ほうじ茶コーヒー @京都・龍安寺「宇治茶カフェ たつどう」で飲む和風珈琲

今回の「京都カフェブログ」は龍安寺「宇治茶カフェ たつどう」で飲める「ほうじ茶コーヒーTeaCoffee NAGI)」という不思議な新感覚のコーヒーの紹介です。

これ、日本茶とコーヒーのブレンドという珍しいコーヒーなんです。

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京都にある「ほうじ茶コーヒー」


京都の嵐電「龍安寺駅」近くの「宇治茶カフェ たつどう」(店内)

京都の嵐電「龍安寺駅」近くの「宇治茶カフェ たつどう」(店内)

今回の「京都カフェブログ」は、ちょっと不思議なコーヒーが飲めるカフェの紹介です。

お店の名前は「宇治茶カフェ たつどう」。

そこで飲める不思議なコーヒーが宇治茶とコーヒーをブレンドしたという和風珈琲のことで「TeaCoffee NAGI」と呼ばれているシリーズのひとつです。

その中のひとつ「ティーコーヒー焙」を今回飲んでみました。

実はこれ「ほうじ茶コーヒー」のことなんです。

・宇治茶カフェ たつどう で飲める「ティーコーヒー焙」
・ほうじ茶コーヒーのこと
・宇治茶とコーヒーをブレンドした「TeaCoffee NAGI」シリーズのひとつ

TeaCoffee NAGI とは


京都で売っている「TeaCoffee NAGI」どんな味がするのかな?

京都で売っている「TeaCoffee NAGI」どんな味がするのかな?

TeaCoffee NAGI というのは、太秦の大映通り商店街にある「株式会社エーゲル」さんが開発したオリジナル和コーヒーのことです。

シリーズがいくつかあって、いずれも日本茶の風味がするコーヒーという不思議な感覚の飲み物です。

「宇治茶カフェ たつどう」で飲めるのは、そのうち2種類で「焙・麦」です。

・焙(ほうじ茶コーヒー)
・番(番茶コーヒー)
・煎(深煎り煎茶コーヒー)
・麦(オーガニック麦茶コーヒー)

ほうじ茶コーヒー「焙」とは


ほうじ茶コーヒー「焙」※ブラックです

ほうじ茶コーヒー「焙」※ブラックです

こちらが、ほうじ茶コーヒー「焙」です。

細かい気泡で美味しそうですが、ブラックコーヒーになっています。

味は不思議な味で、なかなか美味しいコーヒーです。

匂いを嗅ぐと「コーヒー」の香りがとてもよくしますが、飲んでみると味は「ほうじ茶」なんです。

ほうじ茶コーヒー「焙」の味


ほうじ茶コーヒー「焙」の味は「ほうじ茶」そのものです

ほうじ茶コーヒー「焙」の味は「ほうじ茶」そのものです

コーヒー特有の苦味はほんのりマイルドでしたが、コーヒーの香りが強い味わいです。

味は茶だけど、苦味と香りがあるし、やっぱ日本茶ではない感じもする」と不思議な感覚になりました。

・味は「ほうじ茶」
・香りは「コーヒー」
・コーヒーの苦味はある

ほうじ茶コーヒー「焙」の値段


ほうじ茶コーヒーは350円でした(宇治茶カフェ たつどう)

ほうじ茶コーヒーは350円でした(宇治茶カフェ たつどう)

この「ほうじ茶コーヒー」を飲めるお店は京都でも「宇治茶カフェ たつどう」と「白川カフェ(東山)」くらいです。

値段はホットで350円、アイスで380円でした。

ラテもあるので、好みで飲んでみると良いでしょう。

・ティーコーヒー焙 350円(ホット)
・ティーコーヒー焙 380円(アイス)
・ティーコーヒー焙アイスのせ 480円(アイス)
・ティーコーヒー焙ラテ 400円(ホット)
・ティーコーヒー焙 430円(アイス)
・ティーコーヒー焙ラテアイスのせ 530円(アイス)
・ティーコーヒー麦 350円(ホット、アイス)

宇治茶カフェ たつどう 営業時間や定休日


宇治茶カフェ たつどう(京都・龍安寺駅)

宇治茶カフェ たつどう(京都・龍安寺駅)

宇治茶カフェ たつどう、ちょっと遠いので営業時間や定休日をチェックしてから行きましょう。

営業時間は「10時~17時」、通るたびに営業されているので絶賛稼働中です。

定休日は「火曜日」になっています。

京都府京都市右京区龍安寺五反田町19
営業時間:10時~17時
定休日:火曜日
公式サイト:http://tatsu-do.com/

宇治茶カフェ たつどう アクセス方法

宇治茶カフェ たつどう の場所ですが「龍安寺参道商店街」というところにあります。

嵐電「龍安寺駅」から徒歩1分ほどの場所で、駅を降りて北へスグの場所です。

バスでは行きづらいのですが、京都市バス「北野白梅町バス停」まで行ってください。

河原町やJR京都駅からでも205系統などのバスがたくさん出発しています。

そこから嵐電で「龍安寺駅」まで行くことになりますが、北野白梅町駅からでも歩けば10分から15分くらいの距離ですよ。


京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」。京都の知られざる名所を開拓し、それを参考に観光開発や起業が行いやすくすることが目的です。地元経済への貢献も目標となっています。起業家や行政担当者の方は、ぜひ参考にしてください。


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