2019年12月13日オープン ブルーボトルコーヒー京都六角カフェ

烏丸御池でブルーボトルコーヒーの京都2号店が新店オープンです。プレオープン日は2019年7月6日で、東洞院通を歩いていたところ偶然にも開店直後の「ブルーボトルコーヒー京都六角」さんに遭遇しました。まだ二ヶ月間限定のポップアップストアですが、2019年2019年12月13日に同じ場所で本格オープンします。

烏丸御池にブルーボトルコーヒー京都2号店が2019年12月13日新店オープン


ブルーボトルコーヒー京都六角(BLUE BOTTLE COFFEE KYOTO ROKKAKU)

ブルーボトルコーヒー京都六角(BLUE BOTTLE COFFEE KYOTO ROKKAKU)

2019年7月6日、京都の東洞院通六角に「ブルーボトルコーヒー京都六角(BLUE BOTTLE COFFEE KYOTO ROKKAKU)」がプレオープンしました。

こちらは、なんとブルーボトルコーヒーさんの京都2号店になるお店で、2019年12月16日に本格オープンなのですが、今日から二ヶ月間限定で仮店舗(POP UP STORE)で開業されたのです。

オープン初日、それも10時オープンの直後、開店することなぞ知らずに偶然前を通ったのですが、見覚えのあるブルーボトルさんの看板があったのでスグにわかりました。

見覚えのあるブルーボトルさんの看板を東洞院通六角で発見!

見覚えのあるブルーボトルさんの看板を東洞院通六角で発見!

場所は烏丸御池駅から徒歩数分、東洞院通六角上ル(ブルーボトルコーヒー京都六角)

場所は烏丸御池駅から徒歩数分、東洞院通六角上ル(ブルーボトルコーヒー京都六角)

ブルーボトルコーヒーさんといえば、2018年3月23日に京都・南禅寺の門前で1号店がオープン。

東京でとても人気のあるカフェで、京都でもオープン直後から話題となり今でも繁盛している人気店です。

私もブルーボトルコーヒーさんのコーヒーが一番お気に入りなので、2号店が烏丸御池に新店オープンするのはとっても嬉しい話です。

なお、すぐに公式Instagramを見たところ、前日に告知が出ていました。

この投稿をInstagramで見る

⁠⠀ ⁠2019年秋に、京都2店舗目となるカフェを京都・東洞院六角(京都市中京区)にオープン!⁠⠀ ⁠⠀ 2店舗目のオープンに先駆け、暑い京都の夏にぴったりのアイスドリンクを専門にご提供する 「ブルーボトルコーヒー 京都六角 ポップアップストア」を同じ区画で、明日7月6日(土)からオープンいたします。⁠⠀ ⁠⠀ オープン記念として、ご来店いただいたお客様に先着順でオンラインストア限定販売中の「ドリッパートート」をプレゼントいたします。⁠⠀ ⁠⠀ また、ポップアップストアではブルーボトルコーヒー オリジナルの「ENAMEL PIN(エナメルピン)」をご用意しております。⁠⠀ ⁠⠀ 皆さまのご来店を心よりお待ちしています。⁠⠀ ⁠⠀ [BLUE BOTTLE COFFEE KYOTO ROKKAKU POP UP STORE]⁠⠀ 住所 : 〒604-8135⁠ 京都市中京区東洞院六角上る三文字町 226-1⁠⠀ 営業期間 : 7月6日(土)〜8月31日(土) 営業時間 : 10:00〜19:00 *毎週水曜日定休 席数 : 0席 (テークアウトのみ) ⁠⠀ *ドリッパートートは無くなり次第終了とさせていただきます⁠⠀ *エナメルピンは「京都六角ポップアップストア」と「代官山コンセプトショップ」限定でご用意しています⁠⠀ *エナメルピンは数に限りがございます⁠⠀ ⁠⠀ #BlueBottleCoffeeKyotoRokkaku

Blue Bottle Coffee Japanさん(@bluebottlejapan)がシェアした投稿 –

ブルーボトルのグッズも販売中です(ブルーボトルコーヒー京都六角)

ブルーボトルのグッズも販売中です(ブルーボトルコーヒー京都六角)

先着順でオンラインストア限定販売中の「ドリッパートート」をプレゼントしてました

先着順でオンラインストア限定販売中の「ドリッパートート」をプレゼントしてました

こちらのポップアップストアでは、1号店と同じくブルーボトルコーヒーのグッズも置いてあり、オープン初日ということで 先着順でオンラインストア限定販売中の「ドリッパートート」をプレゼントしてました。

ということで、上の写真がいただいたトートーバッグです。

通販でも販売されているものなので、ちゃんと強度もあって使いやすそうなトートーバッグ。活用させていただきますね!

