2019年5月1日オープン お茶カフェHANAKOBO (烏丸今出川、カフェ新店)

今回の「京都カフェブログ」は、京都でお抹茶を点ててきました。場所は烏丸今出川、京都御苑の乾御門のすぐ近くにある「お茶カフェHANAKOBO」です。こちらでは、なんと500円でお抹茶体験セットという抹茶と和菓子のセットがあるのです。

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2019年5月1日オープン お茶カフェHANAKOBO


2019年5月1日オープン お茶カフェHANAKOBO

2019年5月1日オープン お茶カフェHANAKOBO

今回の「京都カフェブログ」は、2019年5月1日に新店オープンしたカフェ「お茶カフェHANAKOBO」さんのレビューです。

お店は烏丸今出川から少し南へ行ったところで、京都御苑「乾御門」の西側くらいにあるカフェです。

抹茶体験が気軽にできるカフェです

抹茶体験が気軽にできるカフェです

抹茶体験が気軽にできるというのを全面に出しているカフェで、抹茶や煎茶に和菓子が付いて500円となにげに気楽な値段だったりします。

一階の花工房さんと同じ経営で店内で行き来できます

一階の花工房さんと同じ経営で店内で行き来できます

なお、建物の一階には花屋「花工房」さんがあって同じ経営です。

店内で行き来できますが、入口も別に用意されているので好きな方から入店すれば良いと思います。

花屋さん運営なので店内は観葉植物だらけです

花屋さん運営なので店内は観葉植物だらけです

お抹茶体験セット レビュー


お抹茶体験セット(500円)

お抹茶体験セット(500円)

今回はこの「お抹茶体験セット(500円)」を注文してみたいと思います。

さて、どんな体験セットなのでしょうか?

お茶を点てるセットです

お茶を点てるセットです

この「お抹茶体験セット」は平たく言えば自分でお茶を点てるセットです。

ということで説明書と格闘します。

・お茶碗に茶筅(ちゃせん)を入れておく
・沸騰したお湯を注ぎ温めて捨てる
・お茶碗に抹茶を入れる
・沸騰したお湯を入れる
・茶筅でゆっくりかき混ぜる
・次にMの字を描くように混ぜて泡だてる
お抹茶ができました

お抹茶ができました

とはいえ、簡単な作業なのですぐに抹茶を点てることができました。

和菓子は水ようかんでした

和菓子は水ようかんでした

このような感じで抹茶を自分で点てて、和菓子(水ようかん)をいただくというのが「お抹茶体験セット」なのでした。

値段設定からして安く、西洋人観光客向け(中国人向けは少し割高になる)を狙った体験セットかなと思います。

場所的に京都御苑のすぐ真横という立地なので、観光客もそれなりに多く見かける立地です。

ある意味、西洋人観光客に需要はありそうだなと思いました。

お茶カフェHANAKOBO 営業情報


お茶カフェHANAKOBO(階段上がって二階です)

お茶カフェHANAKOBO(階段上がって二階です)

今回紹介した「お茶カフェHANAKOBO」さんがあるのは、烏丸今出川(今出川駅)から南へ、最初の御苑の門(乾御門)の南西にお店があります。

建物が大きいのですぐに分かりますが、一階にある花屋さん(花工房)を目印にするとすぐに分かります。

入口は外階段の二階にあります。

ただ、他のメニューも注文してみたところ・・・・レトルトカレーが500円となっており、日本人向けではないなと感じました。

京都府京都市上京区観三橘町562−3
営業時間:10時~18時
定休日:月曜日、火曜日
公式サイト:http://hanakobo.co.jp/


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。



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