原谷苑の2015年春に京都で実際に行ってみた!4/12アクセス混雑

原谷苑は京都の桜の名所で、毎年3月末から4月中旬までが見頃になります。行ったのは4/12の日曜で、一週間以上雨で寒い日がやっと明けた暖かい日でした。この時期は原谷苑へ向かうタクシーが1日中連なり渋滞となります。原谷苑は駐車場もないのでアクセスが困難ですが広大な敷地で桜を見ながら食事もできる絶景ポイントです。

写真もたくさん撮影してきましたよ!

最新情報:2018年、原谷苑の桜も満開になりました。こちらに2018年の原谷苑・桜の記事が追加されています。

原谷苑の2015年春に京都で実際に行ってみた


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午前中の原谷周囲は、途切れることなくタクシーが行列して原谷苑に向かっていきます。また、我々はジモチなので、それなりの情報を書きたいと思います。

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参考情報:4/13-14の雨で桜はほとんど散っています。(原谷苑周辺地域)
原谷苑にはものすごい量の桜がありますが、見頃は過ぎています。また、雨の後はぬかるむのでご注意ください。

4/12(日曜)混雑状況 桜の名所「原谷苑」


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京都で桜の名所はたくさんあります。「平野神社」しかり「北野天満宮」もそうでしょう。

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しかし、この4月になるといきなり混雑するところがあります。それが、京都市北区の「原谷」です(はらだに)。我々が何度も取材している「京都きっての閉鎖地区(笑)」です。

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混雑しているという感じではなく「賑わっているな」という感じです。ちなみに、我々のメンバーには原谷メンバーもいるので、地元的には「儲かってるな」という表現を使っていました(笑)

桜は満開から数日経過くらいの状況


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サクラはほぼ満開です。

ちょうど見ごろの時期に雨が降ってしまっていて、結構散っているのですが、「原谷苑」は4000坪近くあって、そこにひしめくように桜や春のお花がものすごいたくさんあります。

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我々も、もう「お花がキレー」と本能で思う年齢なので、1500円払って入場してきたわけです。

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たぶん、いまこの瞬間に原谷苑は500万円くらい儲けています(笑)

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京都府京都市北区大北山原谷乾町36
入苑料 1500円(満開時の最高値)
入苑時間:9時から17時くらいまで
URL:http://www.haradanien.com/

食事処や露店もあって、お寿司や和菓子などが売られています


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日曜で混んでいる方ですが、並んで買うほどでもありません。

お寿司、おでん、あまざけ、ビールなどなど、和菓子もあります。

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ベンチや食事処は多くありますが、ゴザを広げるような場所はありません。

お値段は、そこはそれ観光地価格です。飲食物が持ち込めないので、中で買うしかありません。周囲には飲食店はほぼありません。近くに「ロード」という喫茶店があるくらいです。

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結構広いし、雨でぬかるんでいたり、高低差があるためか、見るのには2時間くらいかかります。

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ベンチなどが多いので、露店でお寿司を買って食べている方が多いです。

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予約なしでも和菓子とかお寿司は購入可能です。

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お寿司は酢でしめたものや、海苔巻などで生ものはないみたいです。(そりゃそうですね)

ちらし寿司もありました。

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予約すれば、庭にある建物でお弁当やすき焼きなどを食べることもできます。ただ、2日前には予約しとかないとダメだと思います。

予約できるお弁当は2400円くらいで、結構お値段はしますが、ゆっくり座って屋内(桟敷席)で食べることができます。詳細は電話予約する際に聞いた方が良いです。

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秋ではありません。

カエデです。

原谷苑は予想外の絶景と広さ


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3月末から4月の中旬くらいまでしか開園していないし、1500円ということでなかなか足が向かないかと思います。

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また、原谷は京都市営バス「M1系統」という本数が少ないバスでしかいけないため、結構不便な場所にあります。

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しかし、行くだけの価値があり、1500円払うだけの満足度は十分得られます。

