2026年8月8日オープン 洋食cafe momosuke
※この記事は2026年8月8日に投稿されたもので「メニュー・値段・営業時間・定休日」は2026年8月8日時点のものです。
・営業時間 11時30分~15時(14時ラストオーダー)、18時~22時(21時ラストオーダー)
・定休日 不定休
・予算 2000円~3000円
京都で飲食新店を探して紹介するブログ「京都のお墨付き!」で今回見つけてきた飲食店は京都市西京区(桂駅東口)で新店オープン(開業)の「洋食cafe momosuke」です。
洋食cafe momosukeはどんな店?
2026年8月8日に開業(創業)の洋食店「洋食cafe momosuke」です。
所在地(場所) は京都市西京区(桂駅東口)で駅のすぐ近く。以前は「つるめん」というウドン屋があったテナントで工事をしていたのでオープンを楽しみにしていました。
名物料理はハンバーグです。
ハンバーグが名物の京都最古の洋食店で10年働いていた店主さんが国産ミンチで作るハンバーグは肉の旨味がギッシリとつまった味わい深い逸品です。
ハンバーグは味付けやスパイス使いが完璧で、ひとくちずつ味わって食べてしまうほどの美味しさでした。
ほのかに香るブラックペッパーの香り、肉汁の旨味、脂のコク、程良い塩味のすべてが重なることで味わえる美味しさです。他のお店ではなかなか食べられないと思います。
自家製のトマトピューレから作られたソースは季節で変わるかもしれませんが、素材の味を活かした味わいです。サラダも新鮮なお野菜で申し分ありませんでした。
スープは日によって変わると思いますが、当日は冷製コーンスープでした。コーンから作られた自家製で中にはクルトンではなくクッキーが散らしてありました。
コーンの風味が濃厚でコクがあるスープで激ウマでした。
ランチは3種類あって「ハンバーグ・京丹波味わいどりのチキンカツ・気まぐれ」の3つ。当日の気まぐれは「アラビアータスパゲティ」でした。
洋食ということでフレンチやイタリアンの要素を持ちつつも日本人好みの味わいです。
ちなみに、各メニューはA~Cのセットで値段が変わります。
Aセットはミニスープが付きます。Bセットはミニスープとドリンクとデザート、CセットはBセットに一品が追加されます。
この独特なメニューは京都北山にある京都最古の洋食店「キャピタル東洋亭 本店」と似ていますね。キャピタル東洋亭もハンバーグが名物です。
総評(まとめ)
本格洋食が食べられるお店。
ハンバーグが激ウマ。
スイーツもありティラミスが名物。
接客も良く居心地が良い雰囲気です。
営業時間 / 定休日 / 行き方
店舗情報(クリックでオープン)
| 店名 | 洋食cafe momosuke |
|---|---|
| オープン日 | 2026年8月8日オープン |
| ジャンル | 洋食 |
| 所在地(住所) | 〒615-8073 京都府京都市西京区桂野里町41 56TWINKLECOURT桂EAST |
| 営業時間 | 11時30分~15時(14時ラストオーダー)、18時~22時(21時ラストオーダー) |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 最寄り駅 | 桂駅(東口) |
| 最寄りバス停 | 桂駅東口バス停(バス停情報) |
※お店の方にブログ・SNSでの掲載許可をいただいて記事を書いています。
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