仁和寺の桜 2018年開花状況 @京都「御室桜は4月3日から満開見頃」

京都・仁和寺の桜 2018年開花状況です。2018年3月28日時点でソメイヨシノは満開、御室桜は大きなツボミとなっていました。仁和寺といえば、名勝「御室桜」ですが、今年は4月3日前後から開花となりそうで、例年より13日ほど早い桜となりそうです。

2017年から開花状況を調査しているので、その記録と共に2018年の開花状況を見ていきたいと思います。

最新情報:2019年の御室桜開花状況はこちらをご覧ください。

御室桜は4月2日頃に開花予測


御室桜はツボミですが、4月3日頃に満開になりそうです

御室桜はツボミですが、4月3日頃に満開になりそうです

2018年3月28日に訪問した際には御室桜はまだツボミでしたが、昨年の満開は2017年4月15日でした。

2017年の開花記録を調べてみると、2018年は「昨年よりシダレザクラが13日早い状況」となっているので、御室桜の開花予測も「2018年4月3日」頃ということになると考えています。

おむろ桜 つぼみふくらむ(2018年3月31日撮影)

おむろ桜 つぼみふくらむ(2018年3月31日撮影)

2018年3月31日の時点で「おむろ桜 つぼみふくらむ」という看板が立ち、入園料として500円の徴収が始まりました。

係の方に確認したところ、まだツボミの状態で少しだけ咲いているとのことですが、満開までは4~5日かかるかもしれませんとのことでした。

ということは「御室桜」の見頃は2018年4月2日以降で、満開になるのは4月3日頃からだと予測されます。

2018年4月2日 御室桜(五分咲き)

2018年4月2日 御室桜(五分咲き)

・2017年4月3日 小さいツボミ(該当記事
・2017年4月9日 ツボミが膨らみ始める(該当記事
・2017年4月15日 満開
・2017年4月19日 落花はじまる(該当記事
・2018年3月28日 ツボミが膨らみ始める(昨年より13日早い)
・2018年3月31日 ツボミが膨らむ、少し咲いている。有料(500円)期間スタート
・2018年4月2日 御室桜(五分咲き)有料(500円)期間。
・2018年4月3日 御室桜(満開)有料(500円)期間。
2018年4月4日 御室桜(満開)有料(500円)期間。

京都・仁和寺の桜 2018年開花状況


4月3日に満開となったお室桜(2018年4月3日撮影)

4月3日に満開となったお室桜(2018年4月3日撮影)

京都市右京区にある「仁和寺」の桜ですが2018年4月3日に満開となりました。

仁和寺といえば「御室桜」の名所で、4月になると遅咲きの桜が一斉に開花することで知られています。

ソメイヨシノはだいぶ散っていましたが、入れ替わるように御室桜が見頃になったことで、桜を見に来た方で賑わっています。

仁和寺の桜、ソメイヨシノはすでに満開となっています(2018年3月28日撮影)

仁和寺の桜、ソメイヨシノはすでに満開となっています(2018年3月28日撮影)

2018年3月28日 御室桜(ツボミ)、ソメイヨシノ(満開)
2018年3月31日 御室桜(つぼみふくらむ)、ソメイヨシノ(満開)
2018年4月2日 御室桜(五分咲き)、ソメイヨシノ(散り始め)
2018年4月3日 御室桜(満開)、ソメイヨシノ(ほぼ散っている)
2018年4月4日 御室桜(満開)、ソメイヨシノ(ほぼ散っている)

仁和寺の御室桜が満開(2018年4月3日)


仁和寺の御室桜が満開、土手の撮影スポットから撮影(2018年4月3日撮影)

仁和寺の御室桜が満開、土手の撮影スポットから撮影(2018年4月3日撮影)

2018年の「御室桜の満開」は2018年4月3日でした。

西口のところに満開を伝える看板が立っていたので、さっそく見学することにしました。

境内は火曜日の平日ということもありますが、大混雑というほどではなくちょうど良い混雑具合です。

桜並木もピーク時よりも混雑していません(2018年4月3日)

桜並木もピーク時よりも混雑していません(2018年4月3日)

ピーク時(土日曜日)は御室桜の並木道を歩くのも大変ですが、当日は普通に桜を見ることができました。

一番奥に小高い土手があり、そこが人気の撮影スポットになっているのですが、そこは少し混雑しています。ここからは望遠レンズが必要なので、次にもっと良い撮影スポットを紹介します。

仁和寺の御室桜の撮影スポットは北側の並木道入口付近(2018年4月3日撮影)

仁和寺の御室桜の撮影スポットは北側の並木道入口付近(2018年4月3日撮影)

一番良い撮影スポットは北側の桜並木入ってすぐ後ろを向いた場所です。

ここからだと五重塔と満開の桜をめいっぱい撮影することができるのでオススメです。

仁和寺のソメイヨシノは満開(2018年3月28日)


