【花の天井】「平岡八幡宮」で秋の特別拝観、187年ぶり本殿修復で復活


京都市北区から国道162号線を右京区の鳴滝方面に北上すると「平岡八幡宮」というのがあります。

平岡八幡宮
京都府京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23

6月に187年ぶり本殿修復を行れましたが、その「平岡八幡宮」で秋の特別拝観が行われます。

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平安時代に弘法大師が開いた平岡八幡宮の本殿天井には江戸時代末期に描かれた44枚の花の絵「花の天井」が現存しており、高雄のカエデや野菊をはじめ、四季折々の植物が極彩色で表現されています。

修復により色彩が戻り、狩野派の絵師、山本探淵の名前も見つかるなどしています。

拝観は11/30まで。
※10月5、12、13日は拝観休止中
※最終受付は15:30頃まで


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