです。
ちなみに、店名の読みは「ワッテチャイ」で、これまでは京都で開催されているイベントなどに出店していました(2019年ツクル森にも出店)。
4月に一度プレオープン、2020年5月7日に念願の実店舗での開業となっています。
このお店の雰囲気は?

土と木のぬくもり、原住民の家みたいなスタイル
お店は土壁をイメージしたデザインになっていて、それに古びた木を合わせた原住民の家みたいな雰囲気です。
たぶん、店主さんがチャイを学んだところをイメージしたんだと思います。

看板も木の板に素焼きの鉢をモチーフにしたロゴが描かれている
昔ながらの素朴な暮らしをイメージするような場所で、手作りの素焼きの鉢で飲むというのが「Watte chai (ワッテチャイ)」さんというお店です。
私、こういうお店けっこう好きです。
このお店のメニューは?

チャイは400円(素焼き鉢)、リユースできる鉢なら200円
メニューはチャイのみです。
素焼きの鉢(お持ち帰り可能)で飲むなら400円で、形の似た普通の鉢(リユース)で飲むなら200円です。
リユースチャイ 200円
スパイスセット 300円

左が素焼きの鉢、右がリユースできる鉢
素焼きの鉢は持ち帰ったり、お店に設置されたボウルの中で割って捨てて帰るようになっています。
リユースできる鉢はお店に返却してください。
ちなみに、店名の「Watte chai」は割ってチャイ(ワッテチャイ)とも読めますね。

素焼きの鉢はこちらに捨ててしまうか持ち帰り可能です
この素焼きの鉢は、お知り合いの陶芸家の方が作って、それを店主さんが三重県で野焼きして仕上げたものだそうです。
素焼きのものは家に持ち帰ってチャイ飲みに使ってもいいですね。

このチャイがものすごくおいしい
で、このチャイがものすごく美味しいんです。
甘いチャイからはスパイスの香りがして、素焼きの鉢で飲むとまた格別です。
これ、同じ鍋で作り続けるから、後の時間になるほど甘くなるんだそうです。

古代人もこういうので飲んでたんでしょうねぇ
コンセプトも面白いし、チャイも美味しいお店「Watte chai (ワッテチャイ)」さん。
宇治の大阪屋マーケット内にありますので、お近くの方はぜひ行ってみてください!

自分で作るチャイのスパイスセット(300円)もあります
このお店への行き方や営業時間は?

Watte chai (ワッテチャイ)は宇治橋通りの大阪屋マーケット入口にあります
では、このとても気になる「Watte chai (ワッテチャイ)」さんはどこにあるチャイ専門店なのでしょうか?
場所は宇治橋通りの大阪屋マーケット入口にあります。
宇治橋西詰から宇治橋通りに入って徒歩2分かからないところです。
平等院もすぐ近くだし、もし世の中が落ち着いて宇治に観光へ来ることがあれば立ち寄ってみてください。
営業時間:10時~15時
定休日:日曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/wattechai_kyoto/