原谷苑の桜 2017年4月 春の開花状況 @京都のアクセスに駐車場や入場料は?

京都の秘境「原谷」にある桜の名所原谷苑」の開花状況をレポートします。実際に原谷の「原谷苑」に行って見て聞いた情報なので確実な情報です。2017年4月18日の京都は曇り原谷苑前日の大雨で多くが散りしだれ桜のみ見頃です。

駐車場やコインパーキングの案内もあります。

最新情報:2018年、原谷苑の桜も満開になりました。こちらに2018年の原谷苑・桜の記事が追加されています。

原谷苑 2017年春の桜の開花状況


原谷苑 遠景(2017年4月14日朝撮影)

原谷苑 遠景(2017年4月14日朝撮影)

京都・桜の名所である「原谷苑」(京都市北区)に実際に見に行って、桜の開花状況を確認してきました。

2017年3月末~4月にかけて、毎日見に行って桜の開花状況を見ていたところ、4月6日頃から桜のツボミが開き始めて、4月16日には花も散りはじめてきました。

2017年4月18日の京都は曇りとなっていますが、朝9時頃から花見の観光客が来訪していました。

4/2 ツボミ
4/3 ツボミ
4/4 ツボミ
4/5 開花
4/6 二分咲き
4/7 四分咲き
4/8 六分咲き
4/9 八分咲き
4/10 ほぼ満開
4/11 満開
4/12 満開(見頃)
4/13 満開(見頃)
4/14 満開(見頃)
4/15 満開(散り始め)
4/16 まだ満開
4/17 大雨で散っている(しだれ桜はまだ開花)
4/18 大雨で散っている(しだれ桜はまだ開花)
4/26 閉苑(無料公開)

原谷苑 2017年春の桜の開花状況(2017年4月12日朝撮影)

原谷苑 2017年春の桜の開花状況(2017年4月12日朝撮影)

原谷苑の混雑状況 2017年版


2017年4月16日朝9時の原谷苑前には少し行列も

2017年4月16日朝9時の原谷苑前には少し行列も

4月18日朝の時点では京都は曇りで、観光客の出足は少な目。

上の写真は「2017年4月16日朝9時頃の原谷苑の様子」ですが、ピークは4月16日まででした。

4/5(水) 空いている
4/6(木) 空いている ※咲き始め
4/7(金) 空いている ※雨
4/8(土) 空いている ※雨
4/9(日) 混んでいる ※曇り
4/10(月) 混んでいる ※曇り
4/11(火) 空いている ※雨風
4/12(水) やや混んでいる ※曇り 
4/13(木) 混んでいる ※晴
4/14(金) 混んでいる ※晴
4/15(土) 混んでいる ※曇り後雨からの快晴
4/16(日) やや混んでいる ※晴れ後曇り
4/17(月) 普通 ※大雨
4/18(火) 普通 ※曇り
4/26 閉苑(無料公開)

原谷苑 入場料は?


原谷苑 入口(2017年4月10日撮影)

原谷苑 入口(2017年4月10日撮影)

原谷苑の入場料は「開花状況によって変動」します。

変動は開花状況により、300円~1500円の範囲で設定されています。

2017年4月18日は「1500円」でした。

4/1(土) 300円
4/8(土) 1000円
4/9(日) 1200円
4/10(月) 1200円
4/11(火) 1000円
4/12(水) 1500円
4/13(木) 1500円
4/14(金) 1500円
4/15(土) 1500円
4/16(日) 1500円
4/17(月) 1500円
4/18(火) 1500円
4/26 閉苑(無料公開)

原谷苑 満開の頃に見に行ってきました(2017年4月12日撮影)