2019年12月13日グランドオープン後のブルーボトルコーヒー京都六角カフェ


グランドオープン後のブルーボトルコーヒー京都六角カフェ

グランドオープン後のブルーボトルコーヒー京都六角カフェ

さて、上記まではプレオープン時の「ブルーボトルコーヒー京都六角カフェ」さんでしたが、ここからは2019年12月13日グランドオープン後の様子です。

一階はカフェスタンド、二階にイートインがあるお店になっていました。

京町家を改装しているのでいかにも京都らしいカフェになっていました。

※写真右に「いけず石」があるのも京都らしいです。

ブルーボトルコーヒー京都六角 メニューと値段


メニューと値段(ブルーボトルコーヒー京都六角)

メニューと値段(ブルーボトルコーヒー京都六角)

こちらの「ブルーボトルコーヒー京都六角」さんのメニューについてです。

コーヒーはドリップのブレンドが450円から、シングルオリジン(単一種)でも550円ですが、ブルーボトルはブレンドが美味しいのでブレンドがお勧めです。

エスプレッソ 450円
ブレンド 450円
焼き菓子やコーヒーに合う羊羹もあります

焼き菓子やコーヒーに合う羊羹もあります

ドリンク以外に、焼き菓子やコーヒーに合う羊羹もあります。

値段はブルーボトル羊羹が300円程度、焼き菓子も250円程度です。

ブルーボトルコーヒー京都六角 お店の雰囲気


お店の雰囲気は古い町家をそのまま使った感じ

お店の雰囲気は古い町家をそのまま使った感じ

お店の雰囲気は古い町家をそのまま使った感じで屋根裏部屋みたいな雰囲気もありました。

店内の中央部分に階段があるという構造なので、二階は階段を取り囲むように回廊形式になっているのも特徴的です。

落ち着いた席や狭いところにある席などバリエーションあります

落ち着いた席や狭いところにある席などバリエーションあります

席は落ち着いた席や狭いところにある席、テラスっぽい席などバリエーションがあるので好みで選べるようになっていました。

上の写真はソファだけの席ですが、ここはあまり人気ありませんでした。

ブルーボトル羊羹 実食レビュー


ブルーボトル羊羹とブレンドコーヒー

ブルーボトル羊羹とブレンドコーヒー

今回は「ブルーボトル羊羹」を食べてみることにしました。

コーヒーに合うように作られたという羊羹で、洋風の味わいがする羊羹になっていました。

ほんのりスパイシー、コリアンダーやシナモンが入っているようで、販売はこの六角店のみという店舗限定商品です。

和菓子の「都松庵(としょうあん)」さんと共同開発ということで、都松庵さんでも購入可能です。

コーヒーには確かに合うと思います。

甘いだけじゃなく、コーヒーに合わせることもある香辛料をあえて羊羹に使ったという商品なので、当たり前といえば当たり前かもしれません。

ブルーボトルコーヒー京都六角 営業時間とアクセス方法


ブルーボトルコーヒー京都六角(東洞院通六角)

ブルーボトルコーヒー京都六角(東洞院通六角)

さて、この「ブルーボトルコーヒー京都六角」さんの営業時間や場所についてです。

場所は前述のように「東洞院通六角」なので、烏丸御池駅からなら徒歩5分、京都文化博物館の南側の一角(一丁)南西角にお店があります。四条烏丸からも近く、御射山公園の北側なので大丸京都店から歩いても2分かかりません。

元々は「辻森自転車商会」さんの建物で、ここを改装して2019年秋に「ブルーボトルコーヒー京都六角」さんが開業することになります。

営業期間は二ヶ月(2019年7月6日~8月31日)、10時~19時での営業とのことでした。

なお、2019年12月13日のグランドオープンからは営業時間が「9時~19時」となります。

京都府京都市中京区三文字町東洞院通六角上る226−1
営業時間:9時~19時
定休日:不定休


京都や大阪に滋賀に三重と奈良など主に関西のカフェ新店などを食べ歩く実食レビューを掲載しているブログカテゴリーです。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。京都の起業家の方は、ぜひ参考にしてください。



主に関西の新店・リニューアルオープンをご紹介します。店舗などをまとめ、それを参考に商品開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


広告

最新記事はトップページで!

京都発・地方が盛り上がるグルメや観光に撮影ロケ地の話題を提供!


購読するならRSSをご利用ください!

RSSはこちらをご利用ください。


マスコミ各社様の記事使用規約についてはこちらをご覧ください。

当ブログの名前を語って「お墨付き!さんの紹介で来ました」と営業されているグルメ情報サイト関係者がいるとの報告があります。当方とは一切無関係なのでご注意ください。
当ブログで転載しているTweetはTwitter社の規約(2013/10)に準じた形式(API利用)によって許可された範囲で行われています。また、Tweet内容の所有権はTwitter社の規約によりTweet元のアカウント所有者にあります。そのため、当ブログでその所有権を主張するものではありません。Tweet内容については責任は負いませんので予めご了承ください。