龍谷ミュージアム @京都 龍谷大OB大坪覚さん『マツコの知らない世界』で紹介

京都の大学博物館「龍谷ミュージアム」が、11月7日放送『マツコの知らない世界』で紹介されるそうです。龍谷大OB大坪覚さんがプレゼンターで、大学博物館をプレゼンする内容なのですが、やはり「龍谷ミュージアム」も紹介されるということでした。

現在は「地獄絵ワンダーランド」という企画展を11月12日まで開催中で、今回は「龍谷ミュージアム」と「地獄絵ワンダーランド」を京都案内したいと思います。

龍谷ミュージアム「大学博物館の世界」で紹介


龍谷ミュージアムが『マツコの知らない世界』で紹介

龍谷ミュージアムが『マツコの知らない世界』で紹介

京都の大学博物館「龍谷ミュージアム」が、11月7日放送『マツコの知らない世界』で紹介されます。

龍谷大OB 大坪覚さんが、マツコさんに知られざる大学博物館をプレゼンするという企画で「龍谷ミュージアム」が紹介されることが確定しています。

大学博物館は日本に420館ほどあり、その中でも厳選の8館が紹介されることになっていましたが、やはり龍谷大の「龍谷ミュージアム」が選ばれたようです。

追記:実際の番組で確認したところ、たいして紹介されませんでした(最初に少しだけ)。なお、11月8日放送『ちちんぷいぷい』でも紹介されるそうです。(15時頃)

現在「地獄絵ワンダーランド」という企画展示が開催

現在「地獄絵ワンダーランド」という企画展示が開催

龍谷ミュージアム」では、現在「地獄絵ワンダーランド」という企画展示が開催されており、今回の放送ではそれが紹介されるはずです。

なお、この企画展示は『マツコの知らない世界』で紹介されるからか、11月7日~11日は20時まで時間延長して開催されています(通常は17時まで)。

大学博物館とはいえ、立派な建物の博物館で、普通の博物館とまったく同じです。

龍谷ミュージアム エントランス

龍谷ミュージアム エントランス

地獄絵ワンダーランド


地獄絵ワンダーランド(撮影許可場所)

地獄絵ワンダーランド(撮影許可場所)

現在、龍谷ミュージアムでは企画展「地獄絵ワンダーランド」が開催中です。

放送日から最終日までは開館時間を延長しており20時まで見ることができます。紹介されることで、混雑も予測されます。

館内は撮影禁止なので写真はありませんが、日本人の地獄観とされる『往生要集』の展示や閻魔大王の絵巻などが展示されています。

江戸時代の閻魔大王は少しユーモラス

江戸時代の閻魔大王は少しユーモラス

往生要集(おうじょうようしゅう)は、寛和元年(985年)に比叡山で源信が書いたものだとされる書物ですが、浄土宗の宗教観をもとに極楽往生の世界を書いた仏教書です。

上の写真は、江戸時代に描かれた閻魔大王ですが、江戸時代になるとユーモラスな絵柄で描かれており、時代によって地獄観というのが少し違うというのが分かります。

今のご時世、地獄はマンガで知るものです

今のご時世、地獄はマンガで知るものです

まぁ、地獄というのは「地獄餓鬼畜生阿修羅人間天人」の六道で描かれるのですが、天人(天国)にも拘わらず寿命はあるし、それ以外の「地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間」は、現実世界(人間)含めて全部「地獄」というブラックジョークに近いものです。

なので、『往生要集』の世界観をもとに面白おかしく書いた読み物や、閻魔大王を退治しにいくといった物語もあったりと、宗教観というよりもひとつの物語としての地獄という感じだったんだろうなと思いました。

今も、水木しげるさんのマンガで知るくらいですから、昔も今もさほど変わりはないと思います。

入館料:1200円
開館時間:10時~17時(入館は30分前まで、11月7日~11日は20時まで)
開催期間:2017年9月23日~11月12日まで
URL:http://museum.ryukoku.ac.jp/

龍谷ミュージアム 基本情報


龍谷ミュージアム 外観

龍谷ミュージアム 外観

さて、「龍谷ミュージアム」の場所ですが、西本願寺の東隣り「堀川通」沿いにあります。

ただし、堀川通を南下していてもちょっとわかりづらいと思います。

西本願寺と東本願寺を結ぶ「正面通」の入口に古い立派な門(本願寺総門)があるのですが、それのすぐ南側です。

駐車場はないみたいなのですが、バイクと自転車は一筋東側の「油小路通」沿いに置き場所があります。

バイクと自転車は一筋東側の「油小路通」沿いに置き場所があります

バイクと自転車は一筋東側の「油小路通」沿いに置き場所があります

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水木少年とのんのんばあの地獄めぐり [ 水木しげる ]

京都府京都市下京区西中筋通正面下る丸屋町117
開館時間:10時~17時
閉館日:企画展開催日以外は閉館
URL:http://museum.ryukoku.ac.jp/
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記事を書いている人は飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のある「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを経験して退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は2400件以上あります。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。