仁和寺の八重紅枝垂桜、ピンク色の花で満開でした(2018年3月28日)

仁和寺(西門)の八重紅枝垂桜、ピンク色の花で満開でした(2018年3月28日)

仁和寺には有名な「御室桜」以外にも「枝垂桜」があり、2018年3月28日の時点ですでに満開となっています。

昨年は2017年4月9日に満開だったことを考えると、13日は早い満開です。

特に東西の門にある枝垂桜がキレイでオススメです。

西門は本数が多いものの小さめ、東門は大きな桜ですが本数は少なめです。

しかし、どちらも見応えのある桜で、桜撮影のスポットになっています。

仁和寺(西門)の八枝垂桜は小さめですが数が多いです

仁和寺(西門)の八枝垂桜は小さめですが数が多いです

仁和寺(東門)の八枝垂桜は大きくで真っ白に咲いた桜を間近で見られます

仁和寺(東門)の八枝垂桜は大きくで真っ白に咲いた桜を間近で見られます

仁和寺の桜は有料?それとも無料?


仁和寺の桜見物はお金が必要?

仁和寺の桜見物はお金が必要?

さて、桜の時期になると人が多くやってくる「御室桜」の名所である「仁和寺」ですが、2018年3月28日の時点では境内に入るだけなら、まだ無料です。

通常は庭園を見なければ無料なのですが、桜の時期になると「御室桜」を見るために拝観料が必要になります。

拝観料は500円で、東門の桜以外(西門の桜、御室桜)は有料となります。

2018年の有料期間は「2018年3月31日」からとなっています。

仁和寺五重塔と御室桜が見られるスポット(2017年4月19日撮影)

仁和寺五重塔と御室桜が見られるスポット(2017年4月19日撮影)

拝観料は必要ですが、仁和寺五重塔と御室桜が見られるスポットであるため、連日はたくさんのカメラマンや花見客が訪れることになります。

普段は閑散としていますが、この時期だけは仁和寺も大混雑というか賑わいを見せることになりますし、とてもキレイな桜なので見ておいて損はありません。

仁和寺への行き方(アクセス方法)


御室桜が咲き出しそうな4月初旬が見頃です

御室桜が咲き出しそうな4月初旬が見頃です

ということで、2018年3月28日の京都・仁和寺における桜の開花状況でした。

京都は前年よりも10日ほど早い開花で、御室桜は2018年は4月初旬くらいが咲き始めになりそうでした。

京都市内の桜が散る頃が「御室桜の見頃」なので、それも参考にすると良いでしょう。

仁和寺は嵐山か北野白梅町から嵐電で「御室仁和寺駅」で降りると目の前にあります。バスでも行くことができるので、バスの利用者が多いのですが、混雑するので嵐電がオススメです。

金閣寺から行くならバスの方がアクセスが良く「金閣寺~龍安寺~仁和寺」と3箇所を見ることもできます。

京都府京都市右京区御室大内33
URL:http://www.ninnaji.or.jp/


桜

京都の春といえば「桜」です。京都の穴場案内 「京いってみた」 や「京都秘境ハンター」では桜の穴場の記事も多いのでぜひご覧になってみてください。



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京都関連の記事を書いているライターは飲食新店調査やグルメ実食レビューに定評のあるライター「ノーディレイ(@nodelayworks)」により書かれています。1970年東京生まれ東京育ち・早稲田卒・学生時代から食べ歩きをしつつ上場企業などで新規事業開発課長・システムエンジニアを20年経験して早期退職。京都で第二の人生を送ることを決意して移住。記事にした新店情報は1600件以上あり、テレビ番組のディレクターやグルメ雑誌の編集者に注目されているリサーチャーです。カテゴリー「京都ラーメン速報」や「京都ラーメンマップ」が京都ラーメンマニアから注目されています。このブログに掲載した「新店情報」は大手グルメ情報サイトの新店リストにそのまま転載されたりもしています。他のローカルグルメブログからも注目されており、京都の新店情報を一番速く提供しています。お問い合わせ方法はこちらのページを参照してください。


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テレビ関連の記事を書いているライターは全国のフードを食べ歩く旅人「まこちゃん」により書かれています。1965年東京生まれ千葉育ち・千葉県の大学卒。通称「編集」として記事に登場しています。社会人になってから京都に在住し、休みの日には近畿地方をメインに食べ歩く毎日。京都に来て、東京との経済格差に驚き「地方をなんとかしたい」と強く感じてブログを始める。テレビ大好きっ子なのでカテゴリー「テレビで話題のグルメ・名物」の執筆を担当。その他にも当ブログの人気コンテンツ「京都秘境ハンター」の大部分を執筆しています。このブログの発起人だが、2016年に京都の情報を独自に入手していたノーディレイをブログにスカウト。現在の代表はノーディレイになっている。