平安郷 春の一般公開 @京都 2018年の桜を見て来ました

2018年の「京都・桜開花 2018ニュース」も4月4日で今年は最後の花見記事になります。2018年の京都の桜は3月29日頃から満開見頃と2017年と比較して10日早く開花したので、4月4日には桜の多くが散っていました。昨年は4月9日とか15日でも桜を見られたので、かなり早い開花だったのがわかります。さて、今回は「平安郷 春の一般公開 2018年」の桜です。ここは無料の桜スポットですが、まだまだ知られていない桜の名所なんです。

本ブログ「お墨付き!」では何度も紹介しているお気に入りの場所でもあります。

平安郷 2018年「春の一般公開」で桜を見て来ました


平安郷 2018年「春の一般公開」チラシ

平安郷 2018年「春の一般公開」チラシ

2018年、京都の桜は3月28日には見頃を迎えて4月4日には最後の散り際となってきました。

このブログでも「京都・桜開花 2018ニュース」カテゴリーで紹介してきましたが、2018年最後の紹介は、広沢池にある秘境「平安郷 春の一般公開 2018年」をお届けします。

広沢池の桜は京都の桜は3月28日が見頃で、一般公開期間「3月30日~4月4日」の前半部分が満開、4月4日の訪問時には満開の桜が散る姿を見ることになりました。

桜の花びらが舞う平安郷(2018年4月4日撮影)

桜の花びらが舞う平安郷(2018年4月4日撮影)

満開の桜もキレイですが、花びらが大量に舞う桜の名所も良いものです。

苑内には青い葉が出だした桜から風によって花びらが舞い散っていました。

この「平安郷」は、紅葉の名所なので、桜の本数は少ないのですが、広大な庭園には大きな桜や梅の巨木がたくさんあります

平安郷の桜 2018年開花状況


平安郷の桜 2018年4月4日が最後の見頃でした

平安郷の桜 2018年4月4日が最後の見頃でした

実は「平安郷」の前を毎日のように通過していたのですが、3月29日にちょうど満開となり、散りはじめが3日程度で訪れていました。

2018年の京都の桜は3月中旬から咲き始めて、3月下旬に満開、4月2日程度まで見頃となって、4月3日から大きく散っています。

3月29日 満開
4月1日 見頃
4月2日 見頃
4月3日 散り始め
4月4日 半分以上散っている
半分以上散っていた平安郷の桜(2018年4月4日撮影)

半分以上散っていた平安郷の桜(2018年4月4日撮影)

とはいえ、桜の枝葉も様々なので、まだ部分的には見頃といえるものもありました。

お花見席にからもまだまだ咲いている桜を楽しんでいる方々がおり、近所の家族連れがお花見をしている姿もありました。

平安郷の花見席から、咲いている桜を見る(2018年4月4日撮影)

平安郷の花見席から、咲いている桜を見る(2018年4月4日撮影)

庭園の桜もまだ咲いていました(2018年4月4日撮影)

庭園の桜もまだ咲いていました(2018年4月4日撮影)

先日までライトアップされていた桜の巨木(2018年4月4日撮影)

先日までライトアップされていた桜の巨木(2018年4月4日撮影)

中央には先日までライトアップされていた桜の巨木もあり、そこはもうほとんど散っていましたが、枝垂れ桜はまだ咲いていて「平安郷 春の一般公開」に相応しい桜を見ることができました。

毎年そうですが、枝垂れ桜の方がソメイヨシノよりも少しだけ遅くまで見られます。

平安郷の桜並木(2018年4月4日撮影)

平安郷の桜並木(2018年4月4日撮影)

平安郷の枝垂れ桜はまだ咲いていました(2018年4月4日撮影)

平安郷の枝垂れ桜はまだ咲いていました(2018年4月4日撮影)

平安郷の源平梅が満開


まだ満開の木も!これは「梅」ですね

まだ満開の木も!これは「梅」ですね

中にはちょうど満開になっている木もあります。

上の写真がそうなのですが、これは「」なんです。

奥には「赤と白」の梅もあって「源平梅」という名前が付いていました。

平安郷の源平梅(2018年4月4日撮影)

平安郷の源平梅(2018年4月4日撮影)

散る桜を見ながらの野点(無料)


無料の野点を楽しめるのも平安郷ならでは

無料の野点を楽しめるのも平安郷ならでは

平安郷の楽しみといえば、一般公開(無料)の期間中に開催される「野点」です。

もちろん、これも無料でいただけるという、なんとも懐の深いのが「平安郷」という所なのです。

紅葉の時期は、毎年「野点」をいただいてきましたが、桜の時期もこれが楽しみだったりします。

平安郷の「お抹茶整理券」をゲット

平安郷の「お抹茶整理券」をゲット

茶席をお抹茶とお菓子をいただくことができます

茶席をお抹茶とお菓子をいただくことができます

野点の席でも桜が舞っていました

野点の席でも桜が舞っていました

2018年の和菓子は、熱海の有名店「間瀬」のお菓子「吉祥」

2018年の和菓子は、熱海の有名店「間瀬」のお菓子「吉祥」

ちなみに、和菓子は熱海の有名店「間瀬」のお菓子「吉祥」というものでした。

小豆のこしあんでサツマイモの気味餡を包んだお菓子で、なめらかでやわらかい歯ごたえの甘い和菓子です。

美味しい和菓子で、これは苑内の茶店でも販売されていました(840円)

東山から平安郷の桜を望む


平安郷には「東山」という山があります(ミツバツツジの並木道)

平安郷には「東山」という山があります(ミツバツツジの並木道)

この平安郷には「東山」という山があるのですが、そこにはミツバツツジの並木道があって頂上まで10分程度のハイキングコースになっています。

山頂からは嵐山の山をすべて見ることができ、平安郷の敷地に咲く桜と広沢池を一緒に眺めることができます。

こちらもぜひ立ち寄ってみていただきたい桜のスポットです。

平安郷の敷地に咲く桜と広沢池を一望できる「東山」

平安郷の敷地に咲く桜と広沢池を一望できる「東山」

聖地 平安郷 春の一般公開(アクセス方法)


平安郷 2018年「春の一般公開」で京都の桜も終わりです

平安郷 2018年「春の一般公開」で京都の桜も終わりです

さて、今回紹介した平安郷 2018年「春の一般公開」で京都の桜も終わりです。

嵐山方面は山に近く北側にあるので、桜も町中と比較して遅く咲いて、一番最後に散っていきます。

行くのが大変ですが、駐車場完備なので便利です。

公共機関はバスのみで、一条山越通にバス停があります。

京都市バスの「山越バス停」で下車して、広沢池方面に歩くと左側に「植藤造園」さんがありますが、なにか看板が出ているわけではありませんのでご注意ください。

河原町からだと「10系統59系統」、京都駅からだと「26系統」のバスが「山越」を通ります。

この京都の「平安郷」は、紅葉の絶景スポットなので秋の一般公開もオススメです。秋の紅葉写真はこちらの記事で紹介していたり、京都秘境ハンターでも紅葉を紹介していますが、かなりキレイです。

開催期間:平成30年3月30日~4月4日
時間:10時~16時(入場は30分前まで)
入場料:無料
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.heiankyo.org/


桜

京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。