入場料1500円(最高値)の日に入りました

入場料1500円(最高値)の日に入りました

2017年4月12日に、原谷苑はまだ見頃より少し早いですがそろそろ見応えがある状況になっていました。

また、ツボミの桜もありますが、ほぼ開花していると言える状況で、週末4月15日と16日には満開となりそうです。

以下の写真で雰囲気を感じてみてください。

当日は曇りであることが多く、時折晴れ間がのぞきました

当日は曇りであることが多く、時折晴れ間がのぞきました

前日までの雨で若干ぬかるんでいますが桜は綺麗です

前日までの雨で若干ぬかるんでいますが桜は綺麗です

中ではお弁当や和菓子なども販売されており食べることができます

中ではお弁当や和菓子なども販売されており食べることができます

お弁当を食べるところの桜が一番きれいです

お弁当を食べるところの桜が一番きれいです

庭園を見下ろす

庭園を見下ろす

開園:昭和38年
樹齢:60年
桜の本数:220本
面積:4000坪

原谷苑 駐車場は?(原谷苑 臨時無料駐車場)


2017年は臨時駐車場がありました(無料)

2017年は臨時駐車場がありました(無料)

原谷苑の駐車場は原則的に開放されておらず「自家用車での来園はご遠慮ください」となっています。

他の情報サイトでもそう書いてあるはずです。

しかし、実際に行ってみると2017年は京都銀行ATMの隣りにある京都市所有の敷地を借りて、無料の一般用駐車場原谷苑 臨時駐車場)になっているのを確認しました。

関係者に言質を取りましたので確実な話ですが、10台程度しか駐車できない狭い駐車場です。

京都府京都市北区大北山原谷乾町90

原谷苑 駐車場は?(タイムズ原谷中央公園前)


原谷唯一の有料コインパーキング タイムズ原谷中央公園前

原谷唯一の有料コインパーキング タイムズ原谷中央公園前

原谷苑近くのコインパーキングは、昨年の桜の時期にはなかったのですが、最近になって原谷唯一の有料コインパーキング「タイムズ原谷中央公園前」がオープンしています。

ここは4台分しか駐車スペースがないので、この時期だと満車の可能性が高い駐車場です。

京都府京都市北区大北山原谷乾町
24時間最大 1000円
60分 200円

原谷苑 昨年以前の写真


原谷苑の満開時(2016年4月7日撮影)

原谷苑の満開時(2016年4月7日撮影)

原谷苑は毎年実際に行っており、2016年と2015年の写真もあります。

2017年は4月12日に見頃を迎えて、桜はほぼ満開となりましたが、時期によって若干異なります。

上の写真は2016年の満開時の写真です。(昨年の満開写真は以下の記事でご覧いただけます


2016年4月2日~4月13日の原谷苑(京都市北区)情報です。


原谷苑 アクセス方法


原谷苑 基本情報

原谷苑 基本情報

ということで、京都桜の名所「原谷苑」の2017年春「桜の開花状況」でした。

今年で3年連続の訪問となりました。

なお、原谷苑へのアクセス方法は昨年の記事が詳しいのでそちらをご覧ください

京都府京都市北区大北山原谷乾町36
開園時間:9時~17時
URL:http://www.haradanien.com/


今回の「京都案内」は、桜の名所「原谷苑」の桜最速レポートです。4月初旬から中旬まで花見客が大勢訪問する京都の秘境「原谷」にある桜の園で、京都でも桜が多く見られる庭園として知られています。入園料は300円~1500円の変動性で、桜の見頃によって値段が変わるという面白いシステムを導入しています。2018年は3月時点では無料公開中で、3月24日から有料になるとのことでした。



原谷苑@京都市北区の桜、2016年4月2日~4月13日の最新版厳選情報です。原谷苑の桜の開花状況行き方入場料(料金)ベストな行き方タクシーの場合のノウハウなど実用的な情報を掲載します。雨の日でも平気なのかなど情報満載です。原谷苑の読み方は「はらだにえん」で京都の桜の名所でありながら行くのが大変困難な場所でもあります。そのため原谷苑の情報を書いた他の記事では実際に行っていないものも散見されますが、ここでは本当に役に立つ情報をお届けします。



原谷苑は京都の桜の名所で、毎年3月末から4月中旬までが見頃になります。行ったのは4/12の日曜で、一週間以上雨で寒い日がやっと明けた暖かい日でした。この時期は原谷苑へ向かうタクシーが1日中連なり渋滞となります。原谷苑は駐車場もないのでアクセスが困難ですが広大な敷地で桜を見ながら食事もできる絶景ポイントです。



桜

京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。