天神とうふ @京都「北野天満宮の北浦豆腐店で作った名物豆腐」実食レビュー

今回の「京都の食材」は、北野天満宮の名を冠した「天神とうふ」の紹介です。天神つまり菅原道真のことですが、学問の神のお膝元にある豆腐が「天神豆腐」です。「天神とうふ」が買えるのは「北浦豆腐店」さんという老舗豆腐店で、大鳥居の東側「御前通」入ってスグの所にお店があります。

では、この「天神とうふ」どんな豆腐なのでしょうか。

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頭が良くなる?「天神とうふ」を食べに北野天満宮近く「北浦豆腐店」まで行ってみました


北野天満宮周辺エリアで作られている「天神とうふ」

北野天満宮周辺エリアで作られている「天神とうふ」

今回の「京都食材」は、北野天満宮周辺エリアで作られている「天神とうふ」の実食レビューです。

天神とは菅原道真のことですが、北野天満宮を地元では「天神さん」とも呼んでおり、その名前をとった豆腐が「天神とうふ」です。

販売しているのは「北浦豆腐店」さん。

この界隈では、他に有名な豆腐屋さんが多く「とようけ屋山本」さんは多くのメディアで紹介されるような有名店なのですが、この「天神とうふ」を作っている「北浦豆腐店」さんは、あまり紹介されていない豆腐店です。

観光地らしい「天神とうふ」というナイスなネーミングが付いているにもかかわらず、Googleマップにも写真が5枚しか掲載されていません。

「天神とうふ」を作っている「北浦豆腐店」さん

「天神とうふ」を作っている「北浦豆腐店」さん

温泉担当 「これではアカンのじゃぁぁぁぁ!!!!( º言º)」

この事態にプンプンなのが「京北と北野白梅町」をこよなく愛する男・温泉担当です。

ということで、温泉担当に北野天満宮周辺エリアを盛り上げてもらうべく、急遽ですが彼を派遣することにしたわけです。

天神とうふ(おぼろとうふ)実食レビュー


天神とうふ(おぼろとうふ)味はいかが?

天神とうふ(おぼろとうふ)味はいかが?

さて、今回は「おぼろとうふ」を食べてみることにしました。

値段は1丁200円で、結構な大きさがあり、有名店よりもお安い値段になっています。

ちなみに「くみだし豆腐」のことを「おぼろ豆腐」と呼ぶのですが、この名称は京都で二番目に古い豆腐店「賀茂とうふ近喜」さんが考案した名前です。

ということで、温泉担当さん!

お味はいかがですか?

温泉担当 「まぁまぁやね( º言º)」

おひ!(笑)

おぼろ豆腐は、そのまま食べるのが基本

おぼろ豆腐は、そのまま食べるのが基本

おぼろ豆腐は、そのまま食べる豆腐で、豆腐本来の味わいがよく分かる食べ方が推奨です。

ということで、そのまま食べたのですが「天神とうふ」は少し固めで密度がある豆腐ではあるものの味わいは普通に豆腐でした。

苦味などは一切なく食べやすい豆腐ではあるものの、大豆のコクとかを期待する豆腐ではありませんでしたので、普通に「ソフト木綿」を買って料理などに使う普段使いの豆腐店という感じのお店です。

・豆腐各種 200円
・厚揚げ 70円

ちなみに豆腐は350g~400gと大判サイズで、この値段であれば普通にご家庭で毎日使えるお値段です。

そのとおりで、この「北浦豆腐店」さんは地元の方々が買いに来る豆腐屋さんです。

温泉担当 「まぁ、でもなんかカシコクなったかもね!o(*º▽º*)o」

もしかしたら、天神さんパワーでしょうか?

「天神とうふ」が買える「北浦豆腐店」への行き方(アクセス方法)


「北浦豆腐店」への行き方(アクセス方法)

「北浦豆腐店」への行き方(アクセス方法)

さて、頭が良くなるかもしれない「天神とうふ」が買える「北浦豆腐店」への行き方(アクセス方法)です。

北野天満宮の大鳥居の東側通り「御前通」を少し入った右手に古いお店があります。

今でも、豆腐を頼むと水桶から豆腐を取り出して、その場でパックしてもらえる「昔ながらの豆腐店」です。

今でも京都には豆腐屋さんがたくさん残っています。京都で一番古い「入山豆腐店」さんとか、京都に来たら立ち寄ってみるべきお店が京都にはあります。

まさに豆腐マニアの聖地とも言える場所「京都」ですが、観光の際には京都で豆腐を食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

京都府京都市上京区馬喰町893
営業時間:10時~18時
定休日:日曜日


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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