aotake茶寮 @京都駅前 ビルの狭間で奇跡的に残っている大正期の京町家カフェ

今回の「京都カフェブログ」は、JR京都駅前のビルの狭間で奇跡的に残っている大正期の京町家カフェの紹介です。お店は「aotake茶寮」さん、ノスタルジック感漂いつつも品格のある京町家をそのまま使っており、ものすごくオススメの和カフェです。

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京都駅前にある大人の隠れ家カフェ「aotake茶寮」が超オススメ!


おとなの隠れ家カフェ「aotake」実は京都駅前にあるんです

おとなの隠れ家カフェ「aotake」実は京都駅前にあるんです

今回の「京都カフェブログ」は、JR京都駅前にある和カフェの紹介です。

最高の立地にある、ものすごく古風な雰囲気の京町家カフェですが、ここがカフェだと思われていないので・・・・

まさに「おとなの隠れ家カフェ」というお店なんです。

外は超繁華街ですが、ここだけ時間がとまっていました(aotake茶寮)

外は超繁華街ですが、ここだけ時間がとまっていました(aotake茶寮)

京町家をそのまま使った和カフェです(aotake茶寮)

京町家をそのまま使った和カフェです(aotake茶寮)

とても雰囲気の良い京町家カフェで、これが京都駅前にあることが奇跡だと言えます。

土壁も後から作ったものではなく、昔からそのまま残してあって、外は京都の超繁華街なのに、ここだけ時が止まったかのような場所です。

建物は大正期の京町家、いわゆる「モダン」という言葉が流行った日本が一番裕福な時代の建物なので、ものすごく雰囲気があります。

aotake茶寮は本当の京町家カフェというべきお店だった


和菓子と紅茶をいただきました(aotake茶寮)

和菓子と紅茶をいただきました(aotake茶寮)

そのお店とは「aotake茶寮」さんという京都駅前にある和カフェです。

紅茶と日本茶のお店で、和菓子や洋菓子のセットをいただきながら、お庭を眺め、お店の雰囲気を楽しんで来ました。

京町家の玄関を入れば我が家のような空間が!(aotake茶寮)

京町家の玄関を入れば我が家のような空間が!(aotake茶寮)

紅茶はポットでいただきます(aotake茶寮)

紅茶はポットでいただきます(aotake茶寮)

オーナーは女性の方で、以前は木津川市山城町にあった田舎の古民家カフェが移転してきたお店です(旧店舗の地図)。

この建物は大家さんの意向で、今のままを保つためにNPO法人が守ってきたというお宅なのですが、とあるご縁でオーナー様がカフェを開業されることになったそうです(2018年8月に開業)。

だから、そのままの京町家の雰囲気を味わえるカフェになっているんです。

京町家といえば「坪庭」イイ雰囲気ですねぇ~

京町家といえば「坪庭」イイ雰囲気ですねぇ~

これこそ本当の「京町家カフェ」というお店なので、カフェマニアの方には特に行っていただきたいお店でした。

私も多くのカフェを訪ねていますが、ここまで京都らしいカフェはなかなかありません。

お菓子もお茶も、とても美味しくオーナー様のこだわりを感じるカフェでした。

aotake茶寮 メニューと値段


お菓子とのセットで1200円~1400円程度です

お菓子とのセットで1200円~1400円程度です

では、今回紹介しました「aotake茶寮」さんのメニューと値段についてです。

紅茶と日本茶はポットで1000円前後、+200円~400円程度でシフォンやタルトなどのセットにできます。

オススメなのは「紅茶とセットにできるケーキや和菓子」のセットで、今回は「三味豆腐白玉+紅茶(1200円)」のセットをいただきました。

紅茶メニュー

紅茶メニュー

日本茶メニュー

日本茶メニュー

中国茶メニュー

中国茶メニュー

aotake茶寮 営業時間とアクセス方法


京都駅前のビルの狭間で奇跡的に残っている大正期の京町家が「aotake茶寮」です

京都駅前のビルの狭間で奇跡的に残っている大正期の京町家が「aotake茶寮」です

場所は前述のようにJR京都駅前です。

駅から歩いて7分くらいで、七条河原町のすぐ近くです。

わかりやすく言うと、高倉塩小路の「崇仁新町」を北へ上がったところです。

営業時間は「11時30分~18時30分」で、定休日は「火曜日、水曜日」となっています。

※2019年5月16日(木曜)~17日(金曜)まで臨時休業なのでご注意ください。

京都府京都市下京区材木町 高倉材木町485
営業時間:11時30分~18時30分
定休日:火曜日、水曜日
公式サイト:http://kyoto.aotake-heigo.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyoto_aotake/


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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