だからこそ、この時期にこんな場所まで、人がたくさんやってくるんだなと行けば納得します。

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原谷苑の行き方

駐車場はまったくないので、絶対に自家用車では行かないでください。

狭い地区なので、周囲に駐車できるところも絶対的に存在しません。桜と紅葉の時期は、原谷苑の駐車場(狭い)はタクシー乗り場になるので使えません。その代わりに臨時駐車場が原谷農協前バス停にできますが混雑時にはまず駐車は無理です。(駐車場の場所はこちら

バスは「無料送迎バス」もしくは「京都市営バス」があります。京都市営バスは「1日パス」(500円)の範囲内です。

「無料送迎バス」もしくは「京都市営バス」は「わら天神前」というバス停から出ていますが、若干注意があります。

「わら天神前」というバス停は2つあり、「M1系統」が停まるのは、「わら天神」の少し北にある「Big Boy」というステーキハウスの真正面だということです。

これ注意が必要で、ここで迷う方多数です。

URL:http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/keitou/kto/M001.htm

原谷苑に行くベストルートはこれだ!

我々は地元なので、ジモチらしいことを書きます。

まず、よく紹介されるJR「円町駅」からタクシーで10分というルートだと、金閣寺前から氷室道を通るルートになりますが、一般的ゆえに午前中は渋滞します。

10分で行けるとありますが、実際には30分以上かかります。

タクシー代は円町からすんなり行けば、3000円程度ですが、今の時期は時間的にもっとかかります。

ちなみに、バス停のある「わら天神」からタクシーで、すんなりいけば1500円程度ですが、この時期だと2000円以上になる場合があります。

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氷室道の「衣笠」のところの細い道と、原谷入ってからの開拓公園前で渋滞するのです。

なので、ベストルートはJR「花園駅」から、タクシーで裏道の林道を抜けるコースです(上の地図のルート)。

検索では、10分と出ていますが、まぁ15分はかかります。お値段も2000円ちょっとくらいです。

仁和寺までタクシーで行って、そこから歩く方もたくさんいらっしゃいます

実は、この裏ルートを徒歩で行く方もかなり多数います。

JR「花園駅」から歩きかタクシーで「仁和寺」まで行って、一度観光して、そこからさらに林道を登山してくる方々です。

このルートもありです。

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原谷苑の写真など


大量に写真を撮影してきたので掲載します。

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「原谷苑」は本来は「村岩農園」さんの個人宅で、そこに花の園を造ってみたら、案外よかったので公開してみました的な場所です。

ちなみに、1500円払う価値があります。

行ったことがある方は、だいたい「予想以上にスゴイ」と感想しています。

評判(口コミ)

そういや、今日はダンボーいましたね。これですな。


今回の「京都案内」は、桜の名所「原谷苑」の桜最速レポートです。4月初旬から中旬まで花見客が大勢訪問する京都の秘境「原谷」にある桜の園で、京都でも桜が多く見られる庭園として知られています。入園料は300円~1500円の変動性で、桜の見頃によって値段が変わるという面白いシステムを導入しています。2018年は3月時点では無料公開中で、3月24日から有料になるとのことでした。



京都の秘境「原谷」にある桜の名所原谷苑」の開花状況をレポートします。実際に原谷の「原谷苑」に行って見て聞いた情報なので確実な情報です。2017年4月11日の京都は雨で風が強めですが、原谷苑桜が満開でした。



原谷苑@京都市北区の桜、2016年4月2日~4月13日の最新版厳選情報です。原谷苑の桜の開花状況行き方入場料(料金)ベストな行き方タクシーの場合のノウハウなど実用的な情報を掲載します。雨の日でも平気なのかなど情報満載です。原谷苑の読み方は「はらだにえん」で京都の桜の名所でありながら行くのが大変困難な場所でもあります。そのため原谷苑の情報を書いた他の記事では実際に行っていないものも散見されますが、ここでは本当に役に立つ情報をお届けします。



桜

京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。


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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。