京都府亀岡市に洋風の別荘のようなシックな空間のあるカフェが新店オープンしています。お店の名前は「喫茶とベーグルのお店 ネコタ」さん、2020年4月13日に新店オープンしたばかりのカフェです。名物のオムライスやパスタ、ベーグルにコーヒーなどをいただくことができます。
2020年4月13日オープン 喫茶とベーグルのお店 ネコタ

2020年4月13日オープン 喫茶とベーグルのお店 ネコタ
今回は、2020年4月13日に新店オープンする京都のカフェ「喫茶とベーグルのお店 ネコタ」さんの紹介です。
場所は亀岡、それも郊外で「湯の花温泉」のさらに奥にある田園地帯にあるカフェです。
別荘風の建物を使ったカフェで、店内もシックな感じに仕上がっています。

名物の「オムライス」はいくつも種類があります
名物のオムライス、そしてパスタ、ベーグルにコーヒーなどを楽しむことができるカフェです。
今回は「デーさん」にお薦めされて行ってきました。
オーナーさんは京都ご出身ですが、全国を転勤されていたとのことで、独立にあたって京都に戻ってこられたそうです(人生の楽園ネタですね)。
このお店の雰囲気は?

洋館をリノベした店内(喫茶とベーグルのお店 ネコタ)
この「喫茶とベーグルのお店 ネコタ」さんは洋館風の別荘だった家を使っていると思われました。
外観も内観も洋風、店内はシックな雰囲気になっています。

洋館風の別荘みたいなカフェ(喫茶とベーグルのお店 ネコタ)
亀岡市内でも「喫茶とベーグルのお店 ネコタ」さんがあるエリアは温泉地に近いこともあって、別荘利用の建物が多いエリアです。
そのため、周辺にはこういった建物が結構な数存在しています。
このお店のメニューは?

デミグラスソースのオムライス(920円)
メニューは「オムライス、パスタ、デザート(プリン、フレンチトースト)」にドリンクです。
名物はオムライス、値段は820円~920円となっていました。
若干、値はしますが、オムライスの中には厚切りのハムが入っており、味もアッサリですが良いかと思いました。
なお、上の写真にはポテトコロッケ(150円)がトッピングされています。ほかにもメンチカツ(250円)などのトッピングも可能でした。

自家製焼きプリン(550円)
卵は同じ亀岡の「みずほファーム」さんのものを使っているそうです。
メニューを見る限りでは「田舎の古民家カフェ」というよりも、京都市内にある洋食屋さんという感じです。
このエリアだと、カフェといえば地元の野菜をふんだんに使ったものが多いのですが、そういった方向性ではない感じがして、逆に斬新です。

コーヒー 400円(セットなら250円)
クリームソースのオムライス 870円
デミグラスソースのオムライス 920円
カレーソースのオムライス 920円
鉄板焼きナポリタン 980円
鉄板焼きカルボナーラ 980円
自家製焼きプリン 550円
鉄板フレンチトースト 750円
コーヒー 400円(セットなら250円)
紅茶 400円
ミルクコーヒー 450円
ミルク 400」円
りんごジュース 400円
ウーロン茶 350円

ベーグルのテイクアウト販売もあります(喫茶とベーグルのお店 ネコタ)
このお店への行き方や営業時間は?

喫茶とベーグルのお店 ネコタ(外観写真)
では「喫茶とベーグルのお店 ネコタ」さんはどこにあるカフェなのでしょうか?
場所は京都府亀岡市、といっても亀岡運動公園から国道372号で「湯の花温泉」の先まで行ったところにあります。
湯の花温泉を抜けてすぐにファミマがあるのですが、それを通り過ぎて、さらに次のファミマの先2筋目を右折です。

お店の50mほど南西に2か所の駐車場がありました
公共交通機関ではなく自家用車で行くことになりますが、駐車場は7台分ほどありました(お店の50mほど南西に2か所)。
営業時間:11時~16時
定休日:木曜日、金曜日、土曜日
公式Instagram:https://www.instagram.com/nekota_cafebagel/
公式サイト:https://nekota-cafebagel.com/