喫茶ユリ @京都 人生の楽園に出てきそうなご夫婦のカフェ

京都市南区にある「喫茶ユリ」さん、3年ほど前に開業された喫茶店です。お昼に日替わりランチ(コーヒー付き)が食べられる地元密着型のお店で、まるで『人生の楽園』に出てきそうなご夫婦がされています。

人生の楽園に出てきそうなご夫婦のカフェ「喫茶ユリ」


人生の楽園に出てきそうなご夫婦のカフェ「喫茶ユリ」

人生の楽園に出てきそうなご夫婦のカフェ「喫茶ユリ」

今回の「京都カフェブログ」は、人気テレビ番組『人生の楽園』に出てきそうなカフェ「喫茶ユリ」さんへ行って来ました。

人生の楽園といえば定年後の第二の人生を楽しむ人生の先輩方の暮らしを紹介する良作品。

今回紹介する「喫茶ユリ」さんも、本が大好きなご主人と絵がお上手な奥様がふたりで営んでいるお店です。

サービス心のある地元密着型の喫茶店です

サービス心のある地元密着型の喫茶店です

この「喫茶ユリ」さん、3年ほど前にご自宅の庭に建てたお店だそうです。

ご主人は、ご自宅の外にまで本棚が並んでいるというほどの本オタクで、無名義塾という塾もされているそうです。

奥様は絵がお上手で、店頭には自作の絵看板が飾ってあったりします。

お二人ともお話好きで、いるだけでホッコリするような、そんなお店が「喫茶ユリ」でした。

※オープンはたぶん2017年5月2日だと思います。

このお店の雰囲気は?


店内は一般家庭のリビングという雰囲気です

店内は一般家庭のリビングという雰囲気です

店内は一般家庭のリビングという雰囲気。

お客さんは地元のおばあちゃん達、世間話に花が咲いていました。

常連さんからの贈り物でしょうか、壁には「いつもありがとうございます」と描かれた絵が飾ってありました。

これを見るだけで「あぁ、地域の人に愛されたお店なんだな」というのが伝わってきました。

なんか自宅の部屋にいるみたい

なんか自宅の部屋にいるみたい

リビングのテーブルはもう座れなかったので、隣りの洋室に案内してもらいました。

普通のご自宅にあるようなお部屋、新聞を読んで待っていると家にいる気分になりました。

お料理はご主人がされているみたいで、奥様が気にかけていろいろ話かけてくれるので待ち時間もすぐに過ぎていきました。

このお店のメニューは?


本日のランチは「エビフライ(850円)コーヒー付き」

本日のランチは「エビフライ(850円)コーヒー付き」

メニューはなかったのですが、当日のランチ(850円)がコーヒー付きでありました。

野菜たっぷり、お惣菜が2皿付いています。

ごはんも多めでお腹いっぱいになりました。

野菜たっぷり、コーヒーも付いてきます

野菜たっぷり、コーヒーも付いてきます

横に奥様が来て色々とお喋りしながら食事をしてきました。

最後には厨房にいたご主人が出てきてくれて、少しお話することができました。

お客さんと接することを大事にしているお店で、雰囲気がとても良い喫茶店です。

このお店への行き方や営業時間は?


最寄駅はJR「桂川駅」です(駅から徒歩5分くらい)

最寄駅はJR「桂川駅」です(駅から徒歩5分くらい)

今回訪問した「喫茶ユリ」さん、京都市南区久世中にある喫茶店です。

工場や畑も多いエリアで、最寄駅はJR「桂川駅」です(駅から徒歩5分くらい)。

自転車・バイクは右横の駐車場に停めることができます。

〒601-8213 京都府京都市南区久世中久世町3丁目61


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。


広告


「人生の楽園」で紹介されたお店の場所などを確認しています。地元